竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 MアンドAの話、これは会計の御専門家でいらっしゃる谷口委員、大変お強い、お詳しいところだと存じます。 今回の郵政民営化後の新会社に関連して申し上げますと、これは商法、会社法の一般的な規定を活用して、そして敵対的買収に対する防衛策を講ずるというふうに考えているところでございます。 これは、そもそも民営化の趣旨にかんがみまして、今般の法案において特別の措置を講ずるのではなくて、一般の民間企業と同様に商法の規定を活用して防衛策…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 一概に外資脅威論と言われる際も、いろいろな方のお考えがあるんだと思います。日本も海外に投資をしている、海外も日本に投資をする、そのこと自体は決して否定されるべきものではない。その内容が敵対的であるのか、経営の安定をもたらすものなのか等々、そういう観点から総合的な議論が求められているというふうに思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 この点につきまして、特に都市部の郵便局の設置につきましては、谷口委員初め公明党の先生方にもいろいろ御心配をいただいて、その上で、郵便局の設置については、都市部を含めてあまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置するということを規定する。そして、都市部も含め国民の利便性に万が一にも支障が生じないよう十分な配慮がなされるということを我々自身、最も重要だと考えてきたわけでございます。 これは、あまねく全国において利…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 承継計画を定めるわけでございます。ここは大変重要であるという御指摘はそのとおりでございます。その承継計画を決めるに当たりまして、まず基本方針を主務大臣を中心に政府が決めることになっております。基準、方向という意味では、基本方針においてしっかりと議論を決定するということになろうかと思いますが、お尋ねでございますので、大まかな方向についてお示しをしておきたいと思います。 郵政民営化法におきまして、承継計画の定めるところにより…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 すべて積み立てるのかというお尋ねでございますけれども、この政府提出法案では、基金に関して、一兆円であれば資金交付に充てる運用益が不足することは基本的にないというふうに考えるわけでございますが、お尋ねしている点についてお答えしますと、企業一般の配当の動向を考慮して政令で定めるところにより計算した金額を一兆円に達するまで積み立てなければならない、そのように規定をしているわけでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、まず利益が、これは売却益ですけれども、利益が上がる。そのうち社外流出されるものもございます。もちろん税金もその中の社外流出でございますけれども、配当もあるだろう。そして、そうでないものが内部留保をされる。内部留保にもいろいろあるわけで、その内部留保の一つの重要な項目として、この基金への積み立てというのがあるということだと思います。 御指摘のように、株価の動向等々から、経営者としてはこれは大変重要な判断…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 基金を積み立てたとして、その運用をどうするかというお尋ねでございます。 日本郵政株式会社法第十三条第六項におきまして、「会社は、総務省令で定めるところにより、確実かつ有利な方法により基金を運用しなければならない。」としているところでございます。したがって、その基金の運用ルールについては、具体的には総務省令に規定されることになります。 いずれにしても、基金は、社会、地域にとって必要なサービスを確実、安定的に提供する仕組みで…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 小沢委員初め委員の先生方には、各地に行っていただいて、大変貴重な御意見を吸収していただいているというふうに思っております。地方でいろいろな御意見があったと伺っております。反対の方もおられました。賛成の方も、そういう御意向もあったというふうにも聞いております。 ただ、いずれにしましても、特に地方の場合、私も地方出身者でありますから特に思うわけでありますが、やはり郵便局の設置等々を中心に大変御心配があるというのは、これは事実…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 その番組は私も見ておりました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 よく記憶しておりませんが、郵政民営化の利点とか必要性についていろいろな御議論をしておりますときに、与謝野政調会長なりの御意見は賜ったというふうに記憶をしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 今、小沢委員、たくさんのことを御指摘くださったわけでございますが、まず、財投改革が、財投の預託の制度がもう間もなく終わる、その意味でこの問題は解決しているという趣旨の御発言だったかと思いますが、それについては、私たちはやはり公的な資金の流れの改革という一貫した議論をずっとさせていただいているつもりでございます。これは決して古い新しいの問題ではなく、やはり公的な資金は、入り口から入って、そして途中、財投預託が終わるというこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 その番組の御発言はちょっと承知をしておりませんが、それはそういうことではないということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 資金の流れを官から民へ、ここはもう小沢委員もきちっと重要だというふうにみなしてくださっている。それを今後どのように実現していくかというやり方については、これは幾つかのやり方があるのかもしれません。私たちは一貫して、今の郵政が持っている資源をぜひ活用して、これは国民的資源であるから活用する、そして、そこに働いておられる皆さん方の雇用もしっかりと重視、配慮をする、その中で官から民への流れをどのように実現できるかということの現…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 経済財政諮問会議におきまして民営化の議論を始めるに当たりまして、ほかの選択としてはどのようなものがあるか、そして民営化をするに当たっても、どのようなやり方があるか、非常に広範な議論を行って、それで今回の法案に到着をしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 民営化の議論をする一番出発点として、諮問会議のスタッフで、なぜ民営化なのか、なぜ民営化がいいのかという議論の確認の整理をさせていただいております。そういう中で、当然のことながら、諸外国では民営化していないところもある、それはどうして民営化をしていないのか、日本とどこが違うのか、民営化している国はどういう国であり、そこはどういう選択、経緯をとっているのか、そのようなさまざまな基本的な調査と議論をさせていただきました。 大原…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 ちょっと急なお尋ねでございますので、正確かどうかあれですけれども、個別に申し上げますと、株式会社という形にして民営化しておりますのは、オランダが一九八九年、ポルトガルが……(小沢(鋭)委員「数だけでいいですよ」と呼ぶ)十二カ国であるかなというふうに承知をしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 郵政の民営化は、明治以来の大改革でもあり、また国民の生活に直結した郵便局にかかわる改革でありますから、国民の皆様方の間には大変多くの御意見があると思いますし、またそれなりの御心配もあるというふうに思います。 しかし、そうした中で、あえて申し上げさせていただければ、これはいろいろな世論調査もございますが、世論調査で、賛成か反対かというふうな調査、最近のものを見ましても、やはり反対に対して賛成の方がかなり上回っているという状…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 まず、ぜひ御説明させていただきたいと思いますが、私は先ほど、この改革の意義というのは、マクロ経済的な意義、そしてミクロの経営という観点からの意義、利用者利便の意義、その三点を申し上げておりますけれども、これはもう諮問会議で当初から議論されていることでございます。決してミクロの経営上の問題が急に出てきたわけではございません。 これはぜひ諮問会議の議事録も御確認いただきたいと思いますが、特に、例の座長をしておられました田中直…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、私たちは骨格経営試算をお示ししております。骨格経営試算の数字と今の委員の数字と、ちょっと今、急に突合しているところでありますので、正確に後でもっとよく勉強はいたしますが、少し違うようでありますが、傾向としては余り変わらないという数字になっておりますね。 私たちは二〇一六年度まではこれを出しているわけでございます。これをトレンドで延ばすということでありますと、トレンドで延ばすということは御指摘…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○竹中国務大臣 繰り返し申し上げておりますように、郵政民営化の趣旨、意義は、マクロ経済的な観点からメカニズムを変えること、そしてミクロ、経営をしっかりとしていくこと、そして利用者利便を高めること、これは変わりません。むしろ私自身は、公社のままではやはり先細りが大変厳しいということを小沢委員御自身のこの資料がお示しになっているというふうに思っております。