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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 政治の信頼を回復することには一つ一つの積み上げが必要である。その一つの提案としての基本的な考え方は私も賛成であります。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 かねて私どももアメリカの政府倫理法を勉強したことがございます。どちらかといえばフローの問題についてこれを明示するという考え方でございますが、私どもいわゆる資産公開を議論いたしましたとき、これはストックの方で公開をしよう、そういう際に議論したことがございますが、今後における検討課題であるということは私も十分承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 まず一つ大切なことは、いわゆる定数是正問題というのは、事柄の性格上、本院の決議がございますので、各党間で十分協議していただくということが本質であると思っております。 ただ、私自身今まで長い間選挙制度なりにかかわってまいりましたので、二つのことを申し上げたことは事実でございます。 一つは、自民党の中で後藤田委員会というものができておる、その委員会ですべて物を決めてもらうべきものであろう、まずは自民党の考え方をまとめても…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 書記長から予断の問題についてはとやかく言わないとおっしゃいましても、やはり行政府の長としての立場から見れば予断を与えるようなことは避けるべきだ。ただ、長らく選挙学会に所属しておりましたので、それでそういう問題点は指摘いたしましたが、そして今取り扱い上の問題として短期、中期、長期にいろいろな問題が分けられた場合において、前国会の末にお互いが疑問に感じながら考えておった数字の是正というようなもの、またあの国会決議に書かれ…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 抜本改正ということになればいろいろな制度も考えられるでございましょうが、現行中選挙区で考えた場合、常識的に三から五というのが、中選挙区と言われるものはすなわち三から五であるというふうな問題意識を持っておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 抜本改正ということになると、本当は制度の根本から議論すべきではないかなと思っております。百年に際してどういうことが今予測されるかというと、私もにわかに予測できません、これは大変な生き物でございますから。しかし、選挙制度というのには、大選挙区から小選挙区あるいは比例代表、併用あるいは併立、そうしたいろいろな制度があるということは、やはり選挙制度調査会長を私もやっておりましたが、選挙制度の議論の中で、抜本の際にそうした議…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 有権解釈は私がすべきものではございませんが、私も書記長のおっしゃる意味が理解できないわけではもちろんございません。ただ本当は、定数是正というのは、要するに「衆議院議員の定数是正は、違憲とされた現行規定を早急に改正するための暫定措置」である。したがって、六十年国調の確定人口の公表を待って速やかにその抜本改正を行うというように書かれてございますので、今おっしゃった抜本改正に際して二人区、六人区の解消というのは、恐らく三、…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 この六十年国調の確定人口の公表を待って改正を行うという意味における、まあ有権解釈は国会にあるわけですから勝手に解釈するわけにもいきませんが、私も感じとしては書記長がおっしゃった意味が含まれておるんだなというふうには思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 大体御案内のとおり、まあイギリスの浄化法というのは、ある意味においては小選挙区がむしろ弊害をもたらしたがゆえにできたという説明をする人もおります。だから、選挙区の大小、そうした問題よりも、本当のところは、それは国民の皆様方を含めて全体の風土が金がかからない問題と候補者たる者の心構えとで決まる問題であって、選挙区が大だから小だからそれで金がかかるかからないと一概に断定するというのは、私はおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 私から特にお話し申し上げたのは、アメリカというのはやはり偉大なる存在ですよ。強いアメリカ、そうしたことが今日まで、これはミリタリーの分野のみではない話でございますが、世界の平和と安定というものに寄与したということは大事ですよ。だからあなたのところは、双子の赤字とかいろいろな議論があったとしても、あくまでもそのストロング・アメリカというものは私の期待するところです。これに対しては、そのとおりだという感じを受けたわけでご…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 国際情勢全体についての認識は、米ソ首脳会談を初めといたしまして、それは地域紛争の問題であろうと中ソの問題でありましょうと、全体的に私はいい方向であると思います。それで米ソ間で対話が定着していくということは好ましいことであると思っております。 そこで、このゴルバチョフさんのペレストロイカについてでございますが、ペレストロイカとグラスノスチという二つの点で見たときに、グラスノスチというのは、これはまさに、非常に端的にあら…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 私はこのいわゆる税制論議、これは昭和五十三年度税制調査会の答申のときに、いわゆる一般消費税(仮称)、この問題が論議されてから本当は国会の場では十年議論されてきたというふうに思っております。 ただ、自分で時に、さはさりながらと思いますのは、その間の大半を私が大蔵大臣をしておった、だから自己体験からそういうことを言っているのじゃないかという反省もしたことは事実でございます。しかし、いかなる税も、新税というものは必ずこれは…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 前国会において、先ほど御指摘がありましたいわゆる税制改革の基本法というのを御提出になりました。これは私との間の差は、言ってみれば、ある種の手順法であって、その早いか遅いか帰結するところは一致するであろう、こんな感じでもっておりました。 今回、拝見させていただいております、いわゆるノーマライゼーション、こういうことを考え方の中心とする二十一世紀トータルプラン、私の言葉で言うならば終局の福祉、こんなことを言われたんだな、…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 ただいまの御意見に私は基本的に同じ意見でございます。憲法の精神を体しながら、皇室の伝統というものを最大限尊重してことごとくの行事を行うべきものである、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 法律の専門家でないということは前提でございますが、私も皇室会議等にかねてから出席をいたしております。したがって、国会で議決された予算というものが執行されるべきものであって、いわゆる憲法八十九条の問題は、宗教という問題に関する別途な議論である、私はそのように受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 皇室の伝統を最大限に尊重してということを当然のこととして、即位の礼等におきましても申し上げるのは当然のことであろうと思っております。しかし、実は委員会の問題も、まだつくられたわけではございませんが、私がいわば予告したような感じになったわけでございます、率直に申しまして。その委員会におきまして検討をすべき課題だというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 塚本委員長と私は昭和三十三年、一緒に本院の議席を得たわけであります。したがって、塚本委員長から、自分の言葉で自分の考え方を述べる、君も自分の言葉で考え方を述べられるようにというお話が、直接ではございませんが、私の耳に届いてまいりました。あるいは述べてくれるだろうという期待感もあったかもしれません。私も熟慮いたしまして、したがって私が申し上げたのは、熟慮の上みずからの身を処することとされたということに対して深くこうべを…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 そういう気構えでやってくるんだという御説でございましたが、やはりこの問題につきましては、国会自身の問題だというお答えを飛び出すことは、行政府の立場にある今、私から申し上げるべきではなかろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 今国民の皆さんが政治に対する不信感をお持ちになっておる点は、大要して言うならば永末委員がおっしゃっておるとおりだと私も思います。 ただ、行政府の立場から、この問題についての解明がたびたび言われますので、私は四つに分析して、ただし、第一と第三は被疑事実の中へ入ってまいりましたので、あるいは混同する傾向もございますけれども、あの当時そういうふうにしてお答えいたしましたのは、行政府としての立場からすればあのような分析を示す…

自由民主党内閣総理大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 任命権者たる私に対する辞職願というものは、今般都合によりとかいうふうな書き方になっておるわけでございますが、それは別といたしまして、私は御三方の辞意表明というものを、辞意を素直に受けとめましたのは、私、任命権者として信頼申し上げておるからこそ任命申し上げたわけでございます。その方がみずからの判断で辞任すべきだと言われた場合、御三方ともに、永末さんもそうでございますけれども、私よりも先輩でございます、したがって、その進…