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国立国際医療センター研究所所長参議院衆議院
総発言数
39
直近の所属会派
直近の役職
国立国際医療センター研究所所長
直近の発言日
1998/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 39 件の標本
  • 国民福祉委員会27 件・69%
  • 厚生委員会12 件・31%

※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

39 19 を表示
国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) これは公衆衛生審議会の議を経て四類感染症に見直しのときに入っていくと思います。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) そのとおりと理解しております。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 就業制限が入ってきますと、これは……

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) これは消毒ということになりますと、極めて感染症予防ということで、先ほど阿部委員から御質問がありましたようないわゆる国民の良識での予防ということになりますと、四類感染症でよいかと思います。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 四類。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 新感染症に関しましては、この法案の条文にありますように、病状の程度が重篤であるという縛りで私は縛れるというふうに理解しております。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 私はそう理解しております。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 私には委員会の委員の審議の中での先入観がありますから、今の先生の御質問は大変何というか青天のへきれきのような質問を受けておりまして、頭の中では非常に整理ができておるのでありますけれども、先生のおっしゃるわかりにくいという点が初めてわかったような気がいたします。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) いや、先生がわかりにくいとおっしゃることが初めて私は理解できたと。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 伝染病予防法は疾病の対象が十一種類及び指定伝染病が三種類というふうに限定されております。感染症という言葉と伝染病という言葉は学問的には同義語でありますけれども、伝染病という言葉はもう死語になっております。伝染病予防法の対象疾患に差別が起こったと仮にすると、やはり法が限定された疾病を対象としたものであるということが一つの原因だろうと思います。それが端的にあらわれたのがハンセン病ないしは後天性免疫不全症でなかったかと…

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 診査協議会の目的になります。患者の人権に関する診査も一つでありますけれども、こういう形で入院が長引くとか、七十二時間の拘束がいいとか悪いとかいう問題は患者の病状を判断しての上でありまして、四類感染症等々には当てはまらないことであります。一類感染症とかあるいは新感染症に当てはまることでありまして、したがいまして、そうした患者をさらに入院を延長することが適当であるかどうかという医学的判断がかなり大きいウエートを占める…

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 言葉が適当でなかったかと思います。今の先生のような意味合いで申し上げたのではございません。 感染症はすべてを包括した法をつくるのが当然であるということで議論を始めました。そのことが議論を難しくしたということで、危機管理の立場の先生と人権尊重の立場の先生の間の意見がかみ合わないことがしばしばあったというふうな意味合いのことを申し上げた。しかし、結果としてはコンセンサスをもってあの報告書を提出した。したがって、感染症…

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 文章は、人権の尊重のウエートが重くなる、軽くなるというふうに書いたつもりでございまして、人権が重くなる、軽くなるとはなっていないような気がいたしますが、ともあれ、考え方としてはそうでございます。 何を申し上げたいかと申しますと、委員会の中で人権という問題の中心議題は、患者を強制的に入院させるかさせないかということが人権侵害であるというのが議論の中心でございました。患者を隔離するという言葉、あるいは患者に強制的に入…

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) これは将来どういう病気が出てくるかということが我々予測できませんので……

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) これは、四類の感染症の中でどういう病気が、将来病原体の変異とかあるいは環境が変わってどういう病原体が恐ろしい病原体になるかということが予想できませんので、どれはなりませんということは学問的には申し上げることができません。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) はい。

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 今回の法案の中の感染症に限って医療体制を申し上げますと、現在は伝染病予防法のもとでいわゆる隔離病棟ないしは伝染病棟というのがございます。しかしながら、今回の新法では、条文の中で特定感染症指定医療機関、第一種及び第二種感染症指定医療機関というのが指定されまして、この医療機関が整備されることが期待されております。 特定感染症指定医療機関は、現在、国内では泉佐野市民病院にあるのみであります。これが厚生大臣の指定、国の指…

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 後天性免疫不全症に関しましては既にいろいろなお話がありますので、いわゆる伝染病に関して申しますと、やはり伝染病というのが十一種類の病気を対象にしておりまして、隔離ということが前提になっております。 古く言いますと、避病舎という感じになっておりますので、極めて劣悪な医療が提供されるのではないであろうかという錯覚、誤解が生じております。私自身、昭和十八年に避病舎に二週間ほど入った経験がありますが、当時は医師も看護婦も…

国立国際医療センター研究所所長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(竹田美文君) 私自身、エイズを専門としてはおりませんけれども、私の国際医療センター研究所ないしは国際医療センターの中にエイズの研究を活発に行われている研究者がおりまして、その意見を総合して言いますと、統合するべきであるという御意見があるのは事実であります。 しかし一方において、予算措置というのが一本化されるわけでなくて、文部省、厚生省、科学技術庁から予算が措置される関係上、それぞれの省庁の予算のもとで研究が行われておりますので…