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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 前にも御議論がありまして、いわゆる二分二乗の問題等、それを正確に報告しますと、やはり今梅澤局長からもお話ししましたが、正確に答えと申しましょうか、これは五十八年十一月答申でございますけれども、まさにそういう議論があるということは、そういう二分二乗方式を採用すべきであるとの意見もあるという前提の上に立って、しかしながらということで、先ほど梅澤局長からお答えしたような考え方に基づいたものの答申をちょうだいしておるわけでありま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 納税につきましては、それこそいわゆるモラルの問題もございましょうし、いろいろな環境の整備とか、あるいは教育指導とか、そういうことも大事なことでございますが、事実問題として、いわゆる税務職員の増員問題は我々として、なかんずく税務当局としては一番こいねがっておる政策課題の一つであります。そしてたびたび本院のみならず、こういう問題の際には両院においてそれをサポートする意味の、それが必要であるという意味の御決議もいただいておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 いつの場合でも、政府といたしまして今日御審議いただいておるものが今日の時点においては最善のものであるという考え方で御審議をいただいておるわけです。しかしながら、より高度なところにおきましていわば議論がなされ、そしてそれが最高の政党の責任者の方々の会合となり、政権政党の代表者たる幹事長からお答えをする、こういう結果のものにつきましては、まずはこれに対しては最大限尊重すべきものであるという基本認識を持っておるところであります…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 これは各党のまさに政調、政審会長、実務者という表現もございますが、それこそ専門家の皆さん方の御議論でございますから、我々がノーと言わなければならぬような御結論が出るというようなことは私は予測もいたしておりません。したがって、あくまでも尊重すべきものであるというふうな姿勢でこれに臨むべきであろうというふうに思うわけでございます。 ただ、何分にもきょうできたばかりでございますので、恐らく政府も出てこい、意見を言えとか財源をど…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 いわゆる「増税なき財政再建」というところからきまして、「「増税なき財政再建」とは、当面の財政再建に当たっては、何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない」こういうことでございますので、このでこぼこ調整でございますとか自然増収でございますとかいう問題につきましてはいわば許容されるものである。ただ、結果として出てくるものでござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 極論すればそういうことであろうと思っております。ただ、それがもう一つの国民負担率の方にかかって、それが著しいものになるまでほうっておくというようなことはやはり許されないのではないかなと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 中期的に見れば、矢追さんの議論、私も否定いたしません。が、当面の財政再建という、当面が何年かというのは別としまして、その辺を考えましたときに、中長期的に見ればこれは所得の伸びによって上がっていくわけでございますから、その辺は私は中長期的に、何%ということは別として、上がっていくのをいつまでも腕をこまねいて、これはすべて自然増収ですから別でございますと言っておる姿勢は現実問題としてとれないんじゃないかなという気はいたしてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 この前も大筋そのようなお答えをいたしました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 これはいわゆる政治的な答弁でなく、厳密に言えばその範疇の外にあるというふうに言えると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 これはその後の推移というものからいたしまして、抜本見直しということがあれば、抜本見直しというのはいわば公平、公正という角度からそれが行われていくということはあり得る、そして、その結果としての租税負担率の上昇が結果としてあり得ることは、私はあるというふうに言わざるを得ないのではないか。全くありませんとは私は言えないというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 税制調査会の答申に基づいて新制の抜本改正をやる、その場合は、私は、これは個人の考え方でございますが、まず少なくともそういういわゆる抜本改正の作業に入るとかいう問題は、行革審——今臨調のフォローアップ機関ですから、行革審あたりには意見をお伝えしておかなければいかぬ問題だろうというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 最初は変更してほしいとは言えないのじゃないか。要するに、抜本見直しをすることになりました、それは許可がないとできないというものじゃございませんけれども、それはやはりああいう答申をいただいておる限りにおいてはまずやっておかなければいかぬな、そしてその出た結果はもちろんお伝えをしなければならぬ問題だろうというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 また予算委員会に参りまして、またこっちに帰ってまいりますが、租税負担率というのは七カ年計画のときに二六カ二分の一というのがございまして、そのほか公共事業の二百四十兆とか、私もあの企画委員会のときに参加させていただく機会があって、今でも悪いことをしたような気がしていないわけでございます、その瞬間は。が、その後大変な狂いが生じてしまいまして、その二六カ二分の一の前提にはいわゆる一般消費税(仮称)もございました。それから成長率…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 毎月毎月税収を見ておりますと、対前年比で見ますから、仮需のあった場合落ち込みが大きかったり、またその影響が少なくなった場合は若干の伸びを見ておるわけでございますけれども、現実問題として、酒税に関しましては補正で減額補正をさせていただきました。 これは、私も酒屋のせがれでございますので子供のころから見ておりますが、現実問題どうしてだろうかということを、これは大蔵大臣としてよりも、私の出身からして判然とつかんでおりません。い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 甲類はかなり大きなのがございますが、乙類は今実態としてお話しになりましたような状態であるというふうに私も理解はいたしておるつもりでございます。まだ別に増税の議論をしたわけじゃございませんが、そういう事実認識は十分持っておるべきことだと私も思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○竹下国務大臣 関さんの御指摘の点、私も感覚的にはもっともなところもあると思います。が、この核燃料サイクル事業というのは、一つには今後の電力供給の中核的役割を果たしますところの原子力発電の安定的な整備を図るための重要プロジェクトであるという一面と、いま一つは、いろいろ経過がございましたが、これら事業そのものがいわゆるむつ小川原地区に立地されるということになれば、同地域の地域開発を大きく促進することになるという二つの局面があると思うのであ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○竹下国務大臣 これはいわゆるナショナルプロジェクトと申しましたが、国家的事業ということで位置づけられておるものでございますので、単なる金融メカニズムだけでこれを律することはできない問題もあろうというふうな事実認識をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○竹下国務大臣 昭和四十七年あるいはそれまでは日本経済の高度成長期の爛熟期ではなかったか。そこで四十八年暮れからの第一次石油ショック、したがって政府自身の財政から見ましても、それまでなかったいわゆる特例公債、赤字公債を五十年から発行せざるを得なくなった。しかも、その赤字公債からの脱却期間というのを昭和五十九年に定めながらも、第一次、第二次石油ショックからしてそれをギブアップいたしまして、昭和六十五年ということで国会等において問答をしてい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○竹下国務大臣 今おっしゃいました五十六年以来、言ってみれば財政が経済全体に対してあえてマイナスとは言わなくても、中立とでも申しますか、そういう感じで推移しておるということは、私もそれを否定するものではございません。そこで出てきたものが、いわば公経済によって景気を引っ張るのは大変だから、民間活力というものを、これだけ賢い国民でもあるし、そこに活を求めたらどうだ、こういうことから民活議論というのは大変高まってきておるわけであります。 しか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○竹下国務大臣 目的税でございましてね。そこで、大蔵省見解ということになりますならば、要するに、そもそも税金はこれは御案内のとおり色のつかない税金ほど一番資源配分に対して硬直化しないで配分できる、こういうことがありますから、間々目的税というのはそれなりに大変な役に立った問題がございます。天野委員長のおつくりになった自動車重量税とかそういうのは大変役に立っておりますけれども、元来そういう財政硬直化を招く傾向を持つことも確かでありますので、…