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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるタックス・オン・タックス問題でございます。この問題についてはは、今、水野局長からも田村大臣からもお答えがありましたが、やはりこの今度の税制改正の中で解決しようというのには余りにも時間がなさ過ぎる。幸い税制の面は年度改正というものがあるわけでございますから、その六十四年度改正の中でやるか、あるいは一千億の問題でございますから歳出の方でやるかについては、それこそ両省が精力的に詰めろということで今日までお答えし…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる最終税負担者である消費者の持つ懸念というものが私は五つあると思いましたが、まさに今そのことを御指摘なさっておることであろう。その五つの中で、中堅所得者の問題とそれから便乗値上げの問題、これは別として外しますと、低額所得者の人、税金を少し払っている人あるいは全く払わない人というようなところの懸念というものを、まさにそのものずばりおつきになったということであります。 そこで、どうそれを中和するか、こういうこと…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 見たことございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) これは今度若い人の場合の考え方というのはやっぱりライフサイクル全体で考えてあげたがいいと思うのでございます。なるほど、たまたま日本は年齢給になっておりますが、年齢給でないのは国会議員、これは三十歳も九十歳も一緒でございます。が、職能給なんかもありますが、今は大体年齢給になっております。 そういうことを考えますと、本当はこれがメリットペイ、すなわち職能給などであったら非常にわかりやすいことは、むしろ生涯設計をした場…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 塩出委員の議論は、今退職金に及びました。私は、今度原案を出した側からしますれば修正されたということになりますが、それで大変自尊心を傷つけられたなどとは思っておりません。やっぱり国会というところはいいところだな、ああして相談をされてちゃんとした修正をなさると。退職金については本当にそう思っております。 が、おのずから退職金の問題、所得税法上における所得の何番目に書いてありますか、六番目に書いてありますか、退職所得と…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 基本的な議論になってきたわけでございますが、私どもが消費税の導入ということを考えました。そのことは、租税はだれもが受けている公共サービスを支える財源であって、この社会共通の費用を広く薄く公平に分かち合っていくことが二十一世紀に向けてより豊かな経済社会を築く上で重要であるというような考え方が基本にあったわけであります。そして、我が国の課税最低限は国際的に見て一番高い水準にあります。それをさらに引き上げるわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) レーガン税制改正のこれまた手順についてお話がございました。確かに、あれの進め方につきましては私どもも参考になることがあったとも思っておりますし、あるとも思っておるところでございます。 ただ、このたびのこの新鋭であります消費税の問題については、何分十年間の議論がなされておりますので、これが手順につきましては、私は率直に言って、先ほども話がありましたが、三%の単一税率というようなこと、またこれは理論的にいろいろな議論…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 都合のいいところだけ取り上げてこれを喧伝する、これは政治家として最も慎むべきことだと私も思っております。したがいまして、今同感と私が言いたかったことの一つは、いわゆる企業が逃げていく、そういうことのないような国をつくるというのが私は本来あるべきことであると思います。その意味においては同感であります。 それ以上にもっと指摘されなきゃならぬ問題は、むしろタックスヘーブンというような問題における税の逃避地というようなも…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) リクルート問題の解明が消費税の邪魔になるという断定の仕方を私もしたことはございません。今の近藤委員はそういう断定の上に思って私の所見を求められたわけでございますが、私はそのように断定をいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず一つ、インサイダー取引的なものがあったというふうには私は思っておりません。正確に申し上げましたように、国会での説明が的確でなかったということは私申し上げましたが、インサイダー取引的云々ということは申しておりません。 それからもう一つは……

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 国会の場では、信頼する宮澤さんがお話しなさったこと、それは結果としてその訂正があったにしても、うそをつかれたというふうには私は思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) だれもが間違いを訂正することはございます。最初からうそをつこうと思って言うということとはおのずから別であるというふうに思っておるところでございます。参議院での税制審議に当たってその責任をおとりになったということで、私も信頼する宮澤さんの申し出でございますから、それを了と、受け取ったと、こういうことが事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 自己の調査で過ちがあったことに対して、これを正直に訂正をされたというふうに私は思っておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 信頼したということは今でも変わりません。その信頼したことがけしからぬとおっしゃれば、それは私はそれなりに受けとめて結構だと思います、人それぞれ考え方の自由はあろうかと思いますから。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 確かに信頼し任命した宮澤大臣が、正確に言えば閣議請議大臣でございます、自治大臣ともどもに。そしてそれを閣議決定して政府案になるわけであります。その政府案を今度は国会提出の閣議決定をするわけであります。それは内閣一体の責任であります。その主宰者は私でございます。したがって、その責任を私が、行政組織法第五条でございますか、によってみずからその職に当たるということでもって私なりに皆様方に姿勢を示そうと思っておるところで…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) これは、もって取り次がれた第三者の意思ということを推しはかることはなかなか難しいことだと思います。よしんば私なりに一つの想像を立てたといたしましても、それは個人に関する問題でございますから非礼にも当たりますので、想像をたくましくした上の議論は差し控えるのが妥当だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 言論の自由は大切にいたしますので、近藤さんが近藤さんの合理的推察として言われることにけしからぬなどという非礼なことを申し上げようとは私は思いませんが、私自身がかかわった問題ではございませんので、その前提となります、あるいは委員への任命でございますとか、あるいは株式上場の時期でございますとかということを私自身のケースとして適用するという考え方にはノーと申し上げるべきであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 約定書は約定書でございまして、ちゃんと約定書と書いてあって、内容が書いてあって、譲り渡し人と譲り受け人というも のが約定書でございます。それ以外何か特別に申し上げることはございません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 国会へ提出すべきだということを御決定なさるのは国会であるといつも申しておるわけでございます。ただ、私が申しますのは、いつでも人の名前が公の場所に出ましたり、そういうことをまあ徳とすべきものじゃないなという私自身の一つの考え方があるものでございますから、どうぞ国会でその辺も御勘案の上御相談いただければというふうに謹んで申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 世論調査は、私はいつの場合でもこれを真剣に受けとめておるところでございます。 橋本委員の考え方それ自身はそれとして、私の考えと違っておりましても、それは素直に受けとめるべきものであるといつもそのように思っております。