竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 私は、大正十三年生まれでございます。ちょうど私どもの前後数年のことを想起してみますと、いわば満鉄とか朝鮮鉄道とか、その人々が復員されまして国鉄へお入りになった。まさに戦後における雇用の場とでも申しましょうか、表現が適切かどうかは別として、私は大変な役割をそのときに果たしたものだという事実認識を一つ持っております。 たまたま先般、国内出張しておりましたときに、ある駅の駅長さんが、駅長さんというのは私よりもちょっと年…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 佐藤総理はお亡くなりになっておりますし、私、大変指導を仰ぎましたので、その言葉は私が冗談として言ったというふうに受けとめていただきたいと思います。 私は、一番最初指摘された問題は、やっぱり五十七年のときの臨調答申というのも一つの考え方ではなかろうか。一は、まさに、「モータリゼーションを始めとする輸送構造の変化」。二番目に、「国会及び政府の過度の関与、地域住民の過大な要求、管理限界を超えた巨大な企業規模、国鉄自体の…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 私は、昨年もここで御審議いただきました際にもしみじみと思っておりましたことは、要は、いわば共済あるいは年金の一元化というものの前提の中における国共済と三公社の共済組合との統合という形の法律案を第一歩として位置づけしておりましたが、その法律自身が提出前に国共審、それから制度審でいろいろ議論がなされました。私も何とか御答申いただきたいということで接触を精力的に自分なりに持ったつもりでございますが、そのとき最終的に感じ…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 学会出席旅費の予算計上ということになりますと、公務員まず隗より始めよというようなことからして、公務員全体にかかっておりますところのいわゆる節約ということからいたしますと厳しくなっておると私も思います。しかし、厳しい歳出抑制を行った結果生じたものについては、今の内藤さんの御指摘は私は観念的にもろちん理解できる話でございますが、やっぱりその中でやむを得ない措置として対応していかなきゃならぬ面もあるのではなかろうかとい…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 今も次長からお話がありましたが、例えば私が行きますですね。そうすると、近ごろのことでございますから、飛行機の機上でいろんな会談することがございます。ところが、その場合、私はジャパニーズオンリーでございますから、ちゃんとその随行の秘書官もファーストクラスに乗っていないと国益を損ずる危険性もあるわけでございます。そういう場合、私も聞いてみますと、役所の方できちんとした配慮がしてあるという事実を私なりに知ってやれやれと…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、年金担当大臣を置くということで、今、渡部国務大臣が年金担当大臣であるわけであります。したがって、そのもとで、まさに大作業でございますが、ただ、今、柄谷先生のおっしゃったこと、私は現段階においてやっぱり国共審、制度審、それぞれの形で機能しておると思います。したがって、いきなりその統合というようなことには、にわかに私もそうでございますと言うだけの自信はもちろんございません。だが、専門家の皆さん方の意見、各方面…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 今、保田次長から申し上げましたとおり、私どもは、国共済とそれから三公社の年金の去年お願いしたのがこれが第一着手だった。これにはもう一つ別な国鉄の救済という問題もございましたが、しかしあれが第一着手であった。そうすると、今度はやっぱり九割をカバーするものでここで柱ができて、そうしますと、今度は共済になりますと、公務員の独自性、いろんな問題が出まして、それを今からかかって何とか次の通常国会までには成案を得て提出して、…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 施策を円滑に実行するための有力な手段でありますが、全体としてかなり厳しく節約をかけたりいたしますので、そこにいろんな矛盾、いろんな意味における疑念が生じたりすることはあろうかと私も思っております。ただ、かつて三月に、旅費が余ったから年度末は皆出張だとか、街の声としてそういうことがあった時代もございますけれども、そういう実態は今時の厳しい中で実際問題としてないだろうというふうに理解しております。 それと、ものにより…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 今の問題、いささか饒舌になっては失礼でございますけれども、実はちょうど変動相場制に移行しました昭和四十六年、私、内閣官房長官でございました。それで、そのとき出た議論は、予算の修正をしろという議論が出ました、今直ちに変動しているじゃないかと。その議論は済みましたけれども、さあ四十七年度予算をどうして組むか、こういうことになって、スミソニアンレートというのが三百八円で決まって、率直に言ってやれやれと、こう思ったことが…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 正森さんの御質問に対して、私は三つのことあるいはその三つの組み合わせ、こういう表現をしたことはそのとおりであります。ただ、借換債の場合と、いわゆる歳出をカットするか負担増を仰ぐか、または国債を発行するか、あるいは一つの手段として借りかえを含む公債、この三つの組み合わせ、こういうことを申し上げたわけであります。だから、借りかえという措置を含む、現金償還のための財源をそこに求めるということになれば、言ってみれば三番目の半分が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 大筋としてはそのとおりだと私も理解しております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 基本的には余り違ったことを言ってないと思いますが、いつも議論があるところです。これも正森さん御承知のとおりでございますが、特例公債を発行しながら償還財源を積み立てるということは、結局は、それだけ特例公債の増発をもたらすということになり、それはまた、将来の負担によって、将来の償還のための財源を、利子を払いつつ蓄えるということにほかならない、だから不合理であるという指摘はいつもある議論でございます。私はこれを「百年議論」と言…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 先ほどの正森さんの議論の中の、いわば定率繰り入れをしないことの必然性という三段論法。その議論の中で一つだけございましたのは、借りかえまでしなければならないようになっただけに、国債の信認を維持するためには、無理してでも総合減債制度というものの基本はやっぱり維持すべきだという議論もあるのです。 それからもう一つ、全額しなくてもいいじゃないか、この議論をしますと出てくる議論というのは、例えばこれはまさに大蔵大臣には違いありませ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 確かにこの八〇年代後半の「経済社会の展望と指針」、いつも申しますように「七、六、五抜きの四、三、二、一」、この数字しかございません。私どもも実際問題考えまして、二十六カ二分の一、それから社会保障負担が一一、合わして三七・五ですか、というのを「新経済社会七カ年計画」のときにやって、そうして公共投資が二百四十兆、それが下方修正して百九十兆、しかしあとの数字はまだいじらないでそのまま死んで——死んだといいますか、新しいこの「展…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 いい機会に御質問をいただきまして、小針さん側からお金を借りたあるいは貸したという事実は全くございません。一流紙の新聞記者で私のよく知っている人がたびたび来ておりまして、私はお会いしなかったのですが、この五十二年のときのことを思い出してみますと、本院でも前回の五十四年の大蔵大臣のときに御質問がありまして、五十二年にある企業に参りましたいわゆる講演料が、企業側から連絡があって、それが五十万円漏れておりまして、それから修正申告…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 実感における景気というのは確かに難しい問題でございまして、要するに高度経済成長の時期に我々の体質そのものが合っておって、三%台などというのは当時の印象からすれば不況だ、むしろそんな体質になれ過ぎておるのじゃないか。むしろ私は、先ほど来の話じゃございませんが、四%程度の実質成長というのを今日まで描いてきておる。これが普通の姿だ、世界全体が安定成長。サミットにおきましても、言ってみればインフレなき持続的安定成長ということを各…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 日本の景気というのは日本だけの経済情勢ではなく、アメリカ初め先進国、もちろん開発途上国も含め、それに影響されるところが多いのですが、ただ、目標設定の問題は、基本的には、これは議論すれば尽きないことになりますが、要するに日本の潜在成長力をどこに求めるかということから、非常に難しい問題でございますけれども、基本認識の相違が出てくるのじゃないか。仮に今度の予算で見ますと、いわば経済成長に対する寄与度というのはプラス・マイナス・…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 これは上田先生も御存じのように、倒産件数というもので、私はこれは主観が入りますけれども、倒産の内容というようなものを考えますと、例えば建設業がやはり一番多いわけでございます。これは、私も建設大臣をしておった当時から、今五十万ございますと、仮に倒産して、翌日それが別の会社になって新たに登録する、こういうようなこともよくございます。したがって、これは業法全体の中で考えなければいかぬ問題だなという感じを持つ一部の物の考え方も持…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹下国務大臣 対外経済摩擦の問題、象徴的なものは農産品、なかんずく牛肉、オレンジ等があったと思います。が、金額にすればこれは大きく是正するような金額ではなく、むしろ象徴的な存在としてあったでありましょう。それからVANの問題とか、その辺になると私は余りよくわかりません。私の分野で言えば、やっぱりこういう金融あるいは資本市場の国際化、自由化、こういう課題になるでありましょう。大体ぼちぼち第三回のアドホックグループの報告が入ってくる時間だ…