竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 私自身の問題ではないにいたしましても、周辺におきまして国会でいろいろ議論をいただいておることが実存しておることは事実でございます。少なくとも、そういう議論をしていただいておること自体、国会に御迷惑をかけておることであるというふうに思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 そこのところを私自身も実は悩みながらお答えをしたわけでございます。法律の知識がないまま当時は、率直に言って、仮にその間に価格保証の約束とかそんなことがあっておったらどういうことであろうかなどということにも思いめぐらしてみました。しかし、熟慮の上、私今考えておりますのは、株の譲渡の問題につきましては、その譲り渡し人と譲り受け人との意図というものは、私がこれを解明していくというのは非常に難しい問題だというふうに率直に思っ…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 当時、私も報告を受けておりました。自分の記憶の中に複数の人が浮かんできますが、もしそれが間違っておった場合第三者の方に大変な迷惑をかけることになりますので、新聞社の取材に対してもそのことはお答えをしませんでしたと。それはその方が筋だろうと思って、私もそれを了としたわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 確定できる時期も私はあろうかと思いますが、もし複数の人物でそれを間違いなことを言った場合、国会でそれは大変な御迷惑をかけることになりますので、それが本当の意味において確認できるまでは新聞社の取材に対しても答えていないということを私も今でも了としております。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 第一段階の問題については、それは本当に何回も考えました。複数の人を記憶の中に自分は呼び戻しておる、それは、新聞社の取材には青木元秘書が申したことでありまして、私が申し上げるのは国会でございますから、なおのこと正確を期さなければならないと思っております。 それから、売買約定書等あるいは現金の出入りの問題等について、私に国会へ提出しろという御要請がございました。私は、それが例えば銀行名でございますとか、そうした問題を出す…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 私も今メモが入ってきたばかりでございますので、全容、具体的には事情をつまびらかにしておりませんが、いわば公務を行うそのやかたであります役所そのものが家宅捜査の対象になったというのは大変重大なことであると思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 ちょっとそこのところの前後の問答を今正確に記憶を呼び戻すことができませんので、それについてはしばらく思い出させていただきますように……。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 その当時の環境がどういう環境であったか、今直ちには思い出せませんが、結果としてやはり私の周辺にそうした問題があったということ自身は、私自身の責任に帰するべきものである、このような考え方は持ち続けておったような気がいたします。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 曽野綾子さんの持論としてそのことは、私は一度ならず承っております。我々が国民に対する奉仕者として、政治家やあるいは国会議員としての道を選んだ限りにおいては、その中においては、具体的に申しますならば、倫理綱領というようなものの中にみずから身を律しておって、その外に出た場合は、やはりバッジを取って、そうして他の職業、曽野綾子さんに言わせれば、私のような物書きになるのも結構でしようというような表現でございましたが、そういう…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 私はただいま、制度、仕組みがいかにあれ、行政府の最高責任者であることは事実でございます。したがって、私がすべてその責任というものを免れることはできない。それは、私に課せられた当然のことであろうというふうに思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 やはり今も御指摘がありましたように、いわゆる政治家といたしまして、何としても金にまつわる問題が批判されることが最も不名誉なことであると私も思っております。したがって、政治資金法というもののよって立つところは、お話がありましたとおりで私もあろうかと思っております。したがって、それが改正に当たっての透明性でございますとかそうした問題について、目下これは自由民主党内におきましても、いわゆる政治改革委員会の中の小委員会で鋭意…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 これも私は今後、いわば選挙制度審議会等の議題にもなるだろうと思っておるところでございます。 今、御指摘なさいましたとおり、思想、信条の自由、そして、なかんずく結社の自由というものから、今まで議論されながらその実現を見るに至らず今日に至っておるということであります。かつて相談を受けたこともあります貴党の政党法というのは、いわば、何と申しましょうか、公金を受け入れるシステムについての政党法でございます、表現は必ずしも適切…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 私も、これは選挙制度そのものの問題、公職選挙法の改正ということの中には、一つ一つ積み上げのいわゆる寄附禁止でございますとか、あるいは罰則の適用でございますとか、比較的短期の中で議論のできるものがあろうかと思っております。 定数問題というのは、基本にあるのはおっしゃったとおり、私はあの決議であると思うのでございます。しかし、やはり公職選挙法の改正、短期のものを進めていくと、当然のこととして制度そのものを議論していくとい…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 私の方から、それこそ予断を持って、これが短期でこれが中期でこれが長期でという仕分けをするのは難しかろうと思いますが、私自身の念頭にありますのは、国会決議の問題は一つ念頭にあることは事実でございます。それと、政治浄化法等からきますところのいわゆる公職選挙法に基づく、政治資金ももとよりでありますが、なかんずく公職選挙法に基づく寄附行為であるとか、あるいは違反した場合における罰則の問題であるとかというようなものは短期の議論…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 一つの経過的なことで申し上げたわけでございますが、私はこの前あの決議ができますときは、大概な決議は深くかかわっておりますが、あのときは大蔵大臣でございましたので、そう深くかかわっておりません。しかし、あのときのお互いの気持ちの中で、少なくとも現行定数の中でやり遂げたいという気持ちはあったような気がしております。それが結果として一増になっておるということに対する、まあ良心の苛責という表現は適切でございませんが、そういう…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 これは、国会決議の中にもちゃんと抜本改革と、行う際にはと書いてありますが、抜本的な改革を行うというのがあくまでも私は筋だというふうには思っております。 ただ、この定数問題というのは、やはり一番かかわり合いのあるのはこれは国会そのものでございますので、したがって予見を挟むようなことは控えようと思いながら、長い間一緒でございますけれども、ああして選挙学会なんかに出ておったものですから、それでああいう過去の歴史を述べたとい…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 公党間申し合わせといいますか交換文書と申しますか、いわゆる行財政改革というものがまず基本にあるという強固な認識をお互いがまず確認し合ったということが、あれの一番基本ではなかろうかというふうに思っております。 その財政改革の面での将来構想の中、将来といっても近い将来、今も含めて現在から将来に向かっての中で、NTT株はもとよりのこと、各種株式、国有財産等の処分というものを明確化したら非常にわかりやすいではないかというお話…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 本当は、歯どめ問題につきましては、私は最初当委員会等におきまして、何としてもこれほどぎりぎりの議論を重ねたもので容易に上げられるなんて思うはずもないじゃございませんかとか、あるいは国会というものがあるんじゃないですかと、これを二本柱として御答弁申し上げておったのは事実です。ところがそれに対して、それは君、国会があるからといったってそれで通用するものじゃない、政府自体の歯どめを示せ、それを、定量的な歯どめとかなかなかで…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 これこそ国会における各党間の話し合いの問題であると思っております。いろいろ聞いてみますと、担当者の方、それぞれ機が熟しているような印象は受けております。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 私も欠けておると思います。例えば、確かに、先ほど申しましたように六十年の九月二十二日以降の円高の進行、そして今日、ドルベースで計算すれば永末委員おっしゃるとおりの状態が出ておりますが、それだけの豊かさが一人一人の生活の中では実感としてないということも事実でございます。それはいろいろなものがございますが、今おっしゃったいわば物価でございます、土地も運賃も含めて。そういうものに対する対応の仕方というのは一つ一つきめ細かに…