竹中誉
会議録に記録された「竹中誉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本アイ・ビ-・エム株式会社常務取締役
- 直近の発言日
- 1994/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会25 件・100%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○参考人(竹中誉君) ただいま御紹介をいただきました日本IBMの竹中でございます。 本日は、このような大変立派な場で弊社の社会貢献活動の事例を御紹介申し上げる機会を賜りまして、まことにありがとうございます。 本題に入ります前に、ちょっと数分お時間をいただきまして、日本IBMという会社の概要について御紹介をさせていただきたいと思います。 日本IBM、設立は一九三七年六月十七日でございまして、コンピューター等情報処理機器及びサービスの研究開…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○参考人(竹中誉君) 先生御指摘の変化がちょっと起こっておりますので、一九九二年までとその後に分けまして今の御指摘に答えさせていただきたいと思います。 IBMはアメリカで一九一四年に誕生いたしました。九二年まで終身雇用を守りまして、レイオフを一切やらないということを誇りにしておりまして、また、先生御指摘のように大変手厚い福利厚生を持っております。また、社内の人事もいわゆる外からのスカウトをやらない、全部中から偉くしていくんだというふうな…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○参考人(竹中誉君) 今先生御指摘の塾問題というのは、私も小さな子供がおりまして、もう本当に息の詰まるようなあれで、こんなことじゃ日本の将来が危ないというのは本当に実感として同感でございますが、実は子供だけじゃありませんで大人の世界でも全く同じようなことが起こっているんじゃないかと思います。 妻が夫と子供のために一生懸命やって夫は外で働くというふうな秩序がいつの間にか通用しなくなりまして、家庭の中も何となくばらばらになってきまして、離婚…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○参考人(竹中誉君) 先ほど先生御指摘のとおり、業績が悪くなってまいりますといろいろな経費を削減するというプレッシャーが生じることは事実でございまして、こういった社会貢献活動についてももっと見直そうという動きは生じております。 ただ、物の考え方としましては、私どもはやはりよき企業市民であるという考え方、理念を大切にしたい、この理念を守り続けていきたいというふうに考えております。ちょうど個人でも、金もうけも大切だけれども、やっぱりあの人は…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○参考人(竹中誉君) IBMの人事制度といいますか、社員に対する給与の基本的な考え方は、それぞれの国の産業界の一流水準を保障するという考え方で組み立てられておりまして、したがいまして国によって違いますが、日本IBMの場合は、日本IBMの給与、賞与、退職金制度というふうなものは基本的には日本の他の企業と制度的にも慣行的にも類似でございます。 あえてユニークなといいますか、多少特色的なことを申し上げますと、一つは、年功序列的要素と実績的要素…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○参考人(竹中誉君) わかりました。 それでは、ちょっと恐縮でございますが、先ほどの本業と社会貢献の関係をどう考えるかということにつきまして私どもの考えを御紹介させていただきたいと思います。 私は、社会貢献活動というのは企業が存続、発展していくための重要な活動だというふうに考えておりまして、いわゆる製品、サービス、よりよいものを提供して金をもうけまして税金を払っていくという本業はもちろん大切ではございますが、それだけではだめだという認識…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) ただいま御紹介をいただき ました日本アイ・ビー・エムの竹中でございます。 本日、このような席に伺わせていただきまして、先生方に日本アイ・ビー・エムの活動あるいは考え方につきましてお話をさせていただく機会をいただきましたことを大変光栄に思っております。本来でございましたら社長が参上すべきところでございますが、ただいま海外出張と重なっております。未熟ではございますが代行を務めさせていただきたいと思います。 当調査会は大…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) よく私どももアメリカへ、特にアメリカが多いのでございますが、行って話します場合、特に最近少しそういうのは下火になったようでございますけれども、何か日本では一般的なルールが通用しないとか異常であるとかというふうな話が流れましたときに、よく話をしてみますと、先ほどどなたかからのお話にありましたようにやはり理解不足といいますか、日本というものを十分理解しないで、自分たちの持っております原則、ルールというものでそのまま判断…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) この問題について日本アイ・ビー・エムとしてどうしろこうしろというふうな特別な指示は、今お話がありましたようにございません。 アメリカのIBMのトップマネジメントがこの日米の貿易摩擦といいますか、アメリカの赤字、産業の状態というふうなものをどういうふうに考えているかということを若干あれさせていただいて、私のお答えにかえさせていただきたいと思います。 先生御存じのとおりでございますが、アメリカにラウンドテーブルという財…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) ちょっと国別の分析というか内訳を……
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) はい。ちょっと国別の数字を覚えておりませんで。 ただ、私どもの一兆三千億の売り上げの中で三千数百億が輸出でございまして、これは製品から部品からいろいろなものが入っておりますが、ヨーロッパは比較的少のうございまして、主にアジア・太平洋地域とアメリカでございます。ちょっと正確な数字を覚えておりませんので御容赦をいただきたいと思います。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) はい、つくっております。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) 今現在、私どもの製品の部品その他七割が国産でございまして、三割が輸入でございます。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) 今の先生の御指摘は、企業経営として見ました場合に大変幅広い問題を幾つか含んでおりまして、日米間の一年一年の輸出入の数字のみの観点から日本アイ・ビー・エムとして対応するということはちょっと不可能かと思いますが、やはり基本的には日本アイ・ビー・エムといたしまして日本のお客様のために一番いい製品、一番いいサービスを提供できるのはどういう方法かということがまず根源にございまして、そのために私どもなりの技術力、製品開発力をも…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) はい、生産をしております。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) 今、IBMについてあれさしていただきますと、私どもは半導体はつくってはおりますが、自社使用だけでございまして、外販といいますか、外へ販売をいたしておりません。自社使用でつくりましてもまだ足りないものでございますから、外から半導体を買っておるわけでございますが、この点につきましては日本アイ・ビー・エムとしまして輸入率を、ちょっと数字は御勘弁いただきたいんですが、かなり高いレベルで、三〇前後いっていると思いますが、半導…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) 今の先生の御指摘のところを、会社が社員の雇用を安定させるために最善を尽くして最後まで頑張るという人事上のやり方と、それから比較的柔軟にといいますか、会社の経営状況に応じまして社員をレイオフするやり方というのを二つ対比させて、どちらがいいかというふうに理解をさせていただきますと、私どもはやはり社員の雇用を安定させる、生活を安定させるということが会社発展の基礎だろうというふうに考えております。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) システムとしましては、社長が親会社に対して持っております責任は、基本的には利益責任でございます。日本におけるIBMの事業活動につきまして、通常の株式会社の社長が株主から委任されると同等の権限と責任を持っているというふうに理解しております。 具体的な動きとしましては、毎年五カ年計画の長期計画とそれから二カ年の実行計画というのを、五カ年計画の方は春の時点でつくり、二カ年計画は秋の時点でつくりまして、私どもの会計年度は一…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) 内部のルールといいますかシステムとしまして、今先生御指摘の、例えば来年度私どもの研究所を仮に今一万坪のものを二万坪にする、土地を獲得するというふうなことをやろうとしますときに、それを計画に盛り込みます場合に、これは当然私どもの社長が独断、専行でやるということで決めるのではなくて、計画の段階で親と十分相談をいたしましてやるという形にはなるわけでございます。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(竹中誉君) 大きく分けて三つございます。 一つは学術振興というふうな分野で、これはいろいろな大学と協力をいたしまして、大変難しい問題の解決あるいは研究に当たろうというふうなことでございまして、一、二例を申し上げさしていただきますと、実は鹿児島大学さんと協力をいたしまして、例の火山灰の都市に対する影響あるいは環境汚染という観点からの影響というふうなことを、何年かかけて研究をするというふうなことでございますとか、またほかの医科大学…