竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 二点お尋ねがございましたが、第一点はちょっと今の総裁の御答弁とも絡みますけども、この試算そのものは昨年行った試算でございまして、そのとの関係で、そのときに利用可能な最新時点の、これ十五年末、十五年末の数字に基づいて試算を行ったということでございますので、その後、あえて言えば、これは総裁の御努力により当初想定よりもむしろ人員の削減、生産性の向上が進んでいるというふうにその差は解釈していただくべきものだと思います。…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 結論から言いますと、計算はしておりません。これは、骨格経営試算そのものが趨勢的な一つの、その趨勢を判断する材料として提供しているという点にあるわけでございます。 もう一つ、確かに郵貯、窓口も数は少ないわけでございますけれども、それでもまあ四千人、八千人ということでございますから、それに比べるとけたが違う人数だということでありますので、そうした意味で数が若干名であるのでというふうに先ほど申し上げた次第でございます…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねは郵便事業の人件費ということだと思いますけれども、これは総引受郵便物数が年率、過去三年平均ですと一・一%の減少でございます。その一・一%で減少していくということを前提とした下で、これに応じて年率人件費も一・一%で減少をしていくというふうな前提を置いております。 別の言い方をしますと、人件費一円当たりの生産性を保つ。物数が減ってくるわけですけれども、人件費一円当たりの生産性を下げない、そのような経営努力を行…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) こういった将来試算を行う場合の考え方というのは、委員御指摘のとおり、いろんな考え方があるんだと思います。 骨格経営試算というのは極めてある意味で保守的にですね、新たな新規の事業を行わないで、それで保守的に試算をしたいというのを、そして傾向的にこの四社がどのようになっていくかということを把握したいということを考えているわけでございますけれども、その場合に、一つはこう何も努力をしないというのも一つの考え方としてはこ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のとおりでございまして、まあ基本的な考え方というのは、我々は、アジアの地域の国際物流市場は大変な成長市場だというふうな認識を持っている。民間のシンクタンクでも、アジアの国際物流市場、今後十年で約三倍になるというふうに見通している。 そういう中で、公社にも頑張っていただきたい、郵政にも頑張っていただきたいわけでございますけれども、国際物流の収益源としている、国際物流をその収益源としている主要なインテグレータ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) たしか御答弁で、こういうシミュレーションをする場合には大体三つぐらいのパターンに分けてお考えくださいというふうに申し上げたと思います。収益と費用を個別に積み上げているもの、利益率を求めるもの、さらには追加的にその効果を単独に出すものと。その意味では、これはその利益率を参考に出させていただいております。国内大手のフォワーダーの利益率を参考に五%と想定をしております。これは、フォワーダーの売上率、各社によって違いま…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 要するに、インテグレーターというのは正にインテグレートして、統合して、要するにすべてのプロセスを持っているものというふうに認識をしております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) さっき私がインテグレートしていると言ったのは、川下と川上を全部持ってインテグレートしたプロセスを持っているのがインテグレーターであると。フォワーダーというのは、国内のを持っていてそれを正にフォワード、追加的にフォワード、前へ行くのがフォワーダーだと、そのように申し上げたつもりでございます。 今の委員の御指摘は、例えば日本のように非常に大きな国内市場を持っていて、これは生田総裁が何度か御答弁しておられますけれども…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 是非、もしもこれよりも現実的な想定があるんだったら、これ、私どもにも知恵を付けていただきたいと思います。 これは、現実には……(発言する者あり)現実にはいろんな判断の中で、私たちはアベイラブルなデータの中でそれについてやっているわけですから、私たちは最も現実的な想定を置いているわけでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたのは、これは、本当にどういう現実に利用可能な数字を持ってくるのが制約の中で最も現実的かということに尽きるわけだと思います。これ、いろんな予測をする場合はそういう制約の中でやらざるを得ないわけでございますけれども、私が申し上げましたのは、幾つかの制約の中では私どもが採用している方法が最も現実に近いと、現実的であるというふうに申し上げたわけでございます。 当面のビジネスモデルとしては、自分で飛行…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、基本的な考え方について、どうしてこういうものを出すのかという御指摘がございましたけれども、これ、骨格経営試算と採算性に関する試算というのはその目的も少し異なっているわけでございます。 骨格経営試算は、民営化会社の経営が成り立つかというのを検討する材料として試算したものでございまして、これは新規の業務を織り込まない点でも保守的なものになっている、できるだけ保守的に見るというのが一つのスタンスでございます。一…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 前回も答弁で、お出しできるものをしっかり出すというふうに申し上げて、事務方も誠意を持って対応したとは思うんですが、結果的に委員に御迷惑をお掛けいたしたということであれば、おわびを申し上げます。 我々としては、これはもう出せるものは当然出して、御審議をいただきたいと思っております。中には、例えば公社から内部の数字としてヒアリングで聞いたものもあるかもしれませんが、そういうものを除きましては、御指定いただいたものは…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) この試算等々を検討するに当たりまして、郵政民営化担当大臣の下に設置された有識者会議の中で御議論をいただいております。有識者会議のメンバー、正に専門家でございますが、伊藤元重氏、東京大学教授、宇田左近氏、マッキンゼー・アンド・カンパニー・プリンシパル、翁百合氏、日本総研の調査部主席研究員、奥山章雄氏、日本公認会計士協会、当時は会長、今は相談役でございます。そして、宮脇淳氏、北海道大学教授、吉野直行氏、慶応大学教授…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 試算は準備室において責任を持ってつくっております。その準備室でつくる場合に、この申し上げました有識者会議のメンバーの方々に御意見を賜り、そして準備室で作成をしております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) その前に、今委員から厳しい御指摘を賜りましたが、この試算そのものは準備室で行った、公社と正に御相談をしながら行っておりますので、経営の当事者と相談をしながら行ったということは申し上げたいと思います。 それで、コンビニ事業の収益見込みについてでございますけれども、これは、収益については集客と販売スペースの確保が見込める局数として普通局相当数、これ千三百局について順次取扱いを拡大しまして、大手コンビニ会社のチェーン…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員にいろいろ御指摘をいただきましたが、幾つか是非御説明をさせていただきたいと思います。 まず、これ一店当たりの売上げの資料でございますけれども、これについてはセブンイレブン、まあ高いわけですけれども、セブンイレブンとその他のものの大体中間ぐらいの想定をさせていただいたつもりでございます。これについても、これは当然努力が必要なわけでございますけれども、極端に高い想定をしたということではないと思っております。 そ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 一点、フランチャイジーであるというのは、私も何度か国会答弁をさせていただいておりますので、その点につきましては申し添えたいと思います。 その点で、今、金額ですね、何番だっけ、金額はどのくらいかということですよね。はいはい、済みませんです。国内の公募普通社債で、今年上期発行分、一月から六月の半年分のうち、国債スプレッドが〇・七%以上の銘柄の総額は四千三百五十五億円でございます。年率勘案すれば八千七百億円ということ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) この一%の信用スプレッドを取ると、いわゆる信用リスクビジネスにつきましては、これはもういろんな種類のものを考えていただくというふうに思っております。 その一つとして今社債の話も出ているわけでございますけれども、これはもちろん貸付け、住宅ローン等々の貸付けも視野に入ってまいるでしょう。シンジケートローンの増加等々もございますでしょう。様々な証券化ビジネスが今大変進んでおりますので、そういうようなものを合わせて、か…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今後、今GDP五百兆強ぐらいのところを想定しておる、のところに日本経済いるわけでございますが、これは後ほどまた委員から御質問なり御批判があるかもしれませんが、「改革と展望」、さらにはその後の二十一世紀ビジョン等々でGDPのサイズもかなり大きくなるということが想定されております。そういう中で、企業の資金調達等々も増えると。まず家計の貯蓄が増えて、企業の資金調達も増えて、もちろん政府も増えるわけでございますけれども…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 社債だけでどのぐらい大きくなるかとか、そういうのはいろんな御意見があろうかと思います。 委員のお尋ねは、全体としての資金需要、それがどれだけかということと、その中で信用リスクビジネスと言えるもの、一%のスプレッドを稼ぐものが、稼げるものがどれだけあるかという二つのお尋ねでございますが、私は先ほどからGDP規模が相当大きくなるということを申し上げております。そうしたことに基づいた慶応大学の跡田教授等らの試算がござ…