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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) 周辺的なものと中核的なものということをどう整理していいか、今ちょっと考えておりますが、総裁公選規程に基づいて粛々と行われた総裁公選、総裁選挙、それが一任になって指名になって結果として私が指名されたと、これと皇民党活動は結びつかないというふうに私は申し上げております。 そこで、皇民党活動になぜおびえたかというと、何かおまえは握られてならないこと、そんなものがあったらそもそも立候補自体をしておりませんから、指名の対象にも…

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) これは私が申しておりますのは、そういう信頼を、誤解に基づく不信感を取り除くことに私の生涯をかけるべきじゃないかと思います。安易に辞任という立場でそれが立証されるものではないというように私は思っておるわけでございます。たとえつじ立ちなりしてでもということは、これは消費税のときに申しましたが、別に世界じゅうへつじ立ちして歩くわけじゃございませんが、そのような気持ちで私は対応すべきだと思っております。

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) これは国会で証人に立つということも一つの私は、これはまあ法律に課せられた私は義務としてきょう来ておるわけですが、私自身は国会でまず申し上げる前は言わないというのが国会議員としての立場だと思ってそれ貫いてきましたが、あるいは私なりの発言の中でこれを解明していく努力は、たとえ小さい存在であっても私はそれに全力を尽くしていくことだと思っております。 具体的にこういう方法とこういう方法がありますとかいうことを今準備して申し上…

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) 今、二つの先生との問答をお読みいただきまして私も思い出しました。確かに、政治家になってその経験を積めば積むほどいわば選挙区あるいは大衆との一つの乖離が生ずると、そういう反省をしたことを申し上げました。それからいま一つは、今申し上げたとおり、倫理綱領ができたときに素朴に申しました。こんなことを、おれはこれが守れるほど立派なんだろうかということを申しました。率直に申しました。 で、今思いますのは、私がこのような立場で、誤…

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) 私は、議員を辞職することなく、その立場に立って事実解明のために私の生涯をささげるべきであると、このように思っております。

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) これは私は、武田先生の生きざまは私なりに勉強さしていただいております。で、今の御指摘について、表現の問題は別として、私は国民がそういう考えを持っておることそのものが政治不信だと、それを何とかして直さなきゃいかぬというのが我々の務めだというふうに思っております。

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) それが個人の問題でなく政治家全体、今、与野党を通じて政治改革が必要だという機運が盛り上がっておることそのものを進めていくことが一番今大事なことではないかなと思います。

自由民主党1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○証人(竹下登君) 一つの営業行動について私がとやかく言うべきことではないと思いますが、先生の思想は私も同じだというふうに思います。

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成四年十一月二十六日 竹下 登

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 お答えいたします。失礼いたしました。証言をいたします。 まず、私に関する皇民党問題とは、委員長から御指摘のありましたとおり、私が自由民主党に就任いたしました昭和六十二年一月から約九カ月間、私を総裁にすべきだという種の街頭宣伝車による街頭演説ないしは連呼行為等が行われ、多くの国民の皆様方に交通渋滞あるいは騒音等で被害を与えた問題であると思います。 そして、これを中止するために私が石井さんに依頼をしたということが言われております…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 私は、竹下内閣成立に当たって暴力団が介入したというような認識は、もとより持っ ておりません。 まず、そもそも私は公党たる自由民主党の総裁選挙に立候補いたしました。皇民党問題と総裁選挙は全く無関係であると思います。なぜならば、当時の党則に基づいて、四人以上の候補者があれば党員投票でまず予備選挙を行う、そして立候補者が三名以下であった場合は国会議員の方の投票によって決定する、その仕組みの中で私は駒を進めてまいりました。そして話し…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 六月五日の二時から私は総裁選立候補の決意、十月、失礼しました、十月五日の午後二時から総裁選立候補の決意表明をホテルで大々的に行いました。 実は私は、幹事長として仕え、また官房長官として仕えた方の元気でおられるのがお二方でございますので、その決意表明の前に行きたかったわけでございます。しかし、先ほどお話しのように、中曽根先生の方から六日の九時に来てもらいたいというお話がありましたので、それは中止をいたしまして、六日に田中邸、そ…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 確かにおっしゃいますとおり、金丸さんとは昭和三十三年以来三十五年間議席をともにいたしております。私より十歳年が上でございますので、どっちかといえば、同志であると同時に兄事しておったという感じが私自身にはございます。金丸さんの今回の決断というのはあの方の人生哲学そのものである、辞職されたことそのものは私は残念なことでありますが、その行為はあの金丸さんの人生哲学そのものである、このように感じております。したがって、その議員辞職を…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 けさの新聞は私も読んでまいりました。この署名は、念書は、私のきよう署名した字よりもはるかに崩しなど立派で、とても私の書いたものだというふうには思っておりません。そして、当時私は、どなたとお会いしましても、ありがとうございますという心境であったことだけは事実でございます。

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 まず、この皇民党の街宣活動がなぜ行われたかということにつきましては、私もいまだにその理由はわかりません。これはあるいは私自身は永遠に突きとめることのできない問題ではなかろうかと思います。ただ、私が何かにおびえておったとかいうようなことはございません。私は学生のころから、体制側にある者は絶えず厳しい批判に耐え抜いてこそ体制側の真骨頂だということを聞かされておりましたので、ひたすら耐え抜くという考え方でありました。 そして、この…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 三つあろうかと思っております。 まず、当面おまえは何をするかということは、私は今までいろいろなところから記者会見、単独インタビュー等を求められましたが、国会でやはり明らかにするということ、国権の最高機関たる国会で明らかにすること、お話をさしていただきたいということを申し続けて今日になりました。したがって、一生懸命でまずは真実を明らかにする努力を国会を通じてやるべきであるというふうに思っております。 そして、私に対する議員辞職…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 お会いしたことは一度もございません。

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 先ほどお答えしましたように、お会いしたことはございません。そして、石井さんというお方がこの問題に介在しておられたという事実は、昭和六十三年の十二月以降に承知をいたしました。 しかし、お言葉をお返しするようでございますが、総理・総裁と皇民党活動は関係がないというふうに御理解を賜りたいと思います。

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 今、高沢先生の御指摘のことは私も報道で、定かではございませんが承知しておりますが、そのようなことを、条件というようなことをそのような時期にお話を聞いたことはございません。

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○竹下証人 先ほど来申しましたように、石井さんという方に一度も会ったことはございませんので、その会合に出たという事実もございません。