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民主社会党衆議院
総発言数
1,736
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 法務委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
民主社会党1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○竹谷委員 ところで、この行政協定実施の内容は、直接日本の国民に非常に関係が深い、安保条約実施上重要な問題でございまするが、その合同委員会の合意議事録が、参考としてわれわれはぜひ必要である、こう考えます。ことに、新行政協定におきましては、現行の行政協定に基づいて合意された諸般の重要な問題をそのまま受け継ぐ、こういうふうになっておる。たとえば、新行政協定の第二条第一項の(b)、これによりますと、「合衆国が日本国とアメリカ合衆国との間の安全…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○竹谷委員 そうしますと、それは秘密であるから出せない、しかし、その内容については、御質問に応じていかようにでも説明する、こういうことでありますが、質問に応じて説明するくらいならば、一つ文書にしてそれを出していただけないか。従来秘密であったかもしれませんが、今回の新行政協定を結ぶにあたっては、これはまことに重大である。今度は、それは秘密だというようなことは許されない。新行政協定の審議上、これは絶対不可欠の必要条件です。ぜひ文書にして出し…

民主社会党1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○竹谷委員 文書で一応出すということでありますから、それを見た上で、とうていそれでは不足であれば、また要求することを留保いたしまして、発言を打ち切ります。 —————————————

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 主として田上さんに、二つばかりの点についてお尋ねをいたしたいと思いますが、田上参考人のお述べになりました中に、調印前に国会承認を求めるということは、調印によって直ちに効力を発生するものは別として、批准を要する条約は、調印前に承認を求め得ない、その理由は省きますが、そのように承ったのでございますが、その通りであるかどうか、ちょっとお伺いいたします。

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 条約の成立までには、交渉あるいは仮調印、調印、批准というような順序があると思うのでございますが、不確定のものであっては、調印前に承認を求めがたい、このような御意見でございますが、仮調印をして、大体原案も確定に近いものができて、調印前に仮調印をやる、次に調印というような場合が相当多いのでございます。重要なものはそのようにしておるのでございますが、不確定であるから困るというだけの理由であるならば、仮調印を、調印前に国会の承認を求…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 そうしますと、田上さんの御意見、妥当であるかどうかというだけであって、仮調印を調印前に承認を求めることは、憲法違反ではない、ただ政治的に妥当であるかどうか、こういう問題である、こういうことでございましょうか。実は先ほど、調印前の承認は憲法の求めているところではない、そのようにおっしゃった。その意味は、憲法には違反しないが、調印後の方が、そうして批准前がよかろう、このような程度の御意見であるかどうか、重ねてお伺いいたしておきま…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 国会の意見を尊重するという意味で、国会が自由な審議をし、また修正をし得るという方が、むしろ国会は尊重されるので、国会はイエスかノーしか認められないというように権能を制限されたのでは、これはかえって国会尊重にならないと思うのでありますが、それはそれといたしまして、調印前に仮調印を国会の承認を求めることが憲法違反ではないといたしますならば、むしろ国会で自由に審議をし、修正をさせる方がいいのじゃないか、こう私は考えるのです。と申し…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 仮調印あるいは調印といいましても、仮調印は、文案は確定しているはずでございます。調印はほとんどセレモニーの場合が多い。だから確定しているのであって、私はちょっとその意見はどうかと思うのですが、この点について蝋山さんにお伺いしたいのであります。 仮調印後、調印前に国会の承認を求めるということが憲法上許されるかどうか、また、それが政治上妥当であるかどうかという問題について、お伺いしたいのであります。

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 そうしますと、蝋山さんのおっしゃる通り、調印前も後も国内的には変わらない。しかしながら、調印後は対外的の関係がそこにできてくる。こうなりますと、対外的な関係ができてから修正あるいは留保ということは、なかなか折衝を要するから、行政機関としてはなかなか事めんどうだということになりますけれども、対外関係ができる調印の前、しかも仮調印がされて文案が確定したこのときに、国会において十分審議をし、自由な修正をしても、対外関係を生じないか…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 お急ぎのようですから、別の質問に移りたいと思います。もう一点お伺いいたしたいのでありますが、先ほどお述べになりました中に、国会法第八十五条につきまして、両院協議会を開くというような場合は、これは複数の条約を一括して提案された場合、あるいは特定の事項について留保があらかじめ認められている場合にのみあり得るのだが、これはほとんど少なかろうというような御意見でございました。そこで、複数の条約が一括して一議案として提案された、そうい…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 そうしますると、関連のない議案、条約二つが一括して一議案となるというようなことは、ほとんどないのであるから、こんな場合は生じてこない、こういうふうになる、こういうような御意見かと承りました。続いて国会法の第八十五条でございまするが、これは衆議院が可決して参議院に回して、参議院が否決をした、それで協議会に持ってくる、こういう場合に、先生の説によれば、協議会が開かれるというだけで、修正というものがあり得ないから、この場合だけに限…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 そうしますと、八十五条の条約に関する両院協議会というようなものは、ほとんど意味ないわけですね。衆議院が可決をして参議院に回した、参議院が反対をする、反対をしても、国会法の手続に従って、衆議院の議決がそのまま通る、こういうことになるのであります。しかし八十五条の両院協議会というものは、そういう一方が全面的に賛成、他方は全面的に反対、そこでオールとナシングと、この二つが話し合っても話し合いができるはずがないのだから、およそ八十五…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 もう一言田上さんにお伺いしたいのですが、修正して承認するということになると、修正の部分については、これは将来国会の議決を拘束する、従って審議権を制限する、こういうお話がございましたが、これは私ちょっと解し兼ねるのであります。そのような修正の意見が、将来における政府の外交にいて国会が意思表示をなしておる、それで会期が変われば、一事不再議で別の意見が出し得るのだが、そういう別の意見が出し得なくなるということですが、一事不再議はそ…

民主社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○竹谷委員 昼御飯も上げないで、まことに恐縮ですが、蝋山さんに一言だけ……。 条約締結の権能は国家が当然持っておる、この権能の行使は、行政機関と立法機関と共同行為である、このような御説、私はこれは大賛成でございます。そこで、国会は、このような条約を政府は締結すべきであると、こういう発案をする、その形式は決議案ということになるかと思いますが、これを提出することが私はできると思う。国会はこのような決議をなし得るかどうか、そうしてまた、政府の…

民主社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○竹谷委員 私は、ただいま松本、森島両委員から質問されたことに関連をいたしまして、一、二政府にお尋ねをいたしたいのであります。 今提案せられている条約の締結について国会の承認を求めるというこの問題でありまするが、このことについてお尋ねしたいのであります。条約、協定あるいは交換公文、その他外交上の公の取りきめは、文書でなければならぬかどうか、口頭でもいいのか、それをまずお尋ねをいたしたい。

民主社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○竹谷委員 通常は文書であるというが、国会の承認を受け、批准を経なければならないような国際間の公の取りきめは、当然文書によらなければならない、そう考えまするが、さようであるかどうか。

民主社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○竹谷委員 ところで、国会に承認を求めんとする条約の締結、これについて論争があるわけでございまするが、森島君の質問に対して政府は答弁をいたしたようでありまするが、これはこの委員会の議場が喧騒であって私は聞き取れませんでした。重ねてお尋ねしたいのであるが、政府の言うところの、国会の承認を求めんとするその対象は、締結なのか、条約なのか、両方なのか、それをお尋ねしたい。

民主社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○竹谷委員 条約の締結、条約と締結と両方でありますから、従って、この承認を求めんとする案件は、条約、交換公文——第一の案件でありまする安保条約の締結に関する承認の件として国会の承認を求めんとするものは、安保条約及び二つの交換公文であるとともに、その締結について、この二つの内容と、そうしてその締結の行為と、その両方について国会の承認を求めようとするものであると考えるが、その点はどうであるか。

民主社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○竹谷委員 締結という行為だけの承認、これはナンセンスなんですね。国際条約を締結するという承認だけでは、これは包括委任みたいな、白紙委任みたいなもので、問題にならない。従って、安保条約及び二つの交換公文、これの承認、そしてそれを締結することの承認、この二つがなければ、国会の承認というものは成立しないと考えるが、どうであるか。

民主社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○竹谷委員 私もそれはわかっている、常識的に言って。そこで承認の対象となるものは、ある条約の締結ではなくて、安保条約及び二つの交換公文が対象であり、それがいいか悪いか、同時に、それを締結していいという承認をとろうというのが、政府の議案として提案された趣旨であろうと考えるが、そのように理解していいかどうか。