竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 まず第一の問題の、いわゆる利子配当課税の問題につきましては、これは具体的に今後とも、もとより本院におきましても、また税調においても、具体的に議論は継続されるというふうに思います。どういう手法がということは、私から申すことはあるいは適当でなかろうかと思います。 それから次の問題は、いわゆる新聞報道で、私が、一般消費税は国民の理解が得られなかったから、得られるようになればやってもいいと、こういう趣旨の示唆をしたという記事がご…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 総理の答弁でフィーリングとか、非常にその点は正確だと思うのです。(稲葉(誠)委員「何が正確か」と呼ぶ)フィーリングという言葉は正確だと思うのです。フィーリングで言わなければわからぬことがたくさんございますから。先生もかなりフィーリングでおっしゃいますから。私が稲葉さんにお答えいたしましたのは、私としては私なりの分析を、同じレベルとすれば失礼ですけれども、同じレベルの国会議員同士として持っていってみようかなと思う気持ちはま…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 リーガン・レポートに対する受けとめ方は、いささかの部分的な評価の差はありましても、私は、評価というのか非常な興味を持っておられる点についての共通認識はございます。 問題は、私もリーガンさんといつもお会いして感ずることでございますが、アメリカと日本の仕組みの違いは、これは御案内のように歳出権は大統領府が持っておりますから、いわば歳入省でございます、金融等はもちろんございますけれども。そこに、やはり歳入という立場からの角度を…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 我が国の公債発行の歴史からいいますと、オリンピックの翌年の四十年、このとき、必ずしも建設公債と銘打ってはおりませんが、三千億円を出しまして、これが即効薬のように効いて、そしてそれから十年間、ずっと九兆七千億の建設公債を出している。 大体今おっしゃいます論点を整理しますと、建設国債を一兆円出したならば、単年度で見ますと、それはGNP乗数効果を入れますとGNPでは一兆二千億くらいプラスになるでございましょうか、そうして税が三…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 去る二月二十五日、岡田利春委員からお尋ねのあった生活保護費に係る補助率引き下げと臨調答申等との関連についてお答え申し上げます。 一つ、臨調第一次答申で提言された補助金等の金額のいわゆる一割削減措置の対象から生活保護費等が除かれていることは、岡用委員御指摘のとおりであり、したがって、五十六年八月二十五日閣議決定「行財政改革に関する当面の基本方針」においては、この答申どおり、金額の一割削減措置の対象からは、個別検討とされたも…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 今、岡田委員の御指摘になりましたいわゆる生活保護費そのものに対する指摘につきましては、不正受給者の排除とか、それから基準の設定等について主として言及されておることは事実でございます。したがって、岡田委員は、補助率の一割カットということになると、いわゆる金額の一割カットから除外したものであるだけに、それは自分なりに理解するところは、憲法の精神もあり、これは除外されてしかるべきものだという御持論であろうかと思います。 そこで…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 防衛力の整備ということになりますと、「防衛計画の大綱」の水準に可能な限り早期に到達するということ、これは大事なことであると私も思います。 が、その際、そのときどきにおける経済、財政事情を勘案して、国の他の諸施策との調和を図りつつこれを行っていく、こういうことになっておるわけでございます。したがって、この問題については、今後の各年度の予算編成に当たって、財政当局としてはやはりぎりぎりの検討、努力の中で調和をしていく、こうい…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 そうなりますと、大綱の達成時期の問題になるわけでございますので、その点は年度ごとのぎりぎりの調和のための努力の結果として出るわけでございますので、私の方から達成時期というものについてのお答えをすることは差し控えさしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 恐らく二見さんおっしゃいますのは、六十年度中に国と地方の役割分担、費用負担、これを見直す、しかし、そうなれば、一方、税制で国税と地方税の抜本的改正があって、その費用負担のあり方が違ってきた場合は、これは今最初のものだけが先行しておったのでは問題が残るじゃないか、あり過ぎるんじゃないか、こういう御意見であろうと思います。 それで、まず高率補助の問題につきましては、臨調答申とか行革審等で今日までいろいろ議論をしてまいりました…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 この問題につきましては、これは二見さん百も御承知のとおりでございますが、固定資産税、そしてまた都市計画税、そういう経費は控除されますが、奨励金として受け取るものは、これは不動産所得の収入金額として課税対象になる。恐らく、かなりの所得をお持ちの人に上乗せになるということは、税法上はなかなか難しい問題じゃないかなと、御理解いただかなければならぬ、別の面から議論をしていかなければならぬ問題ではなかろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 これは与野党の最高の御判断でございますから、この結論は尊重しなければなりませんし、そしてその間、恐らく、お手伝いする、いろいろな素材の提供とかあるでございましょう。それに対しては忠実にこれに参加していくという姿勢は総理からおっしゃったとおりであります。 恐らく今お尋ねの問題は、これまで議論した難しかった理由とでも申しましょうか、そうしたものは、簡単に申し上げてみますと、結局年々議論して、一番近いところで五十九年十二月十九…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 これは総理からも申しましたように、各党の合意でございます。したがって、政策担当者の皆さん方が協議された結論につきましては、またその間の協議に対する我々のお手伝いもございましょうが、最大限の努力をして、お手伝いもしなければならぬし、もとより結論は尊重しなければならぬ問題だというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 まず私から御答弁を申し上げます。 去る六日の大蔵委員会におきましての私の発言が、新聞に、いわゆる一般消費税も検討対象とするような示唆をしたということで掲載された事実に基づきまして、八日、衆議院大蔵委員会で今吉田先生おっしゃったと同じ趣旨の御質問を各党からちょうだいをいたしました。したがって、これに対して私がお答えをいたしましたことを整理して正確に申しあげたいと思います。 確かに私が申しましたのは、昭和五十四年当時我が党の…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 これは税制の問題からの御質問でございますが、いわゆる住宅対策の点から設けられた措置として、今日まで住宅ローン償還金の一定割合を三年間にわたって税額控除する住宅取得控除制度というものがございます。その中身は省略をいたします。現在いろいろ議論されておりますが、厳しい財政事情のもとで最大限の配慮をしたものであるから、今これ以上の措置を講じていくということは非常に困難であるというのが今までいろいろ議論されてきたところの中身であり…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○竹下国務大臣 私も森林県出身でございます。いろいろ国有林サイドあるいは民有林サイド、それぞれの予算要求がございますし、最近は、今吉田さんがおっしゃいましたように、森林の中にある種のロマンを求めたような政策もこの予算要求で出てまいります。その典型的なものが触れ合いの森ではなかったか、これは五十九年度予算でございますけれども、随分の競争があった上でそれが消化されたようなことを聞いておりまして、大変いいことだと思っております。これからもそう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹下国務大臣 私も伊藤さんの、税は民主国家そのものである、そうした物の考え方は賛成でございます。 そこでまず最初に、先般私が川崎委員にお答えいたしましたことについて、テレビ、ラジオの報道あるいは一部新聞の報道につきまして大変な誤解を与えた点があると思いますので、その点についてまず申し述べます。 詳細に速記録を取り寄せて読んでみますと、五十四年十二月の国会決議について「いわゆる一般消費税(仮称)は、その仕組み、構造等につき十分国民の理解…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹下国務大臣 およそよって立つ政党基盤の相違はございましょうとも、将来の我が国はいかにあるべきかということは、それぞれ政治家として胸の中に持っておられるであろうと思います。ただ、現在私が担当しておる分野はその中のいわば大蔵行政であり、そして大きな課題として税制改革というものを抱えております。その際、税制は、中曽根総理の言葉をかりますならば、公平、公正、簡素、選択という四つの柱で、それも長い間行われてきた我が国税制の中に、長いだけにいろ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹下国務大臣 確かに本委員会等の議論におきましても、目的税の問題でありますとか、あるいは国と地方との問題でありますとか、そういう議論はあったこともございますし、税調でもかつても議論としてはあった議論だそうでございます。が、そういう議論がさまざまなところで行われておることを税調会長も御承知でございますから、そういうものも包括して論議の対象になるだろうという私見を述べこられたのではなかろうかと私は理解をさせていただいております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹下国務大臣 新会社におきましては労働三法が適用されるわけでございますし、また、私どももいわゆる給与統制ということは行わないことになっておりますし、確かにこれは今まで、あるいは国会議員として、あるいは大蔵大臣として時に——時期から言うとちょうど今のいわゆる年度末の期末手当問題なんかの時期でございますけれども、今も質問を受けながら私も、ああそういう時期だなあという印象を持っておりますが、いささかも従来の——癖が別にあるわけじゃございませ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹下国務大臣 今の御意見につきましては、これは正確に御意見として政府税調にもお伝えすべきことであろうと思っておりますが、毎年毎年応援をいただきまして、本当に行政改革の時期でございますからまず最初に言われるのは隗より始めよ、こう言われながら、この税務職員の皆さん方のことを考えますと、その応援の背景があるからそれでも二けたに乗った、と言っても十一名でございますけれども、純増というような結果をもたらしました。これから今おっしゃいましたような…