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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 食糧の安定供給を確保するということは、今おっしゃいましたとおりいわゆる食糧安定、国家安全保障、まさにこれは国民だれひとしく持っておる基本的な物の考え方であろうと思っております。六十年度予算につきましては、これは厳しい財政事情のもとでございますので、それこそあらゆる施策、歳出に、制度の根本に踏み込んだ徹底した節減合理化を図るという方針で臨んだわけであります。 農水省の予算も、こういう考え方に基づきまして徹底した節減合理化を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 教育費減税の問題でございますが、金丸幹事長の口頭の発言の中の幹事長・書記長会談の責任で本年中に結論を得て実施する、したがってこの結論は十分に尊重していかなければならないという基本認識をまず持っております。 今日まで先生方と議論して、教育減税という問題を昨年税制調査会で御議論をいただいた答申では、結局問題になった点は三つでございます。一つは、教育行政というのは基本的には助成政策であるべきだ、税制の中でこれをやるということに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 まさにマクロの、新村さんから決算委員会でも一度そういう趣旨のお話を承ったことを想起をいたしたわけでございますが、一つの考え方として、要するに先進国というものの傾向としては、とにかく先進国全体の一人当たり所得とか、そうしたものと国家財政とは反比例するということを言う人がございます。確かにそういう傾向で、いわば経済諸指標を見てみますと、今おっしゃいましたように実質四%程度でいけば、今二〇〇〇年ということをおっしゃれば、計算上…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 確かに間接的にはアメリカ等へ参りました資金が世界全体の金利をそれなりに幾らか抑えておるという効果は果たしておると思いますが、今おっしゃいました直接投資に関する問題については、先進国へ直接投資していくという点は、これはそれなりに今進みつつあると私は思います。工場進出、企業進出あるいは合弁形式の進出。より多くの人口を抱えておる――先進国といっても、私もこの間人口を計算してみますと、国の数で百六十八カ国のうちの二十三カ国ぐらい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 まずはいわゆるODA倍増というのを約束しまして、私はあのときに見てみますと、あのときは為替レートが百九十円ぐらいのときでございまして、それからその後国際機関等へ出資しますのは日本が一番大き目にいって、アメリカ等がそこまで出せないというので、日本はアメリカを超すわけにはいきませんから、二番でございますから、総じて下がっていく。そこで、あのときの約二百円の為替レートで、しかも日本がそう表明した額を全部国際機関が受け入れたとし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 これは毎日絶えず報告を受けておりますが、きょうの終わり値は二百六十一円三十五銭でございます。私が五十四年に大蔵大臣になりましたときには二百四十二円でございまして、五十五年にやめましたときには二百十九円でございまして、大変うれしゅうございました。それから今度なりましたときには二百七十円近くになっておりまして、それ以後少し円高傾向が出てうれしゅうございましたが、今またちょっと調子が悪い、こういう感じでございます。 だが、基本…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 私は、今の意見は全く同感でございます。 そこで、まずどういうところからやるかというのは、一つは、やはり国際化して実力そのものをみんなが認識する。円ドル委員会等で話しますときに、まだ残念ながら、戦争が起こったと言ったら円を持って逃げる国民はいないがドルを持って逃げる国民はおるだろうということをよく言います。そうすると相手は、そう言ったって円を持っていれば世界全体で通用するから実力はできているのじゃないかと言う。しかし、それ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 そこまで予測しますことはなかなか難しゅうございますけれども、ポンドのいわば範囲は狭まっておりますけれども、ただ、いわゆるポンド市場でありましたから、やはりイギリスの市場は、長い歴史がございますからなかなか充実しております。我々が見習うべきところもまだ残っております。が、いずれにせよいわゆるユーロの本拠地であるロンドン市場、そして日本、ニューヨーク、これが三大市場になっていくように。今度も先物取引とかいろいろな問題が出てお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 これは、そういう弁解は別といたしまして、おっしゃる議論に対しては深々とこうべを垂れて見通しの誤りをおわびしなければならぬ、素直にそう思います。普通、我々はよく一%は誤差のうちという言葉を使いますが、一%どころではございません。(日笠分科員「十倍です」と呼ぶ)本当にそうです。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 これは後ほど審議官からお話しさせますが、何分今歩いておる税制で、いわば平準化をやらしてもらったばかりで、この税制そのものの中でもうそういう議論が出るくらいでございます。嗜好の相違とか、いろいろございましょう。これがどこまで定着していくか。ただ、現段階においては、しょうちゅう、ちゅうハイ等を対象に着目して物を考え出したという段階ではまだございません。もう少し御議論を聞きながら、やはり御議論を正確に税調へ報告して、そこで議論…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 たばこを比較的おほめいただいたというか感想をお述べいただいたというのは、あれは一社ということが特殊な要因でございます。しかし、今度自由化いたしますと、この問題については神経をとがらしていなければならぬということで協議をしておるところであります。 酒の問題につきましては、確かにメーカー別に見ると多うございます。しかし、私どももその御趣旨を体してそういうふうな要請等は極力繰り返していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 まず、私は税の専門家ではもちろんございませんが、税というものをまずタックスペイヤーの方へ理解させるためにいろいろな指導が行われるわけでありますが、それの基本がよく通達になるわけでございます。その通達に基づいて指導したり勉強会を開いたり各種団体に集まっていただいたり、そういう意味において通達というものはそれなりの意味を果たしておると私は思っておりますが、今の問題ということになりますと、本当は私も問答を聞きながらそれを正確に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 グリーンカードは御案内のとおりでございまして、要するに「この制度について各層の理解と受入れ体制が十分に整っているとは必ずしも言い難い。」これは税調の答申でちょうだいした言葉でございます。そして、「法的安定性や税制に対する国民の信頼感を確保する見地からすれば、本制度の実施を再び延期することは適当でないと判断せざるを得ない。」そこで「やむを得ない」、こういう答申をちょうだいしたわけでございます。確かにおっしゃいますようにグリ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 今のは、大蔵委員会でも議論をしておりますと、中には、国の預かり金になった時点からの利率を計算したら、それによって、運用益というと少しオーバーでございますけれども、どこかに預けておけば利息がつくとか、それは納税者自体に還元すべきではないか、こういう議論があった。だから、私は、今ベターとおっしゃっていただいてありがたいのですが、いわゆる年末年始の繁忙を避けるための十日間延ばしというものが今審議されている段階でございますね、そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 先ほども申しましたように、今税法審議でいろいろな議論が出ております。したがって私も、もちろん専門家ではないという前提でございますが、感覚的にはおっしゃる意味が理解できて、そこで今度十日を二十日にして、それはベターだなと、こう言っていただいているわけですね。したがって、今ベターとおっしゃっている法律が今審議されておるわけですから、したがって、その段階において御議論のあった問題は正確に国会の論議として政府税制調査会に伝えて議…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 それは、AかBかどちらかという判定は難しい問題だと思っております。私は両方にあるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 零細中小の業者に対する金融機関の使命ということは私もわかります。ただ、金融というものはケース・バイ・ケースの問題が非常に多うございますので、今御指摘されました個別案件そのものについて私が調査してどうしようかというお答えは避けるべきじゃないか、こういうふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 したがいまして、私どもとしては絶えず資金量そのものに対しては機動的に対処しようということと、そして公庫に対しての融資差損を補てんするための所要の補給金というものをこの予算に計上して御審議をいただいておるということであろうと思います。あるいは、先ほど来おっしゃいました、もっと出資をふやしていくという考え方もあるいはお持ちかと思いますが、この問題はそのときどきの財政事情の問題もございましょう。そして、出資そのものも結果として…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹下国務大臣 これは、無担保無保証制度、今は四百万だそうですが、最初は五十万円で無担保無保証制度ができました。あのとき随分議論したことを私も今思い出しておりますが、そしてそういうベースに乗っかって今日まで国金そのものが機能してこられたと私は思っております。それで、田中さんの座談会では、僕がよく使うような言葉を使っておられたので、そういう気配りが必要だという表現だったような気がするのでございます。いわゆる自立自助の指導もしながら、一方融…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/06

第102回 衆議院 予算委員会 第20号

○竹下国務大臣 余りにも多額にわたる言ってみれば後年度負担への繰り延べについては、私どもは今のお言葉の中で感じますことは、歳出の徹底した節減合理化を行うことを基本として、経費についてそれぞれの制度、施策の見直しを行って、また一方、限られた財源事情の中のぎりぎりの工夫、こういうふうに御理解をいただきたい、こう考えております。