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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 昨日、事務ガイドラインの改正を金融庁として発表しております。それにあわせまして、今委員御指摘のように、しっかりと、自己査定と金融庁検査の格差が正当な理由なく埋まっていない場合には報告徴求して、必要な場合には改善命令を出すということを改めて明言しております。 ただ、一点、格差がゼロになるというのは、これは少し、性格上、当然、違った立場で違った見方があるわけでありますから、ゼロになるということでもないのだろうと思います。しか…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 私としては、前回もかなり明確に言わせていただいたつもりなんでありますが、金融再生プログラムの中には、この点についてかなり明確に書かせていただいたつもりでございます。経営危機等に陥りまして、公的資金注入がやむないというような状況になった場合、やはり金融機関を代表する経営者については、責任の明確化を厳しく求めるというのは当然だと思います。 その責任の明確化の中には、進退の問題、給与、退職金の問題、非常に包括的なものが含まれる…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 例えば、代表権のあるというような特定、それと、それぞれの、どのような場合でそういったことが必要になるかというような個別のケースがあろうかと思います。それにふさわしい責任のとり方というのは当然あるわけで、例えば経営の怠慢によってそういった事態になったような場合であれば、私は、当然その頭取はやめていただくべきだ、これはもう当然のことながら思います。 しかし、例えば代表権を持つといっても、十何名代表権を持っている会社もあるわけ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 ガイドラインにつきましては、これは工程表に示しましたとおり、年度内を目途に、わかりやすい形で準備をしなければいけないというふうに思っております。 その際の責任でございますけれども、これも、どのような理由でそのような転換をせざるを得ないような状況になるのかということに依存しているのだと思います。これも、例えば、経営の大幅な悪化により転換権を行使するような場合には、経営悪化の原因等に応じて経営責任の明確化を求めていくべきであ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 まさに民間の常識で、地位を利用して天下りをするというようなことは、これはあってはいけませんし、私はそういうことにはならないと思っております。政府全体がそういう方針を持っております。 しかし、今塩川大臣おっしゃいましたように、地域で例えば特別な事情でいろいろな要請があるということもこれまた事実でありましょうし、その場合の人の職業選択の自由をどうするかという問題、これもまた社会の重要な常識なんだろうと思います。(長妻委員「あ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 政府系金融機関そのものを私は担当しているわけではありませんけれども、政府系金融機関のあり方に関しましては、経済財政諮問会議の方でその全体的な改革の議論を進めております。 今案を出しておりまして、この改革は三段階で進める。当面、不良債権処理を加速するこの二年半は、民間金融機関がなかなか厳しい状況にあるものですから、政府系の金融機関を活用して、中小企業等々の金融に支障がないような仕組みが必要であろうということを我々も考えてお…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 これは個別になかなかすべてをカバーすることはできない問題だと思いますが、御指摘のように、金融機関は金融機関として、しっかりリスク管理を行おうとしている。その中で、行内格付等々、さまざまな工夫をしているというふうに承知をしています。 これは、銀行システム全体としては、やはりリスクに見合って金利を負担していただく、そうすることによって、長期的にお金を貸し続けるということが可能になるわけで、これは、リスクに見合わない安い金利を…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 まず、銀行に優しいというふうに御指摘を受けたんですが、世間ではちょっと違うことを言われておりまして、優し過ぎても厳し過ぎてもいけないのかと思いますが、金融再生プログラムで掲げたことは、まさに銀行に対してきちっとした行政を行うということでありますので、そこはぜひ粛々と進めさせていただきたいというふうに思っております。 御指摘のとおり、不良債権処理を加速するに当たって、総需要の管理、市場拡大とおっしゃいましたけれども、要する…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 今の御質問を伺っておりまして、その点は、やはり経済に対する基本的な考え方がかなり委員とは違うのかなというふうに思いました。打ち出の小づちのように、ここにぱっと需要が出てまいります、これは、社会主義国でない限り、さらには、例えば国が特別の事業等々を行わない限り、そんなことはやはり行えないと私は思います。 であるからこそ、日本の経済は十年間停滞を続けてきたわけであって、そのために……(発言する者あり)五百三十万人というのは、…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 ちょっと御質問の通告をいただいておりましたので、数字は細かく全部頭に入っておりませんが、主として福祉関連の分野で今後需要が拡大する。諸外国に比べて、例えば、まだまだ供給が不足している、そういうことの積み上げとして、そのような五百三十万人という数字が出てまいります。必要でございましたら、その数字についての、これは根拠を示して出ておりますので、御審議を、御議論いただくのは大いに結構であると思いますが、御質問でございますので、…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 これはしかし、委員、本当に細かいものの積み重ねです。 例えば社会人向け教育サービスで約二十万人ふえると。これは、現状二十五万人ぐらいから四十五万人になると、日本の過去のトレンドを仮定して計算して、アメリカの今のサービス業を仮定して推計しているわけでありますけれども、そのためには、さまざまな、学校に対する株式会社の参入、経営主体の参入でありますとか、そういうものが必要であろう。そのことを今規制改革会議ではずっと議論している…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 文部科学大臣にお尋ねをいただきたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 委員長。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 これはもう何度もここの場で申し上げたことでございますけれども、国内の金融機関として、国内法に基づいて、善意の預金者の保護という観点から必要な措置を講じていくということであろうかと思います。 アーミテージ氏の話は私自身全く存じ上げておりませんし、今まで申し上げてきましたとおり、粛々とこれは金融の行政の枠組みの中で進めていくべき話だろうと思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 小泉内閣になりましてから、「改革と展望」を作成しまして、中期的な観点から財政の健全化、それとマクロ経済の活性化、両立を図ろうというふうにしているわけであります。その枠組みの中で、その初年度である予算編成に当たっては、三十兆という枠組みに基づいて当初の予算を組んだ。その後の状況の変化は、これは当然のことながら税収等々にも反映させるわけですから、これはある程度受け入れざるを得ない問題でありますけれども、当初の予算を三十兆円の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 中塚委員が春先から、今御指摘のような、緊縮財政のもとでは財政再建そのものも難しくなるというような御指摘をしておられました。 しかし、ぜひ御認識賜りたいのは、今年度の、私たちは、政府経済見通しでゼロ%の経済見通しを立てていた。これは、まだ年度は半分しか統計が出ておりませんから確定的なことは申し上げられませんが、先般の第二次の統計値でも、第三・四半期の成長率、年率三・二%です。第二・四半期の成長率は四%です。恐らく、実質成長…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 工程表が株価に影響を与えたというふうには認識をしておりません。工程表というのは、ここで申し上げましたとおり、金融再生プログラムで決めたことをどのように事務的にやっていくか、そういうものです、ということを何回も申し上げて、実はそのとおりのものです。ですから、そのものが、当然やらなければいけないことを確認したのみにすぎないという意味では、これはもう工程表というのはそういうものだということだと思っております。 中身は、再生プロ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 基本的には、銀行部門も企業部門もそのバランスシートの調整を必要としていて、バランスシート上の問題を抱えているから企業はリスクをとって設備投資ができない、銀行はリスクをとって新規の貸し出しがなかなかできない、それが悪循環をもたらしているという状況にあるのだと認識をしています。一方で、したがって不良債権処理、この不良債権処理の加速というのはまさにバランスシート調整の加速という意味でありますけれども、それを行いながら適切なマク…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、通帳の盗難及び偽造された印鑑によって預金が引き出された案件がある、そうした場合の銀行の過失の有無をめぐって預金者と銀行の間で係争等が生じているということは、私たちも承知をしております。 このような問題に対応するためには、銀行が金融取引を行うについて取引相手方がだれであるかを正確に把握することが重要であるわけですけれども、このような意味での本人確認は、御指摘のような盗難通帳による預金引き出しのケースに対…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 法律、まさにせっかくつくったわけでありますし、そのような施行が円滑になされるように努力をいたします。