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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 13 を表示
自由民主党1990/04/17

118衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笹川委員 糠沢さんにお尋ねをいたします。 日米構造協議が今大変問題になりまして、大変触れる事項が多いわけですから根本的な問題をひとつお尋ねしますが、日本の企業が日本の土地を担保にして海外にどんどん投資されました。特に投資した先はアメリカが多いわけですが、非常にひんしゅくを買って、我々もテレビでそういう問題についてお答えしたことがあるのですが、売る方が悪いか買う方が悪いか、こういう議論もありました。率直に言って、売らなければだれも買えな…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笹川委員 それでは、経済団体の方々にもぜひひとつ、経済の構造協議の以前に今申し上げたようなやはり企業家としての、あるいは投資家としてのモラルがあるので、ぜひひとつ直していただきたい。 最後になりましたが、坂本さんにもう一点お尋ねします。 今社会福祉の充実、非常にみんなの話題になっておりますが、アメリカ型とヨーロッパ型というふうに分かれまして、ヨーロッパ型というのは御存じのように負担も高いぞ、そのかわり受ける方も、受益も高いぞ、アメリカ…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笹川委員 それでは、終わります。

自由民主党1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○笹川委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案及びこれに対して自由民主党及び民社党・民主連合が共同で提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。 後天性免疫不全症候群すなわちエイズの蔓延は欧米を初めとして世界的に深刻な状況にあり、その患者数は、WHOの集計によると世界で十一万人を超えており、感染者の数は五百万ないし一千万人と推計され…

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 時間がございませんので、当局に単刀直入に質問いたします。大臣初め政府委員は言語明瞭、意味明瞭にひとつお答えをいただきたいと思うわけであります。 なお、質問に入る前に、このたび輸入血液凝固因子製剤の使用によりまして不幸にしてエイズウイルスに感染、そして発病、死亡された方々の御冥福を心からお祈りいたします。同時に、御遺族の方々にも心からお悔やみを申し上げる次第であります。 さて、私は、今回のこの事案につきまして、患者の皆さんには…

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 ただいま大臣からお話がございまして、内容につきましては私も了解をするところでありますが、なお、さきの国会で竹下総理が政治的救済をする、この中身についてお尋ねします。 具体的に、感染者に対するお見舞い金、あるいはまた亡くなられた方に対する弔慰金、あるいはまた遺族に対して生活補償費等のそういう名目で厚生省としてはお考えになっているか、この三つについてお尋ねいたします。

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 ただいま政府委員からお答えがありましたが、この問題は大変大切な問題でありますので、政治的救済というのは、あくまでも厚生大臣が大臣として、また政治家としてこの三つをどういうふうにお考えになるか、大臣としての御答弁をひとつお願いいたします。

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 患者の皆さんも心から期待をいたしておりますので、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 血液行政につきましてちょっとお尋ねをいたします。 御承知のように世界の三分の一の血漿を使用し、その九六%を輸入に依存してきた我が国の血液行政は、残念ながら貧困と言わざるを得ないわけであります。その結果として、我が国に不幸にもエイズ感染者の多くを発生させた。厚生大臣は、昭和四十八年五月、大臣の諮問機関として血液問題研究会を設置し、昭和五十年…

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 ただいま政府委員かち、そうしておればなかったという点は確認できたわけでありますし、法的問題は別にしても、やはり厚生省の血液行政は私は貧困であったと同時に、間違っておったということを指摘したいと思います。 さらに血液問題についてお答えをいただきますが、現行の薬事法では血液は一種の医薬品扱いとなっております。生きた人間からしか得ることのできない貴重な血液が単なる医薬品として扱われているのは、私は根本的に間違っている、このように考…

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 薬務局長から御答弁いただきました が、ぜひ一日も早くそうなるようにお願いをいたします。 なお、御婦人が出産のときに使いますフィブリノゲンという製剤がございます。出産のときの出血に際し止血のためなどに使用される乾燥人フィブリノゲンという血液製剤を御存じだと思いますが、去る昭和六十三年五月一日付の毎日新聞に記事がずっと掲載をされております。内容については厚生省の方で詳しく御存じだと思いますが、これは専門家に言わせれば、血漿から血…

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 大変大事な問題でありますので、今後ともひとつ厚生省はよく監視をしていただきたいと思うわけであります。 最後になりましたが、関連として、日本赤十字の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御存じのように日赤は国民の善意による献血を取り扱うことのできる日本で唯一の団体でございます。しかしながら、その規模、社会的使命の割には予算や人的交流においてまだまだ不十分であろう、私はこう思うわけであります。特に民間の技術に比べますと、まだま…

自由民主党1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○笹川委員 今、薬務局長からそういう御答弁がございましたが、日赤の場合は血液事業に関しては薬務部、そしてまた人的あるいはまた認可条件につきましてはほかの局で担当いたしておりますので、どうぞひとつ横の連絡を密にしていただいて、国民の負託にこたえるような日本赤十字をつくり上げていただきたい、このように希望を申し上げます。 最後に、ちょっと時間がありますのでお尋ねをいたします。 厚生大臣、私ども国民は薬害というと、簡単に薬を飲んで悪くなった場…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 本会議 第9号

○笹川堯君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案について質問を行うものであります。 我が国の税制は、最近における産業、就業構造の変化、所得水準の上昇と均等化、消費の多様化、サービス化、人口構成の高齢化、経済取引の国際化等の社会経済情勢の著しい変化に対応できないために、所得税を初め、直接税、間接税の全般にわたり、さまざまのひずみ、ゆがみが発生し、…