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日本共産党衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会63 件・63%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○竹村委員 そうなりますと問題となりますのは、大体郵政省の事業いわゆる郵政事業の根本にさかのぼつて、独立採算制を政府でおとりになつたことが問題になるわけであります。少くともそういう資金を吸收してそれを運用さすのには、やはり政府においてもいろいろ行政機構の中に專門がある、従つてそこでやる方がいいのだ、こういうように考えられますが、片一方においては、政府は郵政省を独立採算制にしておられる。この独立採算制にするのであつたならば、そこでこしらえ…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○竹村委員 そういうふうにして、たとえばその一部の利息を引上げたというような点で、郵政省のあの独立採算制というものが成り立つて行くと考えておられるのかどうか。もし成り立つて行くと考えておられるのだつたら、おそらく今後は一般会計等からの繰入れなどはなさらなしたろうと思いますが、その辺をちよつとお聞きしておきたいと思います。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○竹村委員 終りました。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 議院運営委員会 第28号

○竹村委員 わが党も場内ということにしておきます。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 議院運営委員会 第28号

○竹村委員 私の方は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、それから閉会中委員会が審査を行う場合の委員の手当、この両方に反対です。それからその次の、衆議院事務局職員定員規程の改正案並びに衆議院法制局職員定員規程の改正案については賛成いたします。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 議院運営委員会 第28号

○竹村委員 反対の理由は一緒だと言われますが、共産党は別の見地から反対なのです、

日本共産党1951/03/20

10衆議院 議院運営委員会 第28号

○竹村委員 この際お伺いいたしたいのでありますが、私の方から出していて、前会から保留になつておりますところの決議案、これは本日御上程くださるよう特にお願いいたします。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 議院運営委員会 第28号

○竹村委員 これはやはり本日やつた方がいいと思います。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 今宮腰委員から伺つたのですが、厚生省のお方に二、三お伺いしたいと思います。契約は大体金には関係ない。そうして割当は自分の方がやつておる。代行機関にやらしたのだ。こういうことになつておる。契約書は不幸にして手元にないのですが、そこで私ひとつお聞きいたしたいのは、今の話を聞いておりますと、厚生省が金に全然責任を持たないということは、公団が知つておつた、こういうことを言われたと思うのですが、それは事実ですか。その点ひとつ聞きたいと…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 それではもう一つ。これは言われたことですが、大体代行機関としてこの商店を指定されたのは、それは公団側の示唆、つまりこういう商店に特約されたならばいいのだというような、たとえば荒川商事なら荒川商事という推薦を受けて契約されたのか。あるいは厚生省が独自にその商店を自分の方から指定して、それと契約されたのか。この点はどうですか。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 それではもう一つお聞きいたしたいのでございますが、厚生省の責任においてその商店を指定した。そういたしますと金は責任を持たない。そうして代行機関は厚生省が責任を持つておる。公団との契約は、もちろん厚生省は金に責任はないと言いますが、それでは厚生省が推薦いたしましたたとえば荒川商事というようなものを、あなたの責任においてやられて、厚生省が金の責任を持たれない。保証人が金に責任を持たない。その商店に公団がどういうわけで品物を渡した…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 厚生省の方に伺いますが、どうも今の契約内容から見ると、先ほど答弁されたのとは大分違うと思うのです。少くとも買主であり、現品を引渡されるときに、たとえば手付を一台について百五十円としても、それを支払つた。その後において代行機関ができたから、実務はこれに当らす、こういう通知で片づけられる。そうすると代金決済の実際できない責任は私は厚生省にある、こう考えるのですが、厚生省はどういうふうに考えておられますか。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 そういうことが日本に通用しますか。あまりなめた答弁をせぬでください。大体買主であつて、品物を引取る責任を持ち、手付金を払つた責任を持つておりながら、あとから、そういうふうに契約をした品物を引取ることを、荒川商事に取扱わせたというのは、通牒だけ出して、自分の方は責任ございませんというふうな答弁である。これが日本で通用しますか。もつと真劍に答弁しなさい。国民の金で損失を補わなければならない。少くともあなたの方の今の契約書から行く…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 協力しておるとかなんとかいうことですが、協力ということ自体がおかしい。しかし言葉にこだわりませんが、あなたの方で一切各地方団体に割当てられたのだから、この割当てられた数字、それに対して下部から現品を引取つてその金を払つた数字、また払わない数字、これは品物を割当てられたときには、必要だからということで割当てられたのだから、そういうようなことは、もうごの公団の問題があれだけ大きくなつておるときに、少くとも自分の関係の分については…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 私はただいま議題となりましたところの在外公館等借入金の返済の準備に関する法律案に対しまして、日本共産党を代表いたしまして、遺憾ながら反対の意見を表明するものであります。 まずその第一点といたしましては、大体この法律は借入金の返済の準備に関する法律——おそらく従来から考えましても、こういう準備をするところの法律というようなものが出されまして、しかもその法律の内容には、これによつて一つの審議会を設けるということが、本案の本旨とな…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 午前中自由党の西村委員から、われわれ各委員の質問に対する食い違いの点、たとえば厚生省の問題、そういう約束の食い違いの問題についてまとめて答弁を要求されたが、これに対して一応休憩中にまとまつた御意見等をひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 今大体いろいろ話し合われた話合いの経路と、そういう経路を経てそういう結論に達したというお答えを得ましたが、私たちの考え方では、それは政府部内のことでありますので、これは勝つても負けても同じだから、そういうことにしておこうじやないかということでありましよう。しかし国民一般としてはそれでは納得できない。公団と厚生省の間では、先ほど言いましたように、どちらがどうなつてもいいのだということでしようが、しかし国民は少くとも厚生省が責任…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 この問題についてははつざり了承はできませんが、一応この点はやめます。 もう一つ農林省大臣官房経済課長がおいでになつておりますが、農林省関係は一体どうなつているか。これをひとつ伺つておきたいと思います。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 金木商店があなたの方に、大体自転車が公団にあるということを持ち込んで来た。従つて、それを持ち込んで来たから、それでは公団からこちらがわくをもらつたならばお前が一切やれ、こういうことに御契約になつた。こういうことですか。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹村委員 そうすると金木商店を信用されたというのは、結局公団の出入り商人である、こういうことで信用されて、農林省はそれに代行をやらした、こういうふうに解釈していいですね。