竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 人権についての御意見につきましては、全く思いをひとしくいたしております。 ただ、被害者というお言葉がございましたが、私、当時を振り返ってみますと、確かに被害者は暴騒音にさいなまされた国民の皆さん方であり、交通渋滞をもたらされた国民の皆様方であり、私は褒められてばっかりおるわけでございますから被害者であるということが断定できるかなと、当時それなりに考えたことがございます。 しかし、そのことが、ある人が竹下登という人間の…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 私に対するただいまの御発言にもありましたように、言ってみれば政治は結果責任というものではないか、したがってあなたはその責任をとるべきだと、具体的な責任のとり方としては議員を辞職すべきだと、こういう報道等、御意見等は私もあることは十分承知しておるところでございます。 しかし、私自身、今本当に責任はいかにしてとるべきかということを自問自答をいたしました。 まず、暴力団によって政権ができたと、このことは国内外、なかんずく国…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) ずさんであったというよりも、私の大変な思い違いがその前の前提にあった ので、これはもういかなる批判を受けてもごめんなさいと言うしかございません。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 今、飛び込みと申しましたのは、十月五日の分は非常に飛び込み的印象を受けておると。それで、今、角田先生おっしゃいました二十九日の分につきましては、私が定例のある会合の方々に対してお礼をしておりますしたがって、そのような日に金丸先生が飯を食われるということがわかれば、私に対して、私に下へおりてくださいと言ったのは青木君であったかどうかは記憶しておりませんが、飯を食っておられますから下にいらっしゃいと言われましたので参りま…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 今の論理構成について、それがけしかるとかけしからぬとか申し上げる気持ちは全くございません。 ただ、私の記憶では、飯食っていらっしゃいますから、下の部屋で、いらっしゃったら、いらっしゃってくださいとのことでございますというふうな伝言で、約一時間、四、五十分もおるわけでございますから、その席へおりていったと。その前に、きょうはこういう二つの会合があって趣旨はどうでこうでという考えも聞いたことはございませんし、それから渡邊…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 同じ、今先生おっしゃいますのは、同じ会でここではまあ他会派の人と会い、ここでも他会派の人と会うと、しかしその場合、違った、他会派じゃございません、違った用件の人と同時にしておって、同じ料理屋の中で二つの会合をこなすということはあり得ることでございます。 しかし、ちょっと二十九日の会合はそういう趣旨とはちょっと違うんではないかなという感じがします。この会合に出ておること、この会合と関係はあるがまあお互いに余り知らない立…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 私が十月中旬と言っておりましたのは、たしか、十一月の十三日に「吉兆」へ行ったのはこれは総理大臣になってからでございますから、日程を見ましたからあり得ることかなというふうに申し上げたわけでございます。 それから、「やま禰」というところで、「やま禰」というところ、まあ承知しておりますが、そこでお会いしたという事実はございません。石井さんというお方さんには本当に一回もお会いしたことございません。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 全くございません。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 確かに十一月の十三日に、十三日、またもし違っておるとまた訂正願を出さなきゃいけませんが、その中旬、そのときに「吉兆」に行ったという事実は私は確認の上であのような日にちを答弁したわけでございますから、今先生のおっしゃった架空の問題との関連性というのは私の頭では回ってこないことでございます。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 昭和六十二年の九月下旬という、私もそれらの問題を知り得たのは実は最近の報道により、そういうことがあったのかな、記憶 を呼び戻してみようと思ったぐらいでございますから、少なくとも青木氏からその報告を聞いたことはございません。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 先ほど申し上げましたが、分身と申しましょうか、どっちが分身かは別といたしまして、長らく一緒におりました。今確認すべき手段もないことは残念でございますが、私は、青木君は、私がいわば体制側にある者は言論等についてはみずから耐え忍ぶことによって体制側の真価もあるという、私なりの哲学にございました。それを分身という言葉を使わしていただくならば、分身であるだけに承知しておったというふうに私は思います。また、そう信じたいと思って…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) これは、先生の重ねての尋問でございますが、私は、私の生きざまを知っておる彼はそういう工作等に頭を突っ込むようなことはないと信じております。これは、あるいはそういう疑念と私の信じておることとが平行いたしたといたしましても、私はそう信じてきております。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) 今、陣中見舞い、名刺の裏のメモというような話もございましたが、実は政治資金規正法を私も存じないわけじゃございませんが、これはすべて青木氏に任じておったことは事実でございます。これは御案内のとおり、この報告までの間にいろいろ処理しなければならない問題がありますから、あるいは名刺等をちょうだいしたこともあるかもしれませんが、それは決してこの相手様に迷惑をかけるようなことはしていないだろうと思っておるわけでございます。 そ…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) その二日にぴたっとやんだという認識は実は私にはございません。とにかく全国十八都道府県でございますか、九カ月にわたっていろいろな文句が言ってきたことがございますけれども、少なくとも総裁選挙に正式に決意表明し立候補いたしました後は街頭宣伝活動はなかったと。他の問題は、拳銃、空薬きょうが送ってきたとかあるいは模擬爆弾が送ってきたとか、そういう事実は、これは別の問題としてありましたが、あれがとまった、いつを起点にとまったとい…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) ございます。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) この原因、結果については、当時考えるいとまは、精神的余裕はございませんでした。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) これはお互い選挙という経験もしてきておりますが、総裁選挙を戦っておるさなかでございますので、そのことをせんさくする余裕は私にはございませんでした。それだけ私がまあ能力がなかったということであるかもしれません。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) それもワーディングの問題、言葉の問題でございますから、適切な言葉であったかどうか。要するに、葛藤という言葉を使いまして、ある人から葛藤という言葉を使ったねと言われたから字引引いてみたんです。そうすると、ちょっと適切でなかったかなあとまあ思いました、相反する二つの意見が譲ることなく存在する状況を葛藤というと書いてありましたから。 したがって、遠藤委員長さんの尋問に答えて私なりに素直に申しました。行くべきだ、当然行くこと…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) それは、重ねて申し上げるようでございますが、本当に丁寧な言葉でお話しになりましたから、事ほどさように、田中先生のところへごあいさつに行かれたらいかがでしょうかとか、その丁寧であればあるほど何かこれがあるのかなという幾らかの疑念を持ったという意味で素直に申し上げておるわけでございます。ああ条件だなと、条件なら嫌だとかいうような、というような割り切ったものでなかった。そこのところでも私がぐずだと言われれば、確かに明快に割…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○証人(竹下登君) これは金丸先生の証言も私読ませていただきましたが、金丸先生は余り関心をお持ちになっていなかったような感じもいたします。が、そこで皇民党対策をいかにするかというようなお話はしませんでした。ただ、時間が結構あるじゃないかと言われます点につきましては、私なりに思い出してみますと、やはり立候補声明したその日でございますから、自分を抑えることを常としておりますが、幾らか高揚してこんな話したというようなことを私は得々として言った…