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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○笠委員 実はことしの四月に、私の地元で、神奈川県立の麻生養護学校というのが開校したんですね。先週末にこの学校の授業参観と記念式典、開校記念式典がございまして、私も出席してまいりました。本当にびっくりするぐらいにすばらしい施設で、子供たちも小学生から高校生までおられて、肢体不自由の方、知的障害を抱える生徒さんたちが一緒に学んでいるんですが、本当に生き生きとされていたんですね。一年通じて使える室内温水プールがあったり、あるいは、八段階でし…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○笠委員 私が聞いたのは、それじゃなくて、今回の法改正に伴って、来年の四月から始まるわけですけれども、新たに追加的な国としての予算措置、財政支援があるのかどうかということです。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○笠委員 もちろん、私は、この法案の中でそういう財政的な措置が盛り込まれていないということはわかっているんです。 要するに、これからいろいろな形で、地域の特別支援教育センターですか、そういった機能をいろいろと持たせるであるとか、さまざま掲げられていることは非常にいいことだと思うんですよ、一つ一つ。しかし、本当にこれは大丈夫なのかなと。 掲げる目標は高いにこしたことはないんでしょうけれども、工夫してそういったものを稼働させていく、そして地…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○笠委員 まだまだ聞きたいことがあったんですけれども、時間が参りましたので終わらせていただきますが、一言だけ。 今免許をしっかりと取っていただくことも大事なんですけれども、特別支援学校の教員の方のみならず、小学校や中学校あるいは幼稚園、高校、すべての、今現に教壇に立たれている方、あるいはこれから先生になる方々の研修ということも含めて、障害を抱えた皆さん、そしてその保護者の方々を温かく包み込んでいく共生社会の実現へ向けて、ぜひとも積極的な…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○笠議員 まさに、今中井委員が御指摘のとおりでございます。本当に、やはり人間の力を超えたさまざまなものに目を向けることで、生きとし生けるものの命の大切さを知り、自分自身に謙虚にもなっていくことができるということで、他者への慈しみというものも生まれてくるものだと思っております。あえて私どもは、そういったことが今の時代大変重要であるということで、この宗教教育をもっと積極的にやっていくべきではないかということで、盛り込ませていただいております…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○笠議員 おはようございます。 今、鳩山委員の方から西岡イズムというお話がありましたけれども、委員がおっしゃっている西岡イズム、どの部分がこの日本国教育基本法案の中にちりばめられているかは、きょうは西岡議員も後ろに傍聴されておりますので、また後ほど詰めていただければと思います。 この第七条の部分、今御指摘がございました、普通教育、義務教育に国の最終的な責任が限定されるのかというようなお話については、もちろん教育全般にわたって国の責務とい…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○笠議員 日本国教育基本法案の中では、義務教育についてのお金の部分、財政については、私どもも、十九条の二項でもしっかりと教育の振興に関する部分に明記したように、やはり責任を持っていかなければならないと思っております。 ただ、すべての教師を国家公務員にするということが西岡イズムかどうかということについては、ちょっと私も承知をしておりませんので、また今後の議論かと思っております。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 土肥委員御指摘のとおり、私どもも、この私学助成についての憲法八十九条との適合性、これまで議論をされてきております。 これについては、助成を受けた場合に、監督官庁の報告徴取や、質問、検査あるいは予算に係る変更の勧告、役員の解職の勧告等の権限も及ぶほか、大臣の定める基準に従った会計処理あるいは財務に関する書類の作成と提出、監査といった規制を受けるといったこともあって、公の支配に属するものとされていると承知しており、私どもといたしま…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 今、池坊委員がおっしゃったように、確かに、宗教ということと宗教的ということになると、非常にこれは広さというか、違った意味が出てくると思うのですね。 私どもの、宗教的情操というか、私どもは感性という言葉を用いさせていただいているわけですけれども、先般答弁させていただきましたように、情操と感性というのは、我々もそんなに違った意味とは思っておりません。ただ言葉として、感性ということの方が非常になじみのある言葉ではないかということで、…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 限定的にとらえているわけじゃなくて、今委員がおっしゃったように、人それぞれにやはり、身につけ方、あるいは、いろいろな、例えばこの中で、我々が人間としてどうあるべきなのか、まさに宗教とは、与えられた命をどう生きるのかというような、個人の生き方にかかわるものであると同時に、一方で、社会生活において重要な意義を持つもの、また、我々が祖先から受け継いだ、そういう連綿と続いてきた歴史の中に思いをいたしながら、はぐくまれていくものもあると…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 宗教的感性というものが教えられるのかということでございますけれども、これは、私どもの第十六条の規定の中にも、この第三項ですね、ここに書いておりますように、私どもは、これを一方的に押しつける、要するに、教えるということだけに、教育上尊重されなければならないということで、これまで余りにも、もちろん、特定の宗派、宗派教育というものは、やはり控えなければならないと私ども思っています。 ただ、宗教教育となったときには、やはりその中には、…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 今、ちょっとその前に、宗教的感性の中にということではなくて、先ほど申し上げたような、家庭の中で、あるいは地域の中で、学校の中で、そういったいろいろな行事等々の中で身につけていく。感性を磨いていく、身につけていく、そういう行事に参加したりする中で。だから、感性の中にそれが含まれるということではございません。 それで、今おっしゃった宗教的な伝統や文化に関する基本的な知識ということでございますけれども、当然、一般教養としての基本的な…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 それも一つでございます、まさにそれも一つ。 ただ、それに限定するということでは当然ございませんけれども、この宗教的な伝統、文化に関する基本的知識というものの中では、社会通念上認められ、もはや日本の文化として定着している、例えばクリスマスであるとか、おみこしであるとか、武術とか、あるいは、いただきますと言うときに合掌することや神社で拍手することなどを、宗教的色彩が濃い状況や形態で行われている場合を除いて、この伝統、文化の範囲と理…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 決して私どもは言葉遊びをしているつもりはございません。 まさに、この前文の中に、我々が今あった「祖先を敬い、子孫に想いをいたし、」という文言をしっかりとここに書かせていただいた中には、今例えば具体的にどうなんだというお話がありましたけれども、二千年以上の長きにわたって、まさに海に囲まれた地形の影響もあって、他国とは趣の異なる固有の伝統文化を日本ははぐくんできたわけでございます。さらには、四季に恵まれ、そして気候にはぐくまれてき…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○笠議員 今の、社会も家庭も当然ながら、これは一人ではございません。人と人同士が理解しようと努め、理解し合い、力を合わせ、互いを思いやりながら過ごすものであるのは、これは当然のことでございます。 その資質、すなわち社会人としての一般的教養や、あるいは、親を敬い、子供たちを慈しむ温かい心などを持った人に育ってほしいという願い資質を持つことが即、結婚するということだけではありませんけれども、こうした家庭をはぐくんでいくということ、また、多く…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○笠議員 末松議員には、私ども、この民主党の法案取りまとめに際しても、宗教教育ということについては、かなり突っ込んだ御自身の見解、あるいは体験からくる御意見をいただいていたわけでございますが、まさに私どもは、政府案では、現行法に、今大臣からも御説明ありましたが、「宗教に関する一般的な教養」という文言だけが追加をされたものと理解をしております。これに対して、私どもの日本国教育基本法では、第十六条の中で、生の意義と死の意味を考察すること、あ…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○笠議員 委員ももう御存じのとおり、これまで不当な支配という、この文言についてはさまざまな解釈があったわけです。そして、当時、昭和二十二年、この教育基本法、現行法ができたときの解説などを見ても、例えば、教育に侵入してはならない現実的な力として、政党、官僚、財閥、組合などの国民全体ではない一部の勢力が考えられるというような解説もあるように、これまで本当に不毛な論争が繰り広げられてまいりました。また、この不当かどうかの判断というものも、だれ…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○笠議員 今、よくまとまったなということで、まとまるべくしてまとまったんです。これは本当にいろいろな議論がありましたけれども、今、具体的な御指摘として、私どもが、「不当な支配」をなくして「民主的な運営」というふうにしたのはどういうことだということだと思うんですが、先ほど下村委員の方からもあったように、やはりこの「不当な支配」というのはさまざまな解釈があって、これからもやはりそのことによって混乱を招く危険性が非常にあるという危惧は、これは…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○笠議員 今御指摘がありましたように、私ども、これは附則の一条の中で、今後、このあり方については、関係法令を定めていく中でしっかりと検討することにしておるわけですけれども、地方公共団体の行う教育行政については、首長と教育委員会との二元行政、この問題点がかねてから指摘をされておりますので、私どもは、現行の教育委員会制度というものは発展的に解消していく。 そして、ではその中でそのかわりにどういう組織をつくっていくのかといいますと、これは私ど…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○笠議員 今の現行法においては、今委員が御指摘にあったとおりに、県教委というものがまず廃止をされて、当然ながら、設置者が市町村に、教育委員会に当面ゆだねていくということになると思いますけれども、首長の考える組織というものが、では今のような教育委員会のようなものがいいのか、それとも、やはりそこあたりというものは、先ほど申し上げましたオンブズマン的ということでございますので、そういう監査をしていくような新たな組織に改めていくべきということも…