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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 お尋ねの米国生命保険協会でございますが、昨年来、郵政民営化に関連をいたしまして、完全なイコールフッティングが確立するまでは郵便保険会社は新商品の発売を認められるべきではない等の主張をする声明等を出していると承知をしております。同協会のホームページによれば、昨年三月以降現在まで、九回の声明等を発出したものというふうに承知をしております。 内容についてということですので、もう少しお話しさせていただきますと、米国生命保険協会は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 これはもう、内外問わずいろいろな御意見がございます。私たちは、民間でできることは民間でやるという基本的な考え方、それを徹底することがやはり国民の経済厚生を一番高めるんだという観点からこの改革に取り組んでおりますので、これは多方面に御議論はいただきたいというふうに思いますが、我々としては、だれがどうこう言ったからということではなくて、国民の経済厚生を高めるために改革を行うという点、一貫してそれに基づいて改革を進めているつも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 アメリカの要求というのを詳細に、ですから、だれがどう言ったからこうするということではないわけですから、アメリカの言っていることを詳細に、正直言って検討しておりません。 ただ、一例としてすぐに思いつくのは、今ちょっと申し上げましたけれども、完全なイコールフッティングが確保されるまで郵便保険会社は新商品の発売を認められるべきではないという主張をしているわけですが、これは我々の今の制度設計とはやはり違っているわけですね。 私た…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 城内委員から二点、完全売却等々の内容がそれに近いではないかというような御指摘だったと思いますが、これは何度か御答弁申し上げましたように、きちっと国との関係を切ろうという我々独自の考えに基づいているものでありますので、その点、御理解いただきたいと思います。 タウンミーティング三回ということですが、私たちは、私自身、地方懇に、二十一カ所でそういったテレビ出演を含めた会合を持たせていただいたりしておりまして、国民との対話という…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 これはもう石井委員の今最後におっしゃったとおりでございます。 都市部の郵便局については、都市部についても国民の利便性に支障の生じることがないよう配慮するという、この与党との合意を踏まえまして、しっかりと総務省令において、都市部を含む過疎地以外の地域についても今の基準と遜色ない基準をつくるわけでございます。これによって、都市部についても、国民の利便性を確保する観点から郵便局の適切な配置が確保されるというふうに思っております…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 今の想定は、いろいろな要因を考えまして、局ごとのあれも見まして、かなりしっかりと見積もったつもりでございます。 我々は、したがいまして、今細見担当審議官が説明したようなことで十分足りているというふうに思うわけでございますが、もう一つ重要な点として、基金一兆円に対して一・八%の利回りを見積もっているわけでございます。これは低金利時代が続いた過去十年の平均利回りということでございますので、その意味では、この面でも非常にかた目…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 全体の収支か収支相償かというのはちょっとなかなか技術的でわかりにくいところもあるんですが、これは、現状はどうか、事実はどうかと聞かれれば、全体収支で見るということになるんだと思います。 収支相償方式というのは、合計がゼロになるわけですから、等しく分布していれば、五〇%が黒字で五〇%が赤字と必ずなるわけですね。当然等しく分布はしていませんから、六〇%、七〇%という数字になるわけでございますが、ここは、公社としてもいろいろな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 一般論でございますけれども、競争によって、それぞれその市場におけるマーケットのレピュテーションを高める、価格競争も起こる、そのようなメカニズムが働くというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 基本的には、今日では、大手の民間宅配業者、これは全国レベルでの物流ネットを形成する、そういうビジネスモデルに基づいて、過疎地においてもサービスを提供しているというふうに考えられます。また、この全国どこでも届くという安心感が、ここはまさにネットワークを持っているということが重要なポイントになっている。 このネットワークとサービスイメージが既に確立しております今日において、これをやはり維持していくことが経営戦略上重要であると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 大変申しわけありません、今の議論も半分ぐらいしかちょっと理解できなかったかもしれないんですが、御指摘のように、全国ネットワークするところがあって、そこに参入してくるときには、もちろん最初から全国ネットワークはないわけですから、エリアで実績をつくって、それで広げていく、ないしは、このエリアで最初やっていて、別のエリアでやっているところとネットワークをつくっていく、そういう形で民間が大きくなってきたというのは事実なんだと思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 担当大臣として、私が命じられております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 郵政民営化担当大臣の職務でありますけれども、これは、郵政民営化を政府一体となって円滑に推進するため、企画立案及び行政各部の所管する事務の調整でございます。その中には所要の説明責任を果たすことも当然に含まれていると解されますので、よって、担当大臣の職務の範囲内で法案に関する答弁もさせていただくということになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 これは、私が担当大臣の職務として企画立案及び行政各部の所管する事務の調整がありますけれども、その中に説明責任を果たすことも当然含まれておりますので、法案に関する答弁は私がさせていただくことになります。 なお、現在の郵政民営化担当大臣の職務範囲には、個別の法律に基づいて行政処分等を行うことは含まれておりません。基本的には、今申し上げました私の職務の範囲で、説明責任を果たすという中で、職務の範囲で法案に関する答弁をさせていた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 本心でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 公社はずっと継続して営業しておりますから、二〇〇七年の三月三十一日まで公社として営業して、四月一日に新しい会社になります。そういう場合に、免許を申請して審査するということはできませんので、みなし免許の制度というのが銀行法上ございます。みなし免許を付与するときの条件として義務づけているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 御指摘のように、金融行政で、健全性、安定性という観点を重視して代理店契約を義務づけております。これは、店舗を持たない銀行でありますから、店舗を持たない銀行が安定して健全な経営、運営を続けるためには、やはり窓口業務をしっかりと委託するようなシステムになっていなければいけないということでございます。まさに、安定性の観点から、健全性の観点から、このような委託契約が求められる。 その際に、委員の御懸念は、不採算のところはどうなる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 それは、何度か議論をさせていただきましたが、やはりネットワークの価値というものをどのように考えるか。私たちは、このネットワーク価値というのが非常にある、だからこそ、これまで郵貯のシステムというのがしっかりと成り立ってきましたし、郵貯は銀行として郵貯銀行になった場合も、窓口のネットワーク価値を最大限活用してビジネスをしっかりと展開していく、それで健全性、安定性をもたらすということが想定されているわけでございます。 私は、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 基本的に、何度も申し上げておりますけれども、二〇〇七年の三月三十一日まで、全国のネットワークを活用して、それで行ってしっかりと成り立っている郵貯のシステムがあります。それが四月一日になって郵貯銀行となって、その場合に、やはり当然ネットワークを活用して、ほかに自社の店舗は少なくともその時点ではないわけでありますから、そういうものを活用してビジネスをやっていくということが想定されるわけでございます。 これは、詳細は承継計画等…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 まず、免許というのは一度出したら免許を取得するわけでございます。その上で、それ以降についても、移行期間をカバーする、そしてそれを超えることを妨げない長期の契約を義務づけているわけでございますから、その間そういう委託契約が続くということになります。 民営化された後、それにつきましては民営化委員会がその後の民営化の進捗状況をいろいろな形で検証することになりますので、その中で総合的な検証は当然行われていくわけでございます。しか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 契約は履行しなければいけないということだと思います。その上で、総合的な検証は行っていくということでございます。