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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私も長い間竹下一族の中で生きてきておりまして、こういうことになりましたので、個人的に本当は兄弟身内寄りましてやりくりしながらこうして生きております。その中の話は、これはいかに私が尊敬申し上げる佐藤先生でございましても、こんな場でお話しすることはやめようじゃないですか。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 大変先生、窮屈に分けていただきましたが、総理大臣であることは間違いございませんので、その立場でお答えさしていただきます。 私自身の個人的な感じを申し上げてみますと、通達を出すべきか否か、そしてその時期はいつがいいかといろいろ考えました。私周辺の問題がいろいろやられておるときに一体私にその資格あるだろうか、それを自問自答いたしました。通達そのものは今までも出したことでありますが、改めてパーティー券の問題でございます…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今先生御指摘のとおり、私はいつも申し上げておりますが、各種情報等も最も入りやすい立場にあると思います、政治家としてみずからを振り返ってみましても。したがって、その周辺をも含めいつもきちんとした姿勢で対応していかなければならぬというのは一般論として申し上げております。閣僚たるもの、議院内閣制でございますが、今の場合とにかく多くの方、今はたまたま全員国会議員であって閣僚であるわけでありますが、基本的にはやはり議員とし…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これはいいことだと私も思っております。私は何回も大臣をやりましたからその都度考えたことがございますが、いわゆる資産公開全体に対しての議論というのは別といたしまして、そのこと自体は私はいいことだろうと思っております。 ただ、先生にこんな話をしてはいけませんけれども、私の家業がちっぽけな酒屋でございまして、それで大蔵大臣に就任したときに私個人の関与をやめようと思ったわけです。そのときにはやはりささやかな、五十万円ぐら…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) まさに議員個々のサイドにおいてそういうことをしてはならない。我が党においても、先般、自粛、してはならないという党内の自浄作業でございますけれども、行いました。ただ、今の先生の提案そのものはもう少し議論をしてみませんといけない問題だろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私はこういうふうに整理しております。その一つは、我が国の証券市場というものの急激な大変な発達でございます。事実ニューヨークを越しまして、ロンドンなんというと大阪よりも下ぐらいな調子でございます。それに率直に言って証取法が完全にフォローできなかったんじゃないか、これは現職の証券局の諸君にそういうことを言うと済まぬなと私は思いながら言っているんです。 したがって、やはりこれだけの大きな証券市場というのが経済の中に機能…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 四つの問題点ということをいつも申しておりますが、なかんずく刑法上の問題につきましては、法務大臣がおっしゃったとおりであると私は思っております。いつもお答えするときに、検察が適切な対応をするものと信じておりますという言葉を使っておりますが、適切という言葉の中には、それこそ今及川委員がおっしゃいました意味が含まれておると、一番いい言葉だと思って本当は使わしていただいておるわけでございます。 しかし、いま一つの問題、企…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 及川委員の質問予告の中に見さしていただきましたので、私も斜めに読んだとでも申しましょうか、読ましていただきました。 この学者の先生が本当にいろんな悩みの中に、今もおっしゃいました個人というものに返って、そういう心境になられることもあり得るのかなと。私ども、お互いでございますけれども、絶えずいろんな批判を浴びておりますから、ある意味においては強靱になっておりますし、したがってその辺は我々と違うなと、こういう印象を受…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 行政府の立場としてはいつでも国政調査権に最大限の協力をすると、こういう立場、これはここにおきまして、今の問題でございますが、個人的に当時私も相談を受けたことがございます。すなわち、政府が国政調査権に協力する形で、いわゆるいろいろ巷間出回っておると申しますか、リストを何か出せないかと、こういうことでありました。ところが、政府が出すということになりますと、さてどこから出せるか。証券取引上の監督の立場から入手して出すの…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 随分この経過はございましたが、倫理綱領というのが両院においてつくられたというのは、私はあれは本当は政治改革の憲法とでも申しましょうか、基本法みたいなものだと実はいつも思っております。 そこで、我々がいろいろ疑惑を受けましたり信頼を損なうのはなぜかといえば、その倫理綱領に疑いを持たれるようなことをやってはいかぬと、こういうことでございますから、したがって自浄作用とは何かというと、そういう疑いを持たれるようなことがで…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいますとおり、私も予告していただきました質問要旨に沿いまして、広辞苑から日本国語大辞典から取り寄せて整理してもらいました。 それで、いわゆる国語学からすれば、これは及川委員もおっしゃったように、やはり我々より上の大先生ですから、これはこれなりにいいと思いますが、あるいはその大先生よりもほかの点では我々がまたすぐれた点もお互いあると思わなきゃこの世に生きておれませんから、そういう角度からいいますと、私なり…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) そこのところが残念ながら及川さんと私と最終的な相違が出てくるわけでございます。確かに、税収ということになりますと、私はちょっとこの場で税収のことを答えるときにいつもちゅうちょをしますのは、それこそきょうもお座りになっている皆さん方に一%は誤差のうちというようなことを言いまして、税収見積もりを竹下大蔵大臣時代は一%と変わらなかったというようなことを自慢気に答えたことがありまして、あれだけは言わなきゃよかったなと思っ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) これはぎりぎり議論した上の五段階、こういうことでございますので、諸外国と比較いたしますと確かに、四公六民とか、昔日本の言葉で言えば四割は公に出して六はみずから、こういうようなこと、あるいは五公五民という言葉もありましたが、まだ六・五公三・五民ということでございます、最高税率のところを計算しますと。したがって国際的に見た場合は、まだ五段階で最高税率が高いという比較はできると思います。が、私どもは、今はこれが一番適切…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) おとといでございますか、小委員会から報告をいただいたばかりで、我々が普通平たく議論しておりますのはイタリー方式とそれから北欧方式とアメリカ方式とある。イタリー方式は、まさに税そのもののカードである。そうなりますと、やっぱり税だけのカードということに対しての抵抗感があるという問題がある。アメリカ方式はそうじゃなくして、他の受益するもののカードがそれが並行して使えるようにしてある、これも一つの考え方だなと。北欧方式と…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、やっぱり事業者の納税事務負担に配慮したのでこうやりました、多少の精緻さを欠くことは私もわかりますというのが素直な私の考え方でございますので、抵抗感を薄めるためにやったというものじゃございません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) これは若干専門家の助けを借りなきゃならぬと思っておりますが、確かに、増税だ増税だと、こういう雰囲気の中でいろいろ私どもの方でも勉強いたしまして、今、及川委員がおっしゃったようなことをつじ立ちなどの際も具体的な質問に対しては申し上げるようなこともございます、率直に申しまして。が、基本的には、先ほど申しましたように、なじみの少ない税制でございますので精緻さに欠ける面があるという、安恒委員が項目に分けて反対理由に挙げら…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 間接税の持つ一つの特色であります。本来、いわゆるインボイス方式というものでやれば精緻になる、これは私も承知しております。しかし、今までこの経過から見ますと、これはいわゆる税の負担者はおっしゃるとおり消費者であって、納税義務者は事業者であります。その事業者の事務手続というものから見ると、そこに若干の精緻さというものの欠けるという点は御勘弁いただきたい。 ただ、事業者といえども仕入れ段階には既にいわば消費税の負担をし…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 今の議論を、きょうブラウン管あるなしは別として、国民が聞いておって、それはそれなりの大いな啓蒙に役立ったと私は思います。 このたびの物の考え方は、とにかく社会共通の経費を、稼得に基づく勤労所得等に過重に負担がないような、広く薄く消費の段階でちょうだいしようと、今、若干精緻を欠く点のあるのは、及川委員が指摘されたことを私はすべて否定する考えは全くございません。したがって、きょうの問答もそれこそ国民に余計理解を深めて…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) つじ立ちにお触れになりましたが、本当は私の大学の雄弁会の先輩であります故浅沼稲次郎先生がつじ立ちというお言葉をよくお使いになって、つい私も使ってしまいましたが、決して直接民主主義に訴えようと、こういう考え方で使ったわけではございません。立派に間接民主主義の議会が機能しておりますが、説明会というようなつもりで今日まで歩いてまいりました。 確かに、まず税につきましては、これはいつも言われますように新鋭は悪税であると、…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 今、岩本委員おっしゃいましたように子孫にツケを残してはならぬ、これはそのとおりでございます。 先日、ノーベル賞学者でございますブキャナン博士がお見えになりました。ブキャナン博士の論文をちょっと読んでみました。本当は、財政というのは、少数の専門家が予算等を編成したら、それは財政学的な見地から見れば非常に合理的なものができると。しかし、今財政というのはいわば国民各界各層の利益代表である議員の手にこれがゆだねられておる…