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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
351
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 財政金融委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会14 件・14%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 20 を表示
警察庁生活安全局長2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(竹花豊君) 状況にもよりますのですべてがそのとおりにいくかどうか分かりませんけれども、いずれ今先生が言われたようなことが基本的なありようになろうかというふうに存じます。

警察庁生活安全局長2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(竹花豊君) これは、準空気銃に限らず、いずれ、例えば薬物らしきものを持っている場合にも、これを任意提出を求めてなかなか説得に応じていただけないこともしばしば実務上あるわけでございまして、そうした一般の例に倣って粘り強く本人を説得をするということになろうかと思います。 ただ、薬物等とは異なりまして、これは準空気銃ということでもございますので、いわゆる武器ではございませんし、恐らくいろいろな事情をお話をする中で御協力がいただけ…

警察庁生活安全局長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 現在、国民の安全、安心が非常に大きな課題になっている中で、警察としても、その体制や能力を強化するということでさまざまな工夫をいたしておるわけでございますけれども、やはり警察だけではこの問題に十分に対処し切れない状況がございます。 そういう状況を受けまして、これは警察ばかりではなくて地方公共団体も含めてでありますけれども、ボランティアの方々に、自分の地域は自分で守るという活動を進めてもらおうというこ…

警察庁生活安全局長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○竹花政府参考人 少年補導が非常に数がふえておりますが、その中身を見てみますと、ふえておりますのは深夜徘回と喫煙でございます。 深夜徘回は、例えば平成八年は二十三万人の補導でございましたが、平成十七年は六十七万人と、四十万人もふえている。こういう状況は、やはり社会における子供たちの生活状況の変化ということを示しているのではないだろうかというふうに思います。また、そうした社会における子供たちの生活規範といいますか、これは社会また生活のあり…

警察庁生活安全局長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○竹花政府参考人 八年前にどうだったかということについては、私は今つまびらかではございませんけれども、犯罪抑止というものに警察が全体として取り組み始めましたのは、平成十四年の末からでございます。その中で、少年の犯罪抑止というのが一つの大きな課題として掲げられ、その方法の一つとして、補導という活動が重点的に、各都道府県警察によってそれまで以上に強化をされたという状況はあろうかというふうに思います。それが、補導状況がとりわけ平成十四、十五年…

警察庁生活安全局長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○竹花政府参考人 補導という形で、法令上、警察が行っている補導を定義したものはございませんけれども、警察におきましては、喫煙、深夜徘回等、いわゆる不良行為を行った少年に対して声をかけ、注意をし、またその後の非行を防止するための助言または指導をする、また、これに付随いたしまして、必要に応じて保護者に連絡をするなどの活動をいうものと考えております。

警察庁生活安全局長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○竹花政府参考人 わかりにくい表記で恐縮に存じますけれども、十四歳以上の少年を検挙いたしますとこれは検挙ということになりますけれども、それ未満の子供たちは刑事責任能力がございませんので、検挙というわけにまいりませんで、そうした触法少年を発見した場合に措置を講ずるものも、その場合は補導として含めているという趣旨でございます。

警察庁生活安全局長2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 平成十六年中における自殺者数は三万二千三百二十五人でありますけれども、このうち負債、倒産、生活苦等の経済生活問題を理由とした自殺者の数は七千九百四十七人となっております。ちなみに、平成十五年は八千八百九十七人、平成十四年は七千九百四十人などとなっているところでございます。 また、連帯保証人になったことが理由となった自殺者に関する統計はございません。

警察庁生活安全局長2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 警察が検挙いたしました児童虐待事件の検挙件数は、平成十三年中百八十九件、平成十四年中百七十二件、平成十五年中百五十七件、平成十六年中二百二十九件、平成十七年中二百二十二件となっております。また、このうち被害児童が死亡した事案につきましては、平成十三年中は六十件、十四年中は三十八件、十五年中は四十一件、十六年中は四十九件、十七年中は三十七件となっております。

警察庁生活安全局長2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○竹花政府参考人 十七年中に検挙いたしました児童虐待事件二百二十二件について、その傾向を見てみますと、まず、虐待の態様別に見ると、身体的虐待が全体の七〇・三%を占め、次いで性的虐待が二四・八%、怠慢または拒否が五・〇%となっております。 また、十七年中に検挙した児童虐待事件二百二十二件の被害児童は二百二十九人でございますけれども、これを年齢別に見ますと、六歳以下が全体の四八・五%を占めておりまして、さらに一歳未満につきましては一四・八%…

警察庁生活安全局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(竹花豊君) お答えいたします。 御指摘のように、犯罪を抑止するためには、犯罪情報を地域の皆さんあるいは関係の機関、共有をいたしまして対処することが必要であるというふうに考えておりまして、警察といたしましても様々な機会をとらえ、警察のホームページあるいは携帯メール等の手段を講じまして、情報の提供に努めているところでございます。 御指摘の道路の、何といいますか、電光掲示板のようなものにつきましても、その伝達手段としていかがかと…

警察庁生活安全局長2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年六月から法務省より十三歳未満の子供を対象とする暴力的性犯罪の前歴者の出所情報の提供を受けまして、出所後の居住状況等の把握に努め出所者の動向を見守るとともに、子供に対する声掛け、付きまといなどが発生した場合には、この情報を警察活動の参考として生かしているところでございます。 制度が始まりまして九か月を経ました本年二月末までに受けました、出所者情報の提供を受けました者のうち…

警察庁生活安全局長2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(竹花豊君) 子供の安全を守るという大きな課題に社会は全体として取り組んでおりまして、そのやり方につきましては、様々な角度で取組が進められているものと承知をしております。地域、保護者、あるいは学校、警察といった多くの関係者が連携をして子供の見守りの活動が進められているとも承知をいたしております。 そういう中で、昨年六月から始められたこの制度は、新しい制度でありますけれども、今申し上げました、先生御指摘のように、一定の限界と申…

警察庁生活安全局長2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(竹花豊君) 御指摘のとおり、法務省から提供を受けました出所者情報につきましては、出所者の人権、プライバシーにも配慮をする必要がございます。警察部内におきましてその情報を厳格に管理するようもう絶対的な要請があるものというふうに考えているところでございます。 そのため、この情報を生かして様々な活動をする場合には、その責任者を担当する警察署の再犯防止担当官として、警部以上の階級にある者を指定をいたしまして、この者が指定をする補助…

警察庁生活安全局長2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(竹花豊君) 情報を生かして居住先を確認をする、しかもそれを継続的に確認をしていくわけでありますので、それなりの工夫なり努力が警察としても求められているものと承知をいたしております。 しかもそのやり方は、こうした出所者の人権を十分配慮しながら行われなければならないということを考えますと、おのずから限りがあるわけでございます。しかし、そういう中でも様々な工夫をいたしまして継続的にこうした情報を得ました出所者について居所の確認等…

警察庁生活安全局長2006/03/14

164衆議院 法務委員会 第5号

○竹花政府参考人 保護観察対象者の居所の確認について警察が協力するのかどうかということのお尋ねでございますけれども、元来、そのような居所確認といったような事務につきましては保護観察所の責務であると存じます。したがいまして、保護司が対象者の居所を確認できない場合には、保護観察所において調査を尽くすべきものと思うところでございます。 ただ、保護観察所において特に必要と考えて警察に対して協力依頼がなされたような場合には、個別のケースに応じて警…

警察庁生活安全局長2006/03/14

164衆議院 法務委員会 第5号

○竹花政府参考人 ウィニーというソフトがさまざまな新たな犯罪をつくり出すことの一つのきっかけとなっているという側面も、私どもは注目をしながら見ておるわけでございますけれども、この関連で私どもがこれまで捜査あるいは取り締まりを行った中で最も顕著にあらわれておりますのは、御指摘のように、インターネットを利用した著作権法違反についての検挙でございます。 例えば、平成十七年中には、こうした事件は百二十八件の検挙を見ているところでありますけれども…

警察庁生活安全局長2006/03/14

164衆議院 法務委員会 第5号

○竹花政府参考人 先ほど来法務省の方からの答弁にもございましたように、ウィニーというソフト自体を、法令に違反する、そういう存在として定めている法令がないわけでございますので、そのもの自体を取り締まることは現行法令においては難しいものと私どもは思っております。 しかしながら、ウィニーというものあるいはそれに類似した機能を有するものが今後さまざまな形であらわれていくであろう。しかし、それが有用な側面を持つ一方で、悪用されるおそれもあるという…

警察庁生活安全局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の子供に対する犯罪の検挙率についてでございますけれども、平成十七年中の十三歳未満の子供が被害者となった犯罪について、例えば殺人について見ますと検挙率は九二・四%、強姦につきましては九五・八%、強制わいせつにつきましては五一・〇%、略取誘拐につきましては七五・〇%となっております。これは、十七年中の数字は暫定値ではありますけれども、そのような状況になっております。これを平成十六年に比べてみます…

警察庁生活安全局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹花政府参考人 お答えいたします。 現在、各都道府県警察におきましては、警察官の増員あるいは交番の配置見直し、交番相談員の活用等によりまして、いわゆる空き交番の解消に向けた取り組みを進めているところでございますが、その結果、平成十六年四月には全国で約千九百カ所ございましたいわゆる空き交番が、平成十七年四月には約千二百カ所と、一年間で約七百カ所減少いたしております。解消に向けた取り組みはおおむね順調に進んでいるというふうに考えておりまし…