竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大変重要でありながら極めて難しい問題でございます。 先ほども蓮舫委員のお話の中にもありましたが、まず公共という言葉を使う場合、私自身思い付くのは、公共財、公共サービスというのはどう定義されるかということになると、これは、委員も経済お詳しいですから、御承知のとおり、アダム・スミスがどう定義したかとか、マスグレイブがどう定義したかとか、そういう議論があるわけですが、これ、要は決着が付かないわけです。要するに、同時消…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) これも厳密に言えば大変難しいあいまいな問題だと思いますが、私がそのとき申し上げたかったのは、国策として情報発信をするというのは、正にそれは国益にかなう情報発信という意味だと思います。国が、公共的主体たる国が国益を考えていろんなことをやらなければいけないというのは、これは当然のことながらございます。その国益の中に情報発信というのは、当然のことながら私は入ってくると思います。だからこそ、フランスも最近になって同じよ…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) 発言そのもの、私ちょっと直接は聞いておりませんが、松原座長のいつもの議論の内容から考えまして、基本的に松原座長がおっしゃりたいのは、NHKというのは、その報道の内容ないしは編成の在り方というのは正に国家の権力から独立していなければならない。独立と言うか中立と言うかはともかく、独立していなければならない。しかし、その存立の枠組みそのものは国が定める法律によるところに基づいているわけでございます。これは特殊法人でご…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、松原座長、皆さんがおまとめになったことですので、これを私がどう読むかということになろうかと思いますが、ここはその意味では、正確かと言われると、一つの想定としてお書きになっているということだと私は理解をしております。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) ハード、ソフトの問題は澤委員にもいろいろ御指導をいただいたところでございます。この点に関しては、今御紹介くださいました松原座長の発言、これもそのとおりでございます。全く本報告書でハード・ソフト分離を打ち出しているものではなく、将来にわたってもハード・ソフト分離を考えていないと、この松原座長の私は発言のとおりであろうと思っております。 とりわけ今回、御承知のように、基幹放送の概念の維持や放送規律の確保等を前提と、…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の澤委員の御指摘は、一つの御見識として大変理解できるところが私自身もございます。澤委員の主張は、要するに、これはやはり番組をつくる側と見る側の間の一種の緊張関係をいかに保っていくかと、それがないと良い番組をつくれなくなるのではないかという、そういう非常にテレビマンを長くやっておられた方としての大変深い御見識であろうかと思います。 今までは、その意味では非常に緩やかな、要するに契約は義務化されていたけれども支払…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) その事前の御説明の話でありますけれども、言うまでもなく議院内閣制の下で、政府、与党一体となっていろんな意思決定をしていかなければなりません。そうした意思決定が行われ、政策が遂行される制度となっておりますことから、NHKの予算承認に関する件についても、これまで与党へは事前説明を行ってきたと。 だから、慣例としてやっているのかということに関しては、そのとおりだと思います。予算等の理解を深めていただくために、政府、与…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはあくまでも御説明でありまして、法令上、与党との合意が求められていると、そういう性格のものではございません。
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) それぞれの波、チャンネルがそれぞれの役割を持ってつくられ、そして国民に受け入れられてきたということは、私もそのとおりだと思っております。しかし、同時に、NHKの中で、先ほどから、今日ずっと御議論いただいているように、三割の方が受信料の支払を拒んでおられて、そしてNHK全体に対するやはり問題が存在するという認識を国民がそういう形で示しているというのも我々は受け止めなければいけないんだと思っております。 今のような…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) 十二年ぶりの意見書でございます。意見の申出でございます。これは地方の決意というのを非常に重く受け止めて、我々は対応するつもりでございます。先般、閣議で私の方からそのような申出があったということを閣議報告をしております。政府全体として、この申出に対しては適切に対応してまいらなければいけないと思っております。 加えて、いろんな形でのテーブルに着いて話し合えと、これはもう御指摘のとおりだと思います。諮問会議の運営は内…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、BBCの例を御紹介くださいましたが、私も実は同じ思いでおります。 これは何度か委員にも御答弁させていただいたかと思いますが、今回の懇談会では、基本的に非常に今大きな時代の転換点を迎える中で、どういう方向性を目指すべきなのかということについての方向の議論をしていただいているわけでございます。これを踏まえてしっかりとした制度設計に掛かっていかなければいけない、そういうことだと思っております。その段階では、当然の…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(竹中平蔵君) NHKにおいては、一日も早く国民・視聴者の信頼を回復し、健全経営を確保できるよう、引き続き最大限尽力されることを期待しております。 政府としても、ただいまの委員会決議につきまして、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、今国会を振り返るに、これまで本当に、公務員の問題そして待遇の問題、給与の問題、いろいろな御議論があったと思います。公務員の社会の中に私も身を置いたことがございますけれども、改めて時給の安い知恵袋だという委員の御指摘、私も同感するところがございます。 やはり原則は、私、公務員に限らず、よい仕事をして、それに見合った高い給料をとっていただく、これが基本だと思うんですね。そういう形に今のところなっているかと…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 委員の御指摘は基本的には賛成でございます。 委員の御指摘は今、入省の時期、採用の時期の話でございましたけれども、それだけではなくて、恐らく退職ないしはラインから外れて専門職的に仕事をするとかいうことも含めまして、人事ローテーションといいますか、人事の複線化といいますか、多様化の御指摘だと思います。 やはりそれをやらないと、今までと同じように二十二歳で新卒で入って、そのまま年功とともに偉くなっていって、そしてある時点から急…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 地方の自治、地方が分権のもとでしっかりと御自身で判断していただくということを目指していろいろな制度の改革を進めております。そういう意味で、政府として、総務大臣として、総務省として、何をどのように関与すべきかというのはなかなか微妙な問題があろうかと思います。そういうことも含めて前回あのような答弁を私もさせていただいたわけでございますが、しかし、それでもやはり必要な働きかけというのはあると思います。そのようなことに関しては、…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 行政における徴税というのは、最も基礎的な業務、行為であると思います。そうした点について、まずは団体においてしっかりと対応していただく、そのための外部監査の制度等々もあるわけでございます。 千葉市におきまして、最近そうした問題が判明して、市が調査の上、市議会に報告することになっているというふうに承知をしておりますので、これはぜひ厳正に対処していただきたいというふうに私も思っております。 総務省としては、そうしたことも含めま…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 きょう古本委員に御指摘していただいた二百三十三条、二百三十四条の考え方というのは、今後大変重要な問題だと私は思います。 それは、こういった施設の活用も含めてですけれども、地域のサービスをできるだけ門戸を開いて効率的にやっていただきたいという一つの要請と、一方で、今の場合ですとシルバー人材ですけれども、やはり一種のアファーマティブアクションのようなものをちゃんと準備しておいて、高齢者の方々にちゃんと働いていけるような配慮を…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 私は、ちょっと詳細を存じ上げておりませんし、財政金融問題全体について政府を代表して答弁する立場にもございません。 ただ、昨日の月例経済報告で福井総裁御自身がそのことに対して経緯の御説明を若干しておられました。そのことを踏まえて私の印象を申し上げるならば、福井総裁におかれては、ぜひとも日銀総裁としてその責任を全うしていただきたい、金融政策の面において、ぜひしっかりとこういう仕事を続けていただきたいというふうに私自身は思って…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 全くございません。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○竹中国務大臣 今回、三井住友銀行という日本を代表する金融機関でこのような事案が発生したこと自体は極めて遺憾であるというふうに思っております。 西川社長は、もちろん今の経営陣ではありませんけれども、当時経営者であったということで、そうした点を踏まえて、この問題に対しては真摯な御対応をぜひしていただきたい。私としては、郵政民営化というのは大変重要な仕事であり、大変大きな経営力が必要とされていると思います。西川氏におかれては、今回の件も一つ…