竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹中国務大臣 構造改革に真剣に正面から向かい合って、その中で、一つの産みの苦しみとして、今まだ厳しい状況が続いております。しかし、次第に構造改革はその芽を出して、その成果が着実にあらわれてくるというふうに思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹中国務大臣 契約したものは守らなければいけない、それはそのとおりだと思います。しかし、その後の非常に大幅な条件変更によってその契約が守れない可能性がある、それを続けた場合には、契約者により大きな負担がかかるような場合が現実にあり得るわけです。そうした場合には、結局、保険会社と契約者が新たな合意のもとでその条件を変更するということの方が、結果的には契約者の保護になるのではないだろうか、そのようなことを実は想定して、先ほどから総理も御答…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹中国務大臣 それは二十数時間の議論の中で何度か答弁をさせていただいていると思いますが、最優先である、劣後であるというのは、それは破綻の場合の議論をあくまで中塚委員はしておられるわけです。破綻の場合はそのとおりだと思います。 しかし、今回の措置は、破綻を予防するために、ゴーイングコンサーンとしてきちっと保険会社が契約を営むようにするためにはどうしたらよいか。その中には、場合によってはその基金についても放棄をするというような場合は当然あ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹中国務大臣 その場合に、まさに破綻の場合はそうだということを申し上げているわけです。(中塚委員「同じ答弁なら結構です。いいです」と呼ぶ)そのような形で……(発言する者あり)
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹中国務大臣 どのような形で経営の最適な選択肢を選ぶかというのは……(発言する者あり)
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹中国務大臣 まさにこれは自治的な合意の中で決定されていくということです。(中塚委員「 同じ答弁なら結構です。もうそれは聞きましたからいいです。結構です、それは」と呼ぶ)
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 去る六月四日の衆議院財務金融委員会で、「りそな」に関し御質問を受けまして、私から金融庁の担当者に事実関係を確認いたしましたので、その結果を御報告申し上げます。 まず第一に、金融庁の担当者が監査結果をゆがめるよう「りそな」に指示したことはないか、また、そのように誤解を受けるようなことはしていないかという趣旨の御指摘をいただいたことを踏まえまして、この点について確認をいたしました。 担当者からは、まず第一に、五月七日の朝、大…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 金融再生プログラムをつくりましたときに、その中に、日本の金融システム及び金融行政の信頼性を回復して、日本の経済を健全化させて再建していきたいんだという強い意思を私自身表示したつもりでございます。その意味では、金融システムの健全化は重要ですが、その基礎に、金融行政に対する信頼性がしっかりと確立しているということがなければ、やはりこれはできないと思っております。 今般、その意味で、国会の場でこのような議論がなされているという…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、金融行政に対する信頼がなければ、金融システムを強化するということはできないと思っております。 そのために何をすべきか。今、伊藤副大臣とも相談をしながらしっかりと我々としては進めていきたいと思っておりますが、これはまだ私個人の考え方でありますけれども、例えば金融庁の中にしっかりとしたコンプライアンス対応室のようなものを設けて、その中で、そのコンプライアンスの問題について、もう一度改めて我々自身…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 そのような会議が当日あったということは、確認ができております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 参事官、企画官等は危機対応、まさに預金保険法百二条に相当するような危機対応室というのがございまして、その担当の参事官等々でございます。補佐は、銀行一課の補佐であると認識をしております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 ちょっと今、所属はすぐに思い出せないのですが、いずれにしても、そこに参加しておりますのは、銀行一課、監督ですね、それか危機対応室か、どちらかの係長、補佐等でございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 これは監督の話でございますので、検査局の人間は出席していないというふうに認識をしております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 まず、「面談メモ」そのものについては、金融庁として、我々としては作成したものではありませんし、個別の金融機関とのやりとりについて、個々のコメントはこの場で行うことは差し控えさせていただかなきゃいけないんですが、委員御懸念の点が幾つか今御指摘されたと思います。 一つは、繰り延べ税金資産云々ですね。これはもともと、「りそな」と監査法人との交渉状況を踏まえて、どういうふうな交渉状況、今交渉一生懸命やっているわけですね、それを踏…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 まず、仙谷委員に私がお答えしたのは、破綻に当たる、そういう認識は持っていないし、そういうことは言っていない、そういうふうにお伝えをしたわけでございます。 今委員言われましたことでありますけれども、我々としては、繰り返し言いますけれども、この百二条の趣旨はしっかりと伝えなければいけない。その交渉状況を踏まえてこういう議論をするわけでありますから、その交渉状況について、どういう状況になっているのかということはしっかりと聞かな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 相手方、作成者は確認ができておりません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 これは確認はできます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、これは以前にも私はこの場で答弁をさせていただいておりますけれども、証拠性があるものについては、外部の方々に対してもいろいろ話をするということはしなければいけないと思います。しかしながら、詠み人知らずの文章に対して、それを一々相手方に対して何か調査をするというようなことをもしやったら、行政は混乱すると私は思いますよ。 そうではなくて、ですから、もし相手方がいら…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 監督上、いろいろなことが行われます。監督上、先方が発表していないことに対して、それに先立って我々が何か物を言うということは、これはむしろ我々の守秘義務に反することになりかねないというふうに思っております。 「りそな」側に関して、この紙そのものについては今まだ調査中であるという報告を受けております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 金融行政に対する信頼を本当に私はしっかりとしたものにしていきたいと思います。そのために、担当の大臣としてやるべきことを、これは副大臣とも協力して、本当にしっかりやっていく責務を負っているというふうに私は思っております。 ここは、むしろこちらからのお願いになりますけれども、例えば大塚先生のところにそういうふうに申し出た方がいらっしゃる、その方はぜひ私のところに申し出ていただきたい。その方の立場は絶対に守ります。ないしは、私…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○竹中国務大臣 今、金融庁にも面談メモがあるというお話がございました。面談メモは、あるものもないものもございますけれども、今ないしは先日来いろいろ御議論いただいているようなものに関して、私自身、省内にそういった記録のあるものに関しましてはすべて目を通したつもりでございます。私自身、そうしたやりとりの中でも、恫喝とか恐喝とか、そういった部分は確認されませんでした。この点はどうぞ御信頼をいただきたいというふうに思います。