竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 ぜひそういうことでお願いをしたいと思います。 さて、この消費税の問題に関して、負担の軽減措置で、冒頭の質問なんですけれども、エコポイントとかいろいろ考えておられるのだと思いますが、先ほどの繰り返しになりますけれども、税金の納めている額が少ない人にはほとんどローン減税はきかないということと、エコポイントも、どうなんですかね、部分的にはききますけれども、住宅を、大きい買い物をしようとしているのにエコポイントを三十万もらったって、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 私は、やれるのにやらないのがよくないということを申し上げたいんです。 つまり、今、日本経済は約十五兆円の需給ギャップがあるじゃないですか。だから、つくったものが売れない、デフレ状態がずっと続いているんですよね。これを解消するにはどうすればいいか。 私は、民間に需要がなければ政府が需要を出してやればいい、つまり政府が買ってあげればいいんですよ。それが証拠に、エコカーポイントをやれば途端に車はどんどん、トヨタのも売れる、やめれば…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 やはりECBは本来ワンポイントリリーフであるべきであって、それが永続的に、最終回まで投げるようでは話にならないわけです。そういう基本がやはり大事だというふうに思います。 そういう基本を語りますときに、外国から見た日本の姿、日本の信用力、日本の政治力、日本の政治の信頼感、こんなものをいろいろ考えますときに、どうしても一言言わなきゃならないのは、鳩山由紀夫さんの、総理のときの、九〇年度比二五%CO2削減、これを国連で言ってしまっ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 いや、そんな手続論を聞いているんじゃないんですよ。国連という公の場で言っているんだから、もう一回誰かが国連の場で、あの発言については我々はこう対応しますということを言わなきゃいけないのではないかということを申し上げております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 麻生内閣のときは一五%で我々が議論しておったのを、ある日突然二五%と言うわけですから、これは我々はびっくりしたわけですよ。 ですから、今の岡田さんの話だと、あれは間違っていなかったとおっしゃるけれども、現実にできないものは、やはりそれなりの、こういう理由でこれからはこうしますということを公の場で対外的に言うべきではないか、そのように思いますが、いかがですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 いや、要するに、我々はこれからずっと生きていかなきゃいけないわけですよ。外国は日本の姿を見ているわけです。ですから、あのときはそういう発言があったけれども、斉藤さんがどうこうという話じゃないですよ、総理として国連の場でおっしゃったことだから、それをどのように修正するのか、しないのか。しないのであれば、このようにしますということを言わなきゃならない。 我が国は、昨年、東日本の大震災を食らいました。そして、原発事故に遭いました。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 いずれにしろ、世の中は、大きく地球上が変わってきております。 例えば、ことしの二月でしたか、トヨタ自動車が子会社のトヨタ自動車九州で生産するハイランダーという車を、来年、生産を打ち切ってアメリカに移管する、こういうようなことを発表しております。 あるコンサルタントの調査によりますと、もはや、中国の賃金水準とアメリカの南部の割合給料の低いところの賃金水準と、そんなに生産能力において差がない時代なんですね。 ですから、大きく変わ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○竹本委員 いや、それを聞きたかったんです。どこかのタイミングとおっしゃったけれども、公の場で言ったことだから公の場で返事をしてあげてください。それが私の願いであります。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 自民党の竹本直一でございます。 きょうは、死因究明法、それから死体の死因または身元調査に関する法律、この二つを議題としております。ともに目的を同じくしている法律でございますので、両方を頭に置きながら御質問させていただきたい、このように思います。 我々一般の国民の意識としては、死体の解剖云々ということについて一番やはりこれはどうなったのかなと思わせたのは、いろいろな事件がきっかけであります。 一つは、平成十九年十月に、愛知県警…
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 ちょっと簡単過ぎるんですけれども。 おたくでやった、犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会の報告書ですね。これによると、どうも外国においてはいろいろな死因究明についての制度の違いがあるということを最後に書いています。 コロナー制度というのが一番有名なようですが、そういう制度をつくっているところもあれば、これは死因究明の権限を一人の人が全部持っているような制度のようでありますけれども、あるいは、国によって…
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 わかりました。わかりましたが、いずれにしろ、アメリカは日本とよく似ているけれども、ほかの国は、特に北欧の国は非常に高い数値になっている。我が国はこういうことで死体解剖の件数をふやそうとしているんだと思いますが、どの程度までいけばいいと考えておられるのか。概数のめどというか、そういうものをお聞かせください。
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 はい、わかりました。 それでは、本法案についての質問をしたいと思います。 この法律案は、内閣府に死因究明等推進会議を設置して議論しまして、最終的には政府として死因究明等推進計画を閣議決定、こうなっておりますが、こういう法律をなぜ必要とするのか、その必要とする理由についてお述べいただきたいと思います。
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 もう一点お聞きします。 この法案の第六条第一項に、基本方針というのを掲げております。その中で、死因究明を行う専門的な機関の全国的な整備ということをうたっているんですけれども、これはやはり関係省庁の協力が不可欠じゃないかと思いますが、これについてお答えください。
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 もう一点ですが、第二条の基本理念に照らしますと、亡くなられる方全てについて原因究明のあり方を検討していくことが重要と考えられるわけですけれども、第十六条の方において、「医療の提供に関連して死亡した者の死因究明のための制度については、その特殊性に鑑み、政府において別途検討する」。わざわざ「別途検討する」と書いた理由は何なのか、どういうことが背景にあるのかを御説明ください。
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律に関してちょっとお聞きします。 解剖そのものは、刑訴法二百二十五条のいわゆる司法解剖と、それから、死体解剖法第八条に基づくいわゆる行政解剖、承諾解剖も入れて行政解剖と言っておるようでありますけれども、この司法解剖、行政解剖以上に警察署長の判断で解剖できるようにしよう、こういうことでありますが、家族の承諾を得なくても解剖できるようにする、そうすると、警察署長は必ずしも医学の…
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 わかりました。 時間が来ましたのでこの質問で終わりますが、法案の第二条のところで、礼意の保持及び遺族への配慮ということが書いてあります。死体の扱いについて、礼意を失わないように注意するということが書いてありますが、我々は東北の大震災のときにこれは非常に国会でも議論した話でありますが、先ほども話が出ていましたように、宗教が違う場合もある、どういう宗教の方かわからない、そういった場合、この礼意を失しないようにするにはどういうふう…
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○竹本委員 万全の注意でやっていただきたいと思います。 終わります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 自民党の竹本直一でございます。 ここは国会の場でございます。裁判所ではございません。ただ、我々の仕事は、事実を明らかに、国民に対して明らかにするのが我々の目的でございますので、当然のことながら正直に答えていただきたい、それを私は願うつもりであります。 今回の事件を見ておりまして、二〇〇一年に破綻した大和都市管財事件というのがございましたけれども、これに非常によく似ているような感じを私は持っております。 つまり、これは、一万七…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 先ほど資料でお示しいたしましたけれども、泉委員から示されたんですけれども、このAIJの作成した純資産額と、二〇〇二年のファンド組成以降です、AIJの純資産額とファンド受託銀行の作成の純資産額が大きく異なっております。 AIJは虚偽の報告を行っていたと考えております、一応認めておられますけれども。当初から顧客をだます目的であったんだと私は思いますが、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 それでは、だます目的がなければ、なぜ虚偽の報告書をつくったんですか。