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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 事務方が情報がないというのはちょっとどういう意味かわかりかねる面がございますが、これは閣議決定をしております。七月に決めましたことしの骨太二〇〇六において、再建法制等も適切に見直すというふうにされているところでございます。 また、これも通常国会でいろいろと御議論を賜りましたけれども、例の地方分権二十一世紀ビジョン懇談会の報告において、地方自治体のいわゆる再生型破綻法制の検討に早期に着手して、三年以内に整備すべきであるとい…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 まず、前半のスケジュール観でありますけれども、とにかく例のビジョン懇でも、早期に着手して三年以内に整備するという報告をいただいておりますので、またその方向については閣議でも決められていることでありますので、やはりできるだけ急がなければならないというふうに思います。 ただ、秋までにといいますか、九月中に何かすべてを決めるというような報道があるやにも聞いておりますけれども、九月中にすべてを決めるというのは、これはちょっと難し…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 これは法律の枠組みを議論する際にもうしっかりと御議論いただいたことでございます。これは、法律の枠組みでユニバーサルなサービスはしっかりと守るということを決めております。また国会答弁でも、個々の問題について丁寧に答弁させていただいたつもりでございます。その方向をしっかりと守って、今、郵政公社にも日本郵政株式会社にもいろいろな対応をしていただいているわけであります。

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 透明性の話でございますけれども、とりわけ、きょう今御議論いただいております郵便事業に関しては、民営化された後も特殊会社になります。法律に基づいて、法律の枠組みに基づいて、しかし民間企業としての活力を発揮していただく。そのための枠組みもしっかりとつくっているわけであります。その中で透明性は当然確保されてまいりますし、会社の運営に当たってもそういうスピリットを持ってやっていただけるものと考えております。

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 それは法律で義務づけられているサービスでありますので、それを実現するために政府も責任を持つし、また特殊会社も責任を持つということであります。

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 今御紹介いただきました紙芝居、当時大変、いろいろ賛否両論、話題になりました。 今委員が御指摘くださいましたように、これは党で武部幹事長を中心におつくりになったものでありますので、その中身そのものについて、ちょっと行政の立場ではコメントいたしませんが、その中に書いていることは、実は、表現の仕方はともかくとして、やはり二つのことを言っているわけです。いろいろ新たなサービスができるようになりますよということを一つ言っています。…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 今、三谷委員御指摘されましたように、郵便局会社につきましては、総務大臣への事前届け出によって新規業務を提供するということを可能にしている。これは郵便局株式会社法の第四条第四項で規定をされております。この点につきましても、郵政民営化に関連する法案の審議の中でいろいろと御議論を賜ったところでございました。 言うまでもなく、民営化は、経営の自由度を持っていただく、それによって、先ほどから経済環境が厳しくなっているというお話が続…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 三谷委員御指摘の点は、まさに郵政民営化の今後のプロセスの中で最も重要な点の一つ、そのことをずばり御指摘くださっていると思います。 これまでもそうでありましたけれども、この銀行部門の競争力については、非常に大きく振り子が振れるように、両極端の議論があり得ます。一つは、資金調達のノウハウはあるけれども、資金運用のノウハウがなくて本当にやっていけるのか、競争力は極めて弱いのではないかという懸念が一つ。その一方で、いやいや、大変…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 ネットワーク価値は、全体としてまさしくネットワーク価値を持っているわけであります。その中の一つの重要な拠点として集配特定局があるというふうに私は認識をしておりますし、そういうことを踏まえた答弁はさせていただいたというふうに思っております。 集配特定局、いろいろな例があろうかと思いますが、基本的には、そのコミュニティーの中心的な場に位置をして、そして町の存在感を非常に高めるような存在になっているんだと思います。今回の公社の…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 今例に挙げられました滋賀県の例でありますとか温泉の例でありますとか、その個別の例は私はちょっと存じ上げません。 しかし、今委員は、今回やろうとしていることはむしろ効率性に反することだというふうにおっしゃいましたけれども、私は公社からは、効率性を高めて、しかもサービス水準は低下させないという報告を受けております。そのようにサービス水準を落とさないで効率性を高めることは、ぜひしっかりやっていただきたいと思っております。

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 民営化を控えて、生田総裁以下公社の皆さん、厳しい環境の中で前向きにいろいろなことに取り組んでいただいているというふうに私は思っております。 そうした中で、今回、十七年度の業績評価も行っているわけでありますけれども、貯金業務、簡易保険業務等々、その財務内容の健全性の確保等について、取り組みが順調に進捗しているという点は評価をしております。一方で、郵便業務における財務内容の健全性の確保、そして各事業におけるコンプライアンスの…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 先ほどからも生田総裁の御答弁にありましたけれども、公社としては、公社という公社法の制約の中で、できることを一生懸命、今改善をしてくれていると思います。しかし一方で、環境変化はそれを上回るような速度で進んでいる。だからこそ、こういう厳しい環境に適応できるためにやはり民営化は必要なんだというふうに、昨今の状況を踏まえて、私自身は改めてそういう思いがしているところでございます。であるからこそ、この民営化を円滑にぜひともなし遂げ…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 今、重野委員御指摘のように、今般の評価において、財務の健全性の確保、そして業務運営の効率化、これはC評価でございます。C評価というのは、取り組みの強化が必要だというふうにしているわけであります。 これは、積立金、事業経費率に係る中期経営目標の達成について予断を許さない状況になっているというふうに判断をしているためでありまして、来年十月の民営化に向けて、公社に対して取り組みの強化を求める必要があるというふうに判断をしたわけ…

自由民主党総務大臣2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○竹中国務大臣 今の郵政のお金の流れといいますのは、政府保証のある郵便貯金、簡易保険等々で国がお金を集めて、そして、主として国債、国で運用する、国で集めて国で運用する、そこに多額のお金が流れているわけであります。郵政民営化の目指すところの一つは、やはりそうしたお金がより民間に回るようにすべきではないのかということで、郵政そのもの、入り口を民営化するとともに資金運用を多様化していくというものでございます。これそのものは、日本の市場経済の活…

自由民主党総務大臣2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政府が大きいか小さいかというのは、もちろん相対的な問題ではございますけれども、長期的に考えまして、国民の税負担は私は軽い方がよいというふうに考えております。そうするためには、支出規模をやはり小さくしないと長期的には成り立たないわけでございますので、国民に対する税の負担、保険料の負担等々を余り大きくしないで、自助自律の精神で経済を活性化させていく、それがやはり経済全体を良くすること、そして国民のためになることだと…

自由民主党総務大臣2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は大きな政府には反対でございます。小さな政府を目指して、そして簡素で効率的な政府を目指してやっていくべきであるというふうに考えております。

自由民主党総務大臣2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○国務大臣(竹中平蔵君) 日本放送協会平成十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書について、その概略を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 平成十六年度の貸借対照表の一般勘定については、平成十七年三月三十一日現在、資産合計は七千二百六十三億円、負債合計は二千六百八十七億円、資本合計は四千五百七十六億円となって…

自由民主党総務大臣2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○国務大臣(竹中平蔵君) 山本委員から二点御質問いただきました。 まず、竹中懇談会というよりは、正確には松原懇談会と言っていただく方が良いかもしれませんが、私の下の懇談会でございます。 まず、義務化、罰則化の話でございますけれども、今の国民の不満感、一番大きなところは、やはり払っていない人が三割もいるのに自分は払わなければいけないのかと、そういうところに一つ大きなポイントがあると思っております。しかし、この今のNHKの受信料の制度という…

自由民主党総務大臣2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の御指摘の問題は大変重要な問題であり、また正直言って国民の御関心も大変高いのであろうというふうに思っております。 まず第一に、その懇談会での議論は、決してチャンネル数の削減ありきであったということではこれはもう全くないというふうに私は理解をしております。もちろん、希少な電波でありますから、それを公共放送、常に申し上げますが、放送は民放も含めてすべて公共性がございます。その中で、特にNHKという公共放送の役割は…

自由民主党総務大臣2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどの高橋委員の御質疑、そして今の蓮舫議員の御質疑、大変良い御質疑、重要な御質疑をいただいたというふうに私も拝聴しております。 通常、これだけやはり問題が出てくると、組織の経営としては、この事態を改善するために私たちはこうする、だから大丈夫だという、そういうものをやっぱりお示しいただくわけですよね。で、聞く方は、なるほどそうか、それなら大丈夫だというふうに納得をして、そこでやっぱり改革というのは進んでいくわけ…