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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これは、いいですかと言われると、そんなにいいとは思っておりませんが、しかしながら、この客観情勢の推移の中で大きな政策転換があった場合、あるいは前任者の答弁等を訂正していく場合も、これは将来とも皆無ではないじゃないかというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これはそういう、何といいますか、念には念を入れると申しますか、お話をある時期にすべきだなという感じは私にもございます。その限りにおいては私どもは反省しなきゃならぬ。ただ、努力規定の中については、五十年度の公債の発行の特例に関する法律の第一条についても、努力規定の中に包含するという法律の書き方そのものはいたしてあるわけであります。しかしながら、やはり事前の、根回しという言葉は適当でありませんが、事前に関係方面へ、そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これは御案内のように、「昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律の一部を次のように改正する」、すなわち「第五条を削る」。で、五十二年、五十三年、ずっとそれを削ると、こういうことにお願いをしておるわけであります。したがって五十年は、法律そのものはございませんから、だから事前なりあるいは正式に本委員会等で申し上げるべきであると。ただ、努力規定の際におきましては、「できる限り行わないよう努めるものとする」という第六…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 私自身素直に申し上げて、実は六月代償しましたときに、全般的な金融が緩んで、それから金利も、徐々にではあるが実勢金利は下降傾向にある、にもかかわらず国債の市況は悪い。一体その理由はどこにあるか。今、竹田さんおっしゃいました開放体制になったからということが直ちに影響しているかどうかということに対しては、私もにわかに、それも一つ考えなきゃいかぬ要因だなとは思ってみましたが、しかし一方、ドル高・円安、アメリカのまた高金利…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、今郵政省からもお答えがありましたように、いわゆる財投原資としての資金運用部資金が窮屈になるという事実は、私もそのように理解をいたしております。したがいまして、そうなればいわゆる財政計画の洗い直しか、こういう議論が当然出てくるわけであります。これにつきましては、従来から当初は基幹産業であります鉄鋼とか電力とか、そういうところが対象になったものが、今日はいわば生活面というようなところに対象がある程度移ってきて…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) この財投計画、五十九年度を見ていただきますならば、三十年ぶりとか、二十年ぶりとかいう低い伸び率に抑えるための努力を続けてきたわけであります。地方を除きますと、いわば〇・〇%というところまでいろいろな洗い直しをしてまいりました。それから、いわゆる政策金融機関の財投額等についてはマイナスを掲げてきた。 しかし、今御指摘なさっておりますように、容易じゃないぞよということは私も同じような認識に立っております。引き続き財投…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 非常に大ざっぱなスケジュールで申しますと、大蔵省全体の課題としては、法律、政令に基づく概算要求というのが八月末ということになっております。その作業の一予算編成上の手法として昭和三十六年以来続けてきたシーリング問題というのがございます。そうして私どもとしては、五十九年に発行するものをこの借りかえ禁止規定を外したもので御審議いただかないことには結果としてうそをついたことになる。さようしからば、それ以前に償還期の来るも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど申し上げました問題意識の三つの点というものは、きちんとしたものが予算編成期までにどの程度御提示できるかと。しかし、精力的な検討を進めていって、可能な限りの問題意識を持っておるものの検討経過等はお示ししなきゃならぬ課題だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 示唆に富んだいろいろな御鞭撻をいただいてありがとうございます。私どもといたしましても、いろんな意味における歳出圧力、これはございます。しかし、それに対応いたしまして、私どもは大ざっぱに言えば、臨調路線というものが今日あるわけでございますので、その趣旨に沿ってこれからも厳しく対応していかなきゃならぬと思っております。その大変な際に、ただ一大蔵大臣の進退とか、そういう問題で済む問題ではないと思って、私も自重自戒をして…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 逆に言いますと、仮に満期のものを現金償還した場合に、今予測せられるもろもろの状況からすれば、余りにも国民生活に急激な変化をもたらす結果になるではないかというふうに思うわけであります。仮定の事実として全くないかと、こうおっしゃいますと、それはいわゆる調整インフレ政策をやるとかというようなことになればそれは別でございましょうが、そういうことは毫も考えていない現時点においてこれを予測してみますと、そうしたことは、歳出の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これはなかなか難しい問題でございます。したがって今考えておりますのは、「展望と指針」等で申し上げておりますように、少なくとも六十五年度においては新発債の赤字公債を出さない状態にまずは持っていきたい。したがって、その第二段階として、それ以後は対GNP比、いろんな計算の方法はございましょうが、残高そのものを減らしていくという大筋二つの方向を明示申し上げておるわけであります。 それでは仮に努力目標を達成されたという前提…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) まあ、大筋平たく言えば、国民生活に急激な変化をもたらす状態に至らないようにするためにも、先ほどお使いになった言葉を援用すれば、いわゆるソフトランディングで公債残高そのものを滅していかなきゃならぬということになろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) それは大きな変化というものは、結局五十九年度赤字公債脱却を断念せざるを得なくなった、したがって、第一期としてその六十五年を努力目標として定めますという政策転換をやったことそのものが私は大きな客観的変化ではなかったかというふうに、基本的にはそこにあると考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これは、私は五十九年そのものの発行するものが、借りかえ禁止規定をつけても、結果として背くことになるということが第一義の考え方でございます。そうすれば、それ以上に苦しい状態の中に借りかえ時期に到来するものが出てくる。そうなれば事柄の整合性からしても、結果としては、今おっしゃいましたように一挙にそういう法律改正をしたと、こういうことになるわけでありますが、政策転換の中でそのような手法でお願いをしなければならないではな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 今の塩出さんの考え方というのは、ある意味において、特例債は十年期限であるべきである、そしてその際の財政事情によって、その時点で現金償還のための財源として新規にまた発行することによってこの赤字公債というものを、会計でいえば一般会計になるのでございましょうが、それで新たにつないでいけと、こういう一つの論理になるんじゃないかなというふうにも思うわけであります。が、当面私どもは、新発債の特例債を少なくとも六十五年までには…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これは塩出さんは一面の方向からそういう御指摘をなすったと思うのでございますが、六十五年に脱却することを第一義的目標とし、なお公債残高をその後可能な限り減らしていくという両方に通ずるところの借換債を許容してくださいということになろうかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これは一つの考え方でありますが、財政制度審議会の報告の中に、仮に特例公債償還財源を一般会計における特例公債の発行により調達する場合には「相当長期間にわたり事実上の借換債としての特例公債が一般会計において残ることとなるため」財政改革の進展状況や「展望と指針における財政改革の目標との関係が不明瞭となる」ものと考えられると、そのように財政審の御報告でもいただいておるわけでございます。したがって、私どもといたしましては、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) 日本経済がいわゆるパフォーマンスとかあるいはファンダメンタルズとかよく言われますが、それが他の先進国に比べて今日よろしいということは、これは事実であると思って、それなりに私どもは事実であると思っております。その基本的な要因はどこにあったかと言えば、世界一勤勉であり、そして知識水準が高い国民であるということであると思っております。そしていま一つは、今日、国民の負担そのものを急激な変化をもたらさないで今日までやってこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) これは事物当局からもお答えさせますが、公債残高をはかる一つのバロメーターとして私は対GNP比というものもあるのかなあと思っております。ところが、その残高を対GNP比で対比してみましても、日本、それからイギリス、それからアメリカでございます。イギリスの場合は、我々とちょっと違いますのは、アメリカのごとくあるいは日本のこの十年間のごとくという形でなく、言ってみれば、戦勝国でございますから、我々のかつての戦時国債のよう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) やっぱりかなりのものだというふうに私も理解しております。