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内閣府大臣官房総合政策推進室室長参議院衆議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房総合政策推進室室長
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 事務局自体に関する規定が、法律がございませんので、例えば、誰の方を向いて仕事をする、そういった規定はございません。(山岸委員「ないですね、はい」と呼ぶ) 一言だけ。ただ、職員を採用するのは新法人でございますので、そこはその新法人の人事権者というんでしょうか、と基本的にやり取りがあって採用されるということかと思っています。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 申し上げます。 職員という言葉は確かにそんなに出ていないんですけれども、ここ二つだけということではもちろんございません。 それで、ここで監事との関係で出ているのは、御存じのとおり、職員だけじゃなくて、会長とか、そういった方々と並びで出てくるようなところも多いので、法人の構成員的な意味合いで捉えていただければと思います。 ということで、よろしゅうございましょうか。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 失礼いたしました。 監事の報酬自体は、先生がおっしゃったとおり、まだ決まっておりません。それから、常勤、非常勤があるし、あと、非常勤だと、何日来るかとかいうのもあるので、一概に申し上げにくくて、法人が決まる過程の中で、必要な額をということでございます。 それで、ただ、そうはいってもということでしたので、どの法人を挙げようかと、あれなんですけれども、一応私が担当している国立公文書館の監事、非常勤です、月額二十九万一千円と…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 常勤でございます。他部局のやつを出すのはなんなんですが、OISTでございます。常勤一名、非常勤二名ということで、これは上限ということなんですけれども、年額千五百万上限ということです。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 申し訳ございません。ちょっと今、それは手元になく、急ぎ確認いたしますが、八条委員会とかそういうやつです。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 お答え申し上げますというか、現時点ではということなんですけれども、それぞれの委員会の、まさに開催頻度ですとか、どういったことをするかということによって様々でございますので、現時点で積算するのは正直困難だと思っています。もし法案を通していただければ、その暁、発足準備の中でやっていきたい。 ただ、二つ言わせていただきますと、一つには、例えば一人の職員がずっと評価だけやっているということでももちろんない…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 ございません。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 この制度は、独法とかほかにもあるわけですけれども、新法人に対する国民の信頼を確保する観点から設けたというもので、ほかにも幾つかあるはずです。済みません、今細かく確認していませんけれども。 それで、この趣旨は、まさに信頼確保ということです。どういった名称を、おっしゃった、未来を考える会とか、使った場合にアウトなのかというのは、最終的には恐らく訴訟を起こすことになる法人が判断することになると思いますので、現時点で何ともとい…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 この条文も含めて、当然、法制局とはやっております。 それで、どの条文がどのぐらいやったとかはなかなか申し上げにくいんですけれども、申し上げたとおり、割と普通にある規定ですので、特段、まさにこれは大丈夫かというような議論はなく、あと、各省にも当然相談しています、そこは。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 監事は、一般に法人の業務執行を監査することを職務とする機関で、この業務執行するということ、それから条文の書き方は、ほかの国が設立する法人と同じでございます。ということで、会計検査院とは違って、ある意味、業務全般を監査する、ただし業務の中身とか学術的な価値に入るわけではないということでございます。あくまでも、ルールを守っているか、作っているか、そういう話でございます。 それで、監事が何でもするんじゃ…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 監事の任期が、再任なしになっているのは、これも所掌事務と一緒で、ほかの法人と合わせたということでございます。 もう一言だけ追加いたしますと、会長とかほかの人たちと何で違って、制限がないんだということですけれども、例えば、会長が任期三年で再任一回になっているのは、会員の任期がまず六年であるということ、今も運用上六年なので、余り長く、九年、十二年というのはおかしいということ、それから、懇談会の中でも、…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 手短に申し上げます。申し訳ございません。 中期的な活動計画は、半数の会員が三年ごとで改選されて、実際学術会議の活動の単位になっている期という三年の単位があります、それを超えて横断的に活動していただき、あと、全体で方針を共有するというような意味合いで、三年より長い方がいいだろうという気持ちを持って、気持ちというか考えでございました。一方で、余り長くてもどうかということもありました。もちろん、十年がいいんじゃないかという話…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 二点申し上げます。 もちろん、いいかげんなものじゃないので、しっかりやっていただかないといけません。したがって、そんな簡単にということではございませんが、やはり大きく方針が変わるとかということであればいけると思います。実際、これはそんなに細かくがちっと書くことを考えていないので、ある程度方向が変わっても、一々変えなくてもいいんじゃないかとも思っています。そこは、ただ、どう作るかは学術会議です。 それからもう一点。時々話…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 本日の市來先生への私の答弁において、会長の選任について、正確には、条文はこうなっています、「総会が、その決議により選任する。」というところを、済みません、みんなで選んでいるというような気分で言っていました。総会によって互選されます、互選の結果、互選でございます、互選なので、四か所誤っておりました。大変申し訳ございません。改めておわびいたします。(発言する者あり)はい。申し訳ございません。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 お答えいたします。 御質問いただいた点、三部制を始めとして事務局、連携会員、みんなある意味そうなんですけれども、いろいろ議論しました。そもそも今何をやっているんですかみたいな話からして、そもそもどういう機能なんだという、そんな話をしました。 結論的には、元々学術会議の方が、内部組織の決め方はなるべく、法律で書かないで、内部規則なり自分たちで決めさせてほしい、その方が弾力的だからというお話がありましたので、可能な範囲でそ…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 産業界、まず、当たり前ですけれども、連携はいろいろ言われていて、取り組んでいました。 それから、独立の方も、懇談会でも全く議論がなかったわけではなくて、これは、でも、基本的にはコンセンサスですけれども、特に、まず学術会議の方々が、やはり産業界からの資金が入るときに、今先生がおっしゃっているような懸念があるから非常に慎重にやらないといけないという、そのままの言葉じゃないですけれども、そういう趣旨のことをおっしゃっていまし…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 成功してほしい、必ず成功するというつもりでこの法律を作らせていただきました。 学術会議も含め、懇談会の皆さんとも一年半議論をしてきました。やはり、何でも海外がいいというわけじゃないんですけれども、海外アカデミーの、先生がおっしゃったように、まさに国から独立して、多分、本当の意味での独立ということで、我々はそれを目指していますが、独立して責任ある形で、かつ、外部資金を獲得しながら、それには苦労が伴う…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 総会で選任するところまでの流れというような意味合いでしょうか。 いずれにしても、どういったプロセスで議決するかとか、説明の段取りを進めていくかといったようなことは、基本的には、学術会議の中において決められることだと思っています。 内部の選考、選任手続ということであれば、そういう答弁をさせていただきます。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 基本的には、会長の職務代行者が議案を準備するということですので、その方がどういった方に相談というか、していくかということだと思っております。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○笹川政府参考人 委員会に諮問するとか、諮問というか意見を聞くといった、そういったプロセスは当然委員会がないからできないんですけれども、塩川先生がおっしゃっているような意味合いであれば、基本的には、その後の通常のプロセスと同じような丁寧なやり方を考えていただくということだというふうに思っております。