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自由民主党衆議院
総発言数
952
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会66 件・66%
  • 予算委員会第三分科会22 件・22%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

952 20 を表示
自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 その点、今度の豪雪に対する考え方がこの前のときと非常に違って、どうも楽観しているような調子があるのじゃないかと思っておるのでございます。三十八年の場合においては、それぞれ、北陸地方の豪雪災害非常対策本部というものが中央に設けられまして、また各県にはそれに対応するところの対策本部が設けられておったのでございまして、そういった各省の連絡、情報あるいはまた対策の打ち合わせ、こういったものは相当活発に動いておったようでございますが、…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 ただいまの御説明でよくわかった気がするのでございますが、どうもこうしたりっぱな法律があるのに、ことしのような場面におきましては、あまり採用といいますか、活用がぴんと実は地元のほうにきておらないというふうな状況でございます。基本計画を立てておるというけれども、この指示された市町村におきましては、はたしてその地方その地方の独自の、また特色を持ったところの具体的な計画が立てられておるのかどうか、また、この実行する場合の予算は、これ…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 こうした豪雪に対しまして、従来のような対策本部というものが設けられないような場面におきましては、どうしても経済企画庁が中心になって各省の対策について総合調整をする必要があるだろうと思います。また、被害の情報等についても、経済企画庁が中心になられて適切な対策を講ずるということが、この法律のたてまえからも非常に重要ではないかというふうに思うのでございます。ことに、この前この審議会において出されましたところの、豪雪地帯の国税、地方…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 ただいまのお話でよくわかりましたが、どうも災害という概念の中に、雪害というふうな、どっちかというと慢性的な状況の災害は、災害救援という場面におきましては、現地の部隊におきまして、よく認識しておる部隊もあるでございましょうが、全般的に見まして、なかなか災害という観念にはあまり入りかねるという状況になっておるのじゃないかというふうにも思うのでございます。したがって、お願いしたいことは、現地部隊の緊急出動につきまして、災害という場…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法、こういう法律があるのでございますが、この法律の所管官庁は各省にまたがっておるのでありますが、あるいはまた自治省のほうでこの法律の主体になっておるのでございますか、どうでございましょう。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 そうすると、こうした場合におきましては、学校その他道路、こういった公共施設に地方自治体が除雪作業のために相当出費をしたという場合におきましては、この法律に基づいて今回は申請をすれば、政府のほうから補助金が出るのでございますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 せっかく、こうした豪雪の災害に関する——普通の災害と違って、豪雪というふうに銘を打った特別の雪害対策の立法なんです。まだ政令が出ないから、こうした補助をするという法律のたてまえが実行されておらないというようなことでは、非常に困るというふうに思うのですが、どうして具体化についての政令が出ないのであるか、あるいはまた、政府の財政関係等についてその点が見きわめがつかないから政令が出せないのであるかという点でございます。もしこの法律…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 どうもそこが——法律制度は、先ほどの経済企画庁関係においてもいろいろあるのでございますが、この豪雪に関する法律は特別立法がたくさんあるわけです。それが一向こういう場面においては政令化されておらない。法律をつくったたてまえからいうと、全く開店休業のようはありさまでございまして、こういう点については、十分ひとつ、今後こういうことを繰り返さないように、早く住民が安心するような具体的な対策をはっきりしていただきたい、こういうふうに思…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 こうした低所得階級につきましては、個人的な災害でございますから、非常に困っておるのでございます。特に範囲が狭いから広いからというような問題ではなくして、非常に深刻な困窮の状態でございますから、ぜひ親心をもって、前例に従って御処置をされることを要望しておく次第でございます。 次に文部省でございますが、文部省は、災害家庭の児童とか生徒に対しまして、学用品あるいは教科書、また修学旅行の費用までこの前はめんどうを見ておったという事例…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 もう一つ文部省にお尋ねしたいことは、さっきの法律の運用の問題でございます。地方自治体が公共の建物の除雪について要した経費について補助するという関係でございますが、公立学校等におきましては、今回の豪雪によりまして例年に倍する雪おろしの費用を使っておるのでございます。そういう場合におきまして、政令が出ないというからこの法律の直接の適用はできないかもしれませんが、この法律の趣旨から考えて、こうした公立学校の除雪費用について文部省と…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 この政令が出ないために、せっかくりっぱな法律が各省で眠っておるわけです。だから、この政令さえ出れば、この法律に基づいててきぱきと運用ができると思うのです。法律ができたから、これによって運用ができるだろう、こういうふうな期待を実は国民がみんな持っておる。ところが、内部に入ってみると、政令が出ないから、法律はできたけれども、その法律の活用がどうも行なわれないというふうな関係でございます。しかしながら、政令が何かの事情でもってでき…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 雪寒道路と申しましても、これは御承知のように一つの規格がありまして、全部の市町村道路がこれに該当するわけじゃないのです。しかしながら、こうした降雪量の多いときは、住民の交通確保の安全を守るというふうな関係から、自治体が相当無理をしましてこの関係については昼夜を分かたず努力しておったわけでございます。そのために費用が相当大きい。そういうふうな点から見ると、この雪寒道路関係の従来の指定基準というものを若干変えてこれは拡張する考え…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 でき得る限り、こうした降雪地帯の除雪の費用負担軽減のために、この雪寒道路の指定についてさらにまた延長をひとつ考えてもらいたいと思います。 これはあるいはあなたの係でないかもしれませんが、住宅その他建造物等が倒壊したという場面におきまして、その災害復旧のために住宅金融公庫のほうから災害融資というふうなものがことしも行なわれる方針であるかどうか、その点をお聞きしたいのです。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 では、ぜひやってくださいと、あなたからお伝えください。 建設省はそれで終わり、あとは通産省に入ります。 通産省にお尋ねすることは、今回の豪雪被害によりまして中小企業者の店舗あるいは事業所が倒壊したものがあるのでございますが、この復旧について何か融資その他の助成の方法を考えておるのであるかどうか。あるいはまた、中小企業者が豪雪によって非常に困難をしたという場合におきまして、従来ならば、中小企業金融公庫とか、あるいは商工組合中央…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 さっきお尋ねしたのは、店舗とかあるいは営業所が雪で倒壊したような場合に、復旧資金が要るわけですね。その復旧資金を一体どこからお世話願うのであるかということをお伺いしたいのです。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 通産省は終わりとしまして、次は農林省に入ります。 今回の災害は、先ほど説明がありましたように、雪解けが非常におそいということが非常に心配されておるのでございます。そのために、早く除雪をして苗しろをつくろうというようなことに全力をあげておるような状況でございますし、また、雪が解けてみると、果樹園等に行ってみると、枝折れがあり、花芽が欠けておったり、そうしてまた、根元のほうではネズミが食ってもう幹がすっかり破られておるという関係…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 そこで、被害農家の立ち直りをこの際助けまして、そしてこれから大いにやってもらいたいというふうな関係、鼓舞激励といいますか、こういうような勧点からすると、いろいろ自作農資金の貸し付けの場合とか、あるいはまた天災融資法の発動、こういった点についても、従来以上にひとつ至急にやっていただきたいと思うのでございます。特に天災融資法については、この前の国会で相当程度改善をしたのでございますが、何としましても、こうした災害の場面におきまし…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 これは土地改良に関する問題でございますが、ことしは雪がなかなか解けない、しかもまた量が多いというふうな関係で、土地改良の事業については、途中における除雪作業の経費が相当増高するのでございます。したがって、農家の負担から考えると、土地改良事業費の農家負担が、今回の豪雪によって経費が相当増加するのでございますが、これがすなわち事業費の増加というものに実質的にはなっておるのでございますが、これらをも考えながら国庫負担の点については…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 何ぶんにも、今度の東北地方の豪雪関係は、この地区の多くは農山村でございますので、その被害者も多くは農山村の人であると思うのでございます。したがって、今回の雪害対策の重点の省は、何としましても農林省であると思うのでございますので、その農林省におきまして、いろいろまだ情報あるいは報告等が未整理な点があろうかと思いますが、至急ひとつ地方の農政局を動員されまして現地調査をすみやかにやられまして、そうして一日も早く田植えに取りかかれる…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○笹山委員 運輸省のその関係でございますが、これは運転休止をしないということは、反面におきまして、一生懸命除雪したから運転休止をしないで済んだということで、そういう除雪費の関係については相当負担が多かろうと思うのでございます。その点については、ひとつ実態をよく調べまして、救済の要がありましたら、さっそく手を打っていただきたい。特に現在の雪の状態ですが、ことしなんかは、国鉄の汽車がしょっちゅうおくれたり運転休止をする。何かもっといい方法は…