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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、財務諸表等は確かにそういう決断をする際の貴重な資料の一つであろうというふうに私自身も受けとめております。したがいまして、今宮地委員の意見を交えての御質疑の方向を踏まえて、これからも対処すべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 喫煙と健康ということになりますと、統計学的に、あるいは疫学的にいろいろな議論がなされておることは私も承知しております。 私も、ヘビースモーカーとまではいきませんが、真ん中ぐらいなスモーカーでございますけれども、今回といい、また昨年、たばこの納付金というような一連の審議をしていただいたときにも、この問題が出ますと、私自身の喫煙量が、たばこの法案がかかっておる限りにおいては、これは結果でございますけれども、一日大体半分ぐらい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 塩の自給率、まずこれからお答えをいたしますが、確かに、天然資源、気象条件、これに恵まれません我が国においては、ソーダ工業用塩まで含め完全に自給することには、経済合理性からいっても無理がございましょう。塩が国民生活の必需品であることにかんがみますならば、最小限食料用塩の需要量程度は国内生産により確保することが望ましい。まさにおっしゃったとおり、ナショナルセキュリティーの問題からしても、私もそのような考え方を等しくいたしてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今おっしゃいましたとおり、今度の法案のまさに基本的柱は、開放経済体制に即応するための輸入自由化、これに踏み切る。このためにたばこ専売制度は廃止する。したがって、専売法がたばこ事業法案、こうなるわけであります。国際競争力という観点から、専売公社を合理的企業経営が最大限可能な特殊会社に改組する。日本専売公社法が日本たばこ産業株式会社法となる。したがって、明治三十七年でございますから、まさに八十年に及ぶたばこ専売制度あるいは三…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 まず、一昨年七月の臨調答申、これが経過的にいえば第一着手でございましょう。それから行政改革に関する第三次答申の趣旨に沿って、たばこ事業関係者等、先ほど申しましたいわば耕作者の方、小売の方、当事者、そういう方々との意見の調整を図りながら政府部内において検討を進めてきた。そしてその基本認識は何か。これはやはり開放経済体制を志向する我が国としては、たばこ事業をいつまでも閉鎖的な状況下に置くことは適当でない。したがって、たばこの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 これはやはり基本的な違いで、今株の所有が、とりあえず全額政府出資であったにいたしましても、政府が国民にかわって株式を所有しておるということにもなりますし、やはり商法上の問題、それから労働三法が適用される。これが何としても一番お互いが自粛自戒しながら、いわゆる自由競争原理の中で国際競争力を持つに至るであろう第一の環境整備ではないかというふうに私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 やはりこの法律案をこのようにして厳しい御批判をいただきながら御審議をいただいておるわけでございますから、見直し規定というようなものを今出したばかりに置くというよりも、毎日みずからを見直しておる必要があるではないか、本当に真剣にそういう印象を受けました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 いや、別にあしたどうと言ったわけではございませんが、こういう厳しい批判の中でこの法律案の審議をいただいておりますから、我々は絶えずその法の運用、現実的にそれから生ずるいわば特殊会社の運営というものについて、毎日見直すぐらいなつもりでこれに対応していかなければならぬという厳しさの自己認識を申し上げたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 非常に端的に申し上げますならば、今御指摘がございましたように、実際問題専売制度は、その歴史の中で財政収入のために果たしていただいた役割というのは、これは私は偉大なるものであったと思います。しかし、何としても我が国は、貿易立国ということから考えてみますならば、今世界じゅうでやはり開放体制の方向を志向していかなければならないという、言ってみれば我々はある種の宿命を持っているのじゃないかというふうに今考えております。したがって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 箕輪さんからたばこに関する質問を受けるたびに、どう答えていいかわからぬというのが素直な私の意見であります。確かに、統計的にも疫学的にもいろいろなことがなされておるということは承知しております。しかしまた、それぞれの体質の問題もあるでしょう。私も、ときにこのたばこ一服ということが、いわば汚れた頭をリフレッシュするために非常に役に立ったなと感ずることもございますが、いずれにしても、書いてあるとおり、やっぱり吸い過ぎはいけない…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 私は、その有害であるという実証が私自身完全につかめないものですから、いつでも箕輪さんの質問に対しては、平素は歯切れがいいのですが、この問題については余り歯切れのいい答弁をしたことがございません。が、今の問題は、アメリカ嫌いという前提から出ておれば別といたしまして、やっぱり開放体制というのは我が国の持つ宿命ではなかろうかなと思っております。 ただ、最近特に感じますのは、サミットの話をして申しわけありませんが、大蔵大臣でたば…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 これは、箕輪委員が私の今までの答弁を引用しての御質問でございます。その考え方には基本的に変わりはございません。しかし、今おっしゃいました、いわゆる葉たばこ問題が解決され、そうして国産葉たばこの国際競争力が確保される状況になった場合においてはどうするか、こういう御質問につきましては、その時点で検討すべき課題であろうというふうにお答えすべきであろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 御説明を承っておりまして、感想は、随分勉強していらっしゃるなということでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/29

第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 要するに自立化というものが完熟に達成されて、国内の塩産業がそれこそ専売制に依存しなくても自力で存立、発展し得る、それから、もとより国民に対して塩を安定的に供給することが可能になった段階においては、専売制度というものはその限りにおいては不要となろうという前提の上に立っておるわけでございますが、きょうも米沢さんの議論にもありましたように、まさにナショナルセキュリティーの問題があろうかと私は思っております。したがって、この公的…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度予算は、昭和五十七年四月五日に成立いたしました。 この予算は、臨時行政調査会の行政改革に関する第一次答申を最大限に尊重し、歳出面においては経費の徹底した節減合理化によりその規模を厳しく抑制しつつ、限られた財源の中で各種施策について優先順位の厳しい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど来総理の答弁で、財政運営に対する反省等既にお答えがございました。 確かに従来、特例公債の借りかえは行わないこと及び五十九年度までに特例公債依存から脱却すること、これを政府の方針としてまいりました。これは、特例公債の発行が本来望ましくなく、残高もできるだけ早く減少させることが望ましいという基本的考え方によったものでございます。 しかし、まさに第二次石油ショック、そして我が国経済財政を取り巻く環境の変化、そうし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる成長率の問題等について詳しく総理からお答えがございましたが、ちなみに、五十八年度は三・四%と申しておりましたが、三・七%ということに結論としてなるというふうに見込んでおりますことをつけ加えさせていただきます。 それから、防衛費の問題でございます。 これは総理から大方針として申し上げましたごとく、昭和五十一年度の三木内閣の防衛費に関する閣議決定の方針、これを守っていくという大原則であります。 それから、グリ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、税関行政、そして港湾労働の安定、また港湾機能の安定、この関連した御質問でございます。 税関行政の目的は、円滑な国際間の物流を確保しながら、同時に適正に関税等を徴収し、そして国内法令に違反する貨物が国内に流入することを防止する、こういうことにあるわけでございます。わが国は内外からの要請に応じまして、通関手続に関して簡素化、合理化措置を確かに実施してきておりますが、他方、効率的、重点的な輸入貨物の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) そういう発言もあって五十一年から借りかえ禁止規定をつけたということで承知しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、五十年審議の際に、借りかえはしないということを政府の答弁において申し上げた。それに基づいて今度は根拠規定そのものに五十一年からは借りかえ禁止規定を入れた。したがって、また重ねて言うようですが、政策転換の中で法律に基づく借りかえ禁止規定は外していただきたいということで今御審議をいただいているわけであります。したがって、そういう禁止規定をもたらした前段の一年分の、借りかえ禁止規定のない、政府の答弁という形…