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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,051
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 1,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,051 20 を表示
国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 大臣、御丁寧にありがとうございました。今大臣の答弁の中に未稼働案件のこともあったので、この答弁がもし最初から出ると分かっていたら追加の質問したかったんですけど、また別のときにこれは質問させていただきたいと思います。 ちょっと続けて、この国会に森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案というのが出されています。この後半の森林法改正により、太陽光発電設備の設置等において許可条件に違反する林地開発行為が散見されるため、条件違反…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ちょっと繰り返しになりますけど、この令和元年に太陽光発電に係る林地開発の特殊性を踏まえた許可基準の策定、制定があって、このときは、太陽光パネルにより降水、雨のですね、降水が浸透しにくいため、より大規模な排水施設を整備するということがこの許可する基準に加えられたと理解しております。そして、令和四年は、この太陽光発電に係る開発の場合、許可を要する規模をそれまでの一ヘクタール超から〇・五ヘクタール超…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 今、この太陽光については、自治体とのトラブルとか、あるいは住民とのトラブルというのも多発しております。この林地開発における太陽光発電の許可が厳しくせざるを得ないという背景があり、実際に許可件数や面積が激減しているというこの中で、林地における太陽光発電の導入拡大、非常に難しくなってきたと私は認識しております。 続いて、ちょっと質問変わりまして、電気事業におけるスト規制についてお伺いしてまいります。 電気事業及び石炭鉱業における…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 今御答弁いただいた中で、ちょっともう一度確認なんですけれども、この平成二十七年の電気事業法改正時の附帯決議において、このスト規制の廃止を含めた検討を行い、結論を得る時期である令和七年三月三十一ということで、もうこの三月三十一日過ぎたところではありますけれども、この検討した結論というのはもう出ているんでしょうか。もう一度、確認お願いします。

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 今御説明いただいたんですけど、私の知る限り、今のいわゆるスト部会というのは、公表上は本年の一月三十一日に第四回の会議が開催されていましたけれども、その時点では結論が得られず、その後会合、会議は開催されていないというふうに、私は表の情報ではそのように承知しております。 今御説明があったんですけれども、二〇二五年、今年の三月末までに経済産業省においても電力のシステム改革の検証を行うということだったんですけれども、この電力のシステ…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 このシステム改革の内容はまた後ほどお伺いしますけれども、三月三十一日にシステム改革自体は公表されていると承知しております。 この電力の小売全面自由化というのが二〇一六年の四月に始まって、今九年過ぎたところであります。そして、二〇二〇年の四月には旧電力会社の送配電事業が法的に分離され、いわゆるその電力会社の分社化というのが行われました。この旧電力会社は、発電事業も送配電事業も自社設備を適切に運用し、安定供給を担っていると思って…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 副大臣に是非理解していただきたいのは、ストライキをやらせてくださいとか、そういう意味じゃないんですよ。まずは、労働者はひとしくその労働基本権を与えられるべきだと、まずこれが前提なんですよね。今までは、電力の安定供給は、電力の供給に支障があるから、その支障があるようなストライキはやっちゃいけませんよということだったんですけれども、もう電力会社も分社化しているし、発電も自由化なんですよ。小売も自由化でもう多くの発電会社があったり…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 今御説明があったんですけれども、システム改革の大きな目的というか、目標は三つありまして、一つ目が安定供給の確保、そして二つ目が電気料金の最大限の抑制、三つ目が電気を使う側、いわゆる需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大、これら三つの目的だということでありました。 私は、今、三つの目的のうち、一定の成果が見られるのは、三つ目の電気を使う側の選択肢が増えたこと、事業者の事業機会を拡大したことのみで、一つ目の安定供給の確保、そして…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 御説明ありがとうございます。 このシステム改革の検証は三十五ページにもわたる内容なので、ちょっと全部、今相当ポイントを説明していただいたと理解しますが、この電力の小売全面自由化始めたのが二〇一六年の四月、そして、先ほども申しました送配電部門の法的分離、いわゆる分社化を行ったのが二〇二〇年の四月の時点で、私は、この将来の電力需要の見通しについては、ちょっと今とその当時とは違かったと思っております。 今御説明の中にもあったんです…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 ちょっと今全て言われたことが頭にすぐ入らなかったので、また議事録を確認しながら、また大臣ともこの話を続けさせていただきたいと思います。 先ほど言いましたように、この三十五ページにわたるような内容でしたので、ここで全てを質問することはできないんですけれども、私はこの中で、一つは、この経過措置料金、規制料金についてはやはりここで確認させていただきたいと思います。 私、去年のこの決算委員会もで…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 今の状況は理解しました。 もう今九年たって、もう来年、このままですともう十年たちますから、もう是非この規制料金、経過措置料金って経過措置ですから、これが私は解除すべきだと思っているので、これしっかりとしたこの検証をここの部分についてもやっていただきたいと思います。 そして最後に、原子力発電所の建設についてお伺いいたします。 先週ですね、四月四日、先々週ですか、に、日本原子力産業協会というのがございまして、二〇二五年版世界の原…

国民民主党・新緑風会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○竹詰仁君 引き続き、大臣、またよろしくお願いします。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 最初の一問目に用意していました経済波及効果については、重複しますので、ちょっと飛ばさせていただきます。 この法律案は、洋上風力発電をEEZ内で造れるようにする法律と私は理解しておりますので、この法律自体の中身分かっていますし、必要な法律だと思っています。ただ、この法律の先にありますというか、この法律にひも付いている、将来的に洋上風力発電をいつまでにどのくらいの規模で導入していくかということ…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 この中国製品の依存度がここまで高いと、私は安全保障上の課題もあるというふうに承知しております。 風力発電の世界のシェアについても、資料をお配りしましたので、追っていきたいと思うんですけれども、二〇二三年の風力発電機メーカーの新規導入ランキングは、一位中国、二位中国、三位デンマーク、そして四位、五位は中国です。上位九社中五社が中国です。また、シェアを見ても、一位、二位の中国企業が一三%ずつ、中国五社の合計シェアは五〇・四%と、…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 私も、今副大臣御答弁いただいて、事前に聞いたときも中国製品は導入されていないというのを聞いて安心したんです。ですので、是非その国内のサプライチェーンを積極的につくっていただき、活用していただきたいというお願いも含めての質問でありました。 さて、電気代が高いのと安いのどちらがいいですかと聞かれましたら、安い方がいいというふうに普通は答えると思います。しかし、安かろう悪かろうというのは、電気の場合は私は許容されないと思っておりま…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 今Sプラス3Eのことを御説明していただいて、その前提に立っているというふうに理解いたしましたが、火力であっても原子力であっても水力であっても、そして太陽光、風力であっても、この発電に掛かるコストというのはいずれ電気代に反映されます。逆に言いますと、発電に掛かるコストは電気代でしか回収のしようがないと思っております。 先ほど言いましたように、安かろう、でも悪かろうというのは受け入れられないということで、もう一度経産省に確認した…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 私は、非常に難しい、難解なことに今チャレンジしようとしているというふうに理解して、私はそう考えております。 この太陽光発電あるいは風力発電、太陽光は太陽次第、そして風力は風次第ということで、どちらも人工的に発電することはできないと思うんですけれども、この太陽光や風力は、化石燃料に頼らないと、そして発電時にはCO2を発生しない自然のエネルギーであるということが魅力の一つであります。 ただ、繰り返しですけど、電力の場合は、安全、…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 蓄電池のお話ししていただいたんですが、私は、本当に小さい風力発電あるいは太陽光で、それが発電できない、あるいは発電している間は蓄電池を使うと、それは理解できるんですけれども、今のこの予定ですと、二〇四〇年までに三千万キロワットから四千五百万キロワットの案件形成ですから、その蓄電池って本当にあるんですかと、あるいはできるんですかというのがまず私は大変疑問に思っております。 この太陽光発電はですね、この太陽光発電も太陽次第と申し…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 繰り返しですけど、この法律自体はつくる側の法律なのでこれは必要な法律だと理解していますが、この先にあるその電気を、電気というものをどのように扱っていくかと。今御説明いただいたんですけれども、発電側だけの話ではないので、送配電、そして電気を売る小売、これも含めた一体的に施策を打っていかないと、結局これは案件がうまくできないということになります。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 もう一つ、今大事なことおっしゃっていただいたの…

国民民主党・新緑風会2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹詰仁君 時間参りました。終わります。ありがとうございました。