竹森俊平
会議録に記録された「竹森俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 慶應義塾大学経済学部教授
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 予算委員会20 件・44%
- 財務金融委員会17 件・38%
- 予算委員会公聴会8 件・18%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹森公述人 私はちょっと経済理論の立場で申しましたけれども、やはりコモンセンスというのは結構ちゃんとしているもので、経済理論の立場からは、文化費というのは上げると遊んでいることに入れかわってしまうという感覚が、何となくみんな人間の頭の底にあるんだと思うんですね。ですから文化費を選んだ。それからもう一つは、低所得者のポケットの問題ですね。 ほかの国で軽減税率をやっている国を見てもらえばいいですけれども、大体ここへ落ちつきますね。つまり、…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹森公述人 どうもありがとうございます。 先ほど、財政乗数という考え方を申しまして、増税なりあるいは公共事業の削減なりをするとGDPが減るということは常識になっているということを申しました。それが一ぐらいだということは先ほど申したと思いますから、それをどこが受けるにしろ、中小企業ももちろん影響を受けます。大企業の場合は輸出比率が高いから、恐らく中小企業の方が影響が大きいことは確かだと思います。 ですからこれは、それ自体をとればいいこと…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹森公述人 これも話し出すと長くなるかもしれませんが、まず、インターネットや何かを安く利用できるようにするというのは、これはもう国際人としてのいわば常識になっているわけですね。 それから、今おっしゃったように、テレビから始まるというのが、我々のコンセンサスとかコモンセンスというのは同じ媒体を見ているというところから生まれてきますから、それはそれで必要なんです。それと同時に、何か深いことを絞って勉強していこうとかいうことになると、やはり…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹森公述人 どうもありがとうございます。 メリットですが、まず、それは簡素だという点ですね。ですから、一番大きいのは、何を対象にしないで何を対象にするかということを選ぶというときに、もめる、これも大事だ、これも大事だということになると、結局、決めようがなくなるということですね。 ですから、軽減税率というのが今後定着するかどうかは、今回の決まり方で、これで何かあれもこれもということがどんどんどんどん来て決まらないようであれば、ああ、これ…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹森公述人 そのことに詳しくないのですが、今、依然として国から地方に対する交付金というのはあると考えています。ですから、それを減らすかわりに消費税の一部を移管するとかいうことはあり得ると思います。 基本的には、地方と国のバランス関係をどうするか。今おっしゃったのは、各地方について収入と支出をマッチさせると。私はむしろ、東京生まれというふうに言ったら申しわけないけれども、東京は余りにも損をしているというふうに考えていて、そういう意味では…