笹山茂太郎
会議録に記録された「笹山茂太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会66 件・66%
- 予算委員会第三分科会22 件・22%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号
○笹山小委員長代理 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会
第26回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○笹山委員長代理 それでは足鹿委員からただいま要求のありました資料は、二十七日までに委員会に提出するように要望します。 暫時休憩いたします。午後は二時から再開いたします。 午後一時十分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員長代理 ちょっとお諮りいたしますが、先ほどまで相当出ておりましたが、今調査会が開かれておりますので……。今永山委員の質問中でございますから、質問の終るまで、しばらくこのままで一つお願いします。 〔「永山さんに気の毒だ」「休憩休憩」と呼びその他発言する者あり〕
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員長代理 今すぐ連絡いたします。今連絡中でございますからして、ただいま永山委員の発言中でございますから、しばらく質問を続行さしていただきます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員長代理 伊瀬委員。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員長代理 それではこれで休憩しまして、午後は二時から再開いたします。 午後一時十三分休憩 ————◇————— 午後二時四十三分開議
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 時間がありませんので簡単にお尋ねしますが、今度の法律改正の重点は、何と申しましても広葉樹の伐採許可制というものを届出制に改めるという点が重点だろうと思いますが、立法当初昭和二十六年当時の将来の木材の需給関係の見通しは、大体広葉樹林については需給関係が将来非常に逼迫し、現在の蓄積の状況におきましては、十年かそこらで資源が尽きるのではないかという予想があり、針葉樹については三十年くらい持つのではないかというような予想がされており…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 ただいまの長官の説明で大体立法当時と現在と情勢が相当変化しておるということはよくわかりました。そこで、今度幼齢林の許可制を改めて届出制にするということでございますが、従来の届出制の実施の状況にかんがみまして、今後行うところの広葉樹の幼齢林の届出制というものはほんとうによく実行される見通しがあるかどうか、あるいはまたこれが励行されないで、もう広葉樹林については勝手な伐採が行われるということになりますか、その辺の見通しを承わりた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 従来の統計から見ましても、大体伐採の許可申請数量に対しまして許可数量は相当削減されておるようなわけでございますが、これらの点から考えると、長官は伐採は急速に促進されないというような見通しでございますが、従来の不許可になった分については、今度は自由闊達になるわけでございますから、この分については促進されるというふうに考えられます。伐採の促進はある程度けっこうでございますが、それによってせっかく立てたところの植伐均衡を主とする森…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 立法当時におきましては、第十六条にありますところのただし書きの除伐の規定については、年一回の許可と関連をして提案者が答弁があるようでございますが、今度年一回が二回になり、今度の改正で四回になるわけでありますが、そうすると二割の増伐ということがだいぶ趣きが変ってくると思いますが、現在そういうふうにやはり運用されていくつもりでありますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 その許可をする場合においては、伐期ということが非常に重要な要素を占めるのでございますが、この伐期のきめ方いかんによっては非常に運用が違ってくると思うのでございます。ところが最近国有林の経営について、行政管理庁から一つ報告雷が出ておるのでございますが、これによりますと、国有林野事業特別会計の行なっておるといころの事業の運用を見ると、伐期のきめ方が適正ではないというふうな意味合いのことを勧告されておるのであります。ところがこれが…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 しかしこうした勧告が出ますると、あなたの方の考え方は、下げ得るところは下げる、下げ得ないところは下げないでいいというような文面にはこれは見えないわけでございまして、あたかも国有林野事業特別会計か切り惜しみをしている、そのために原木難が非常に起きておるというような印象しか与えないと思うのでございます。従ってかようなことについては林野庁当局と何か話し合いによって十分審議したことがあるかどうか、その点について伺いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 あなたの方の勧告の内容にあった考え方といいますか、この伐期のきめ方については、それぞれのもよりの市場とか、あるいはその当時の経済情勢、そういうところからこの伐期の適否を判断した、こういうことでございますが、ここに書いてあるところは北海道の最近の伐木の実態を見ると、小径木が案外多いのだから、伐期をこの程度に引き下げてもいいのではないかというようにも見られるような文章でございますが、生産量というものを考えて植伐の均衡をとるという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 こうした勧告が林野庁当局になされたわけでございますが、林野庁としては、この勧告に対しましてどういうふうにお考えになり、また今後どういうふうに対処していかれるつもりでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 今林野庁長官のお答えによりますと、一つの資料として考えるということでございますが、それはそれでけっこうだと思うのでございますが、政府の部内におきまして、こうした大きな問題について、一方においてどうも不適正であるというようなことは、これは単に会計の監査とかそういった問題でなくて、国有林の施業案といいますか、計画案の根本に触れた問題でございますので、これが妥当であるとか妥当でないとかいう判断については、政府間においてそう食い違い…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 この問題についてはこの程度にいたしまして、広葉樹の問題について最近ユーカリとかあるいはイタリアポプラ、そうした方面が地方によりましては相当造林奨励の対象になっておるようでございますが、こうした問題について林野庁当局としましてはどの程度試験を行い、将来のこれらの造林資源の増大についてどの程度奨励策を講ぜられるつもりであるのか、この点について伺いたいと思いしふす。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○笹山委員 今度の改正の一つの要綱は、公有林について知事が認定した場合においては特例の許容限度を定めるというふうになっておるのでございますが、特別の許容限度というものの内容なり考え方について伺いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○笹山委員長代理 それではただいまから会議を開きます。 まず鮭鱒はえなわ漁業の許可方針について、水産に関する小委員長より発言を求められておりますので、この際これを許します。鈴木小委員長。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○笹山委員長代理 この件に関して永井委員より発言を求められております。これを許します。永井委員。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○笹山委員長代理 ちょっと速記をやめて……。 〔速記中止〕