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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 やっぱりサミットを考えてみますと、アメリカが二億三千万、日本が一億二千万として、西ドイツが六千万、イタリー等々足しましてちょうど六億の人口でございますから、世界の人口の一三%。それで五十数%のGNPを持っておる、こういうことでございますが、そのサミット、ウィリアムズバーグ・サミットにおいての合意というのが、やはりインフレなき持続的成長をお互い図ろうじゃないか。そうなると、そこで何よりも大切なことは、おのがじし、それぞれの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 まず一番目は減税の追加とでも申しましょうか、この問題はこの間というか、法律案を通してもらったばかりのところでございますが、現在の財政事情から見れば、あれはぎりぎりの措置であって、さらにそれを拡大するとすれば、まさにそれの財源は赤字公債に求めなければならぬということになりますだけに、したがって、大幅減税をさらに追加してやる環境に今あるとは私は思いません。 それから二番目の公定歩合の問題ですが、これはもちろん日銀の専管事項で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 基本認識として、間接税というものは要するに逆進性が強い、こういう御指摘であります。間接税を議論するときはもう一つ逆に、いわば納税者たる者に選択の幅がある、こういうことがまたメリットとして言われる点があります。それからいま一つは、現実問題として直接税等には脱税等々があるが、間接税というのはめったに脱税がない、こういうようなことも言われるわけであります。 先般の議論を承っておりますと、間接税なかんずく物品税というものは、歴史…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 音楽学校の学生さんとか生徒さん、これが奢侈品じゃなくて、言うならば学習用具だ、そういう範囲の中へインクルードされるものはそういう形で対象になるものと私は思っておりますが、今も申し上げておりましたが、元来、物税というものは個人個人のその事情によってそれが対応されるものではない。そうすると、そういう問題は、例えば厚生省の予算の中で、目の見えない人に対する用具等の補助金とかいうようなものがありますように、いわば政策の助成措置の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 確かに用途免税の場合は、今までの例も二つしかない。したがって、今の問題は、身体障害者の方々に対する福祉政策全体の中で、これは助成政策の問題だ、これはせっかくある用途免税の範囲の拡大の問題だ、それらを総合して議論すべき課題じゃないだろうか。ただ、ここで議論したものを正確に税制調査会に御報告申し上げるということはお約束できますが、きょうの場合、その程度のお答えで御容赦を願います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 大変難しい問題だと思いますけれども、五二五〇にとどまったということは残念でございました。しかし、結果として五千二百五十億円にとどまったわけでございますから、したがってこれからの「中期展望」あるいは「仮定計算例」には一応平面的に一兆ずつが一兆八百億円、こういうようなことになっておりますけれども、その努力目標に向かっては、これからもなお歳入歳出両面にわたっての努力を積み重ねていかなければいかぬ。初年度でもうつまずいたから、し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 この問題につきましては、健全財政というのは何かと言えば、これは間違いなく財政収支がバランスしておるということだと思います。だが、一定の条件下において、国債の発行による財政運営が必要とされる場合もないわけじゃないと思います。それは現実問題として、一時的な不況対策等で、建設公債等を発行して財政が対応していくというような場合がないわけではないというふうに思います。 したがって、それを考えてみますと、許されるのは、四十年度最初に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これは事務当局から補足して答弁を申し上げた方が適切かと思うのでございますが、私ども、新内閣になりましてから、要するに五十九年をギブアップをいたしまして、それで六十五年というのを努力目標として設定した。まあまあ結局いかなかったわけであります。それで、国会等においても借りかえしかないじゃないか、こういう議論がございましたが、私どもといたしましては、六十年には大量償還の時代が来るぞよ、そのとき一体どうするんだ、結局それに見合う…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 結局、要するに五十九年赤字公債脱却が困難になりましたというその段階で、したがってまた借りかえもせざるを得なくなりましたということも、反省してみれば一つの時期であったかな、しかし、それを決定した後、さてどうするか、こういうことから議論を重ねて、結局借りかえということに財政審等の御意見もいただきながら踏み切ったということでございますので、少なくともそういう考え方からすれば一年ぐらいのタイムラグはあったんじゃないかという感じは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 五十九年度赤字公債の脱却、こういうことを政府の方針として内外に宣明して、その一方で新発債から借りかえを認める、五十九年度赤字国債脱却を至上命題として掲げておる中にこの新発債の借りかえを認めるものとすることに対しては、やはりちゅうちょするだろうと思います。借りかえは、やはり既発債のまさに償還期限が来たものからお許しいただくわけでございますから、あのころから、借りかえしかないじゃないか、一遍予算委員会でございましたか、正木さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 いわゆる特例公債、昭和五十年から。五十年は、一応そのときは議論があって、五十一年から借りかえ禁止規定を設け、そうして今おっしゃいますように、大量償還がまずやってくるのは六十年。だから、三つの選択肢があるのかなと思いました。 その一つは、とにかく大量償還は六十年でございますから、したがって六十年度に借りかえる法律案を出すということが一つあります。それからもう一つは、今後のものは借りかえ禁止規定なしにして、そして償還期の来た…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これも、定率繰り入れというのはいろいろ御議論がございまして、要するに償還財源として積み立てるために、それだけ金利のつく国債を余計発行して、結果としては積むのだから同じことじゃないかというような議論が、当然これはずっと出ております。しかし、よってもってきた根源をさかのぼれば、減債制度があるということが国債に対する国民の信認をつなぐという基本はやはり維持すべきである、こういう財政審等の答申をちょうだいして、しかしことしはこの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 確かに議論をいたしますと、建設国債と赤字国債、いい国債、悪い国債のいわゆる功罪とでも申しますか、資産が残る。ところが赤字公債の拡大経済論の人の中には、赤字公債にしたところでその人そのものの教育の水準が上がっているとか、社会保障全体の水準が上がっているから、その無形の資産が残っているのではないか、こういう議論をなさる人もありますが、私は矢追さんと同じように、その議論をとる方にくみしておるわけではございません。それからもう一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 やっぱり基本的に言いますと、たびたび言うようですが、五十九年というものの目標達成はギブアップいたしました。そして新たに六十五年の努力目標を定めました。しかも六十年には大量償還が参ります。これについては、昨年来の議論等を通じながら、ここで借りかえを行うことをお許しいただきたいということが、やはり一つの政策転換のけじめとしては妥当ではなかろうか。 だから、矢追さんの議論は、要するにこれから国会の意見を聞きながら、借りかえを行…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 財政運営そのものではございませんが、今一番問題になるとすれば、公共企業体等労働関係法の三十五条、「委員会の裁定に対しては、当事者は、双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならず、また、政府は、当該裁定が実施されるように、できる限り努力しなければならない。」というのがあります。ただし予算上、資金上これは「十六条の定めるところによる。」財政に関連があるという意味においてはこれがあるかな、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これは借りかえはやむなし、そこで節度の問題、その財政節度の問題がこのいわゆる努力規定、こういうことになっておる。すなわち償還のための起債と、その減債に努める、二つでございますけれども、これはやはり議論をいたしまして、財政の節度ということを考えた場合に、やはりみずからに対しても言い聞かす一つの努力規定、訓示規定が必要だということで、これをあえてつけさせていただいた、こちら側から言えばそういう性格のものであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 いわゆる国債管理政策全般の問題になっていくわけでありますが、やはり私自身考えますのに、要するに今の仕組みから申しますならば、借換債の残高というようなものにつきまして、実質特例公債分と実質四条公債分との区分表示というようなことがあろうかな、こう思うのであります。全体を減していくために努力する、これは当然のことでありますが、それはどこを基準にやるか、あるいは対GNP比とかいろいろな議論が行われていくでありましょう。まずは、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 従来とも国債の多様化ということは心がけておりますが、これが、相談機関として持っております借換問題懇談会、ここで有力な一つの意見としてのいわゆる短期国債の問題もあろうかと思います。そうなると、それが市場へどういうふうにして出回っていくか、またそれが国家財政に与える影響はどうか。おっしゃるように、奥さん方といっては悪うございますが、金融機関も新商品開発ラッシュ、こういう感じがしますね、名前を覚えるだけでも容易じゃございません…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 言葉の上では、財政改革のあかしとして公債減額を最大限行う必要がございますので、公社に対し、二千億円を国庫に納付することをお願いをいたしたものでありますと、こういふうに御説明は申し上げておるわけであります。それで、「ねばならない」「ものとする」ということで、ちょっと私も今、英語でやるとどっちも「シュッド・ビー」だから同じじゃないか、こういうことのようでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/18

第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 今ちょっと聞いてみましただけでも、いわゆる会社経理に移りますと、今ゼロの退職給与引当金、限度いっぱいやれば一兆七千億というようなことのようでございます。会社経理に移っていかれるまでには、その種の問題、実際たくさん出ると思います。ただ、専売にしろ電電にしろ、私どもは、来年からそれは今度法人税でうんとちょうだいしたいと心の中では思いつつも、実際問題、かなりの技術水準とかそういうものがございますだけに、その競争力を私は疑うもの…