竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) ヘリコプターにはたびたび乗りますので、一つ一つ記憶いたしておりません。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 恐らくは主催者の方で経理しておるだろうと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 私にもいろいろな考え方がございますが、今の下田先生の御意見に、はい、と答える考えはございません。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 政治資金規正法に基づく支出であるとするならばその中にあるでございましょうし、主催者の関係の経理ならばその中で明らかになるであろうと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 私にもいろいろな意見が ございますが、先ほど申し上げましたように、下田委員の要求に対してそのとおりいたしますと申し上げる気はございません。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 何度かここでお答えいたしておりますが、消費税というものの持つ性格というものがまず一つは存在するわけでございます。 そして、今、地方自治体の問題につきましては、これはいつも申しておりますように、四月一日から消費税自身はこれが執行されるわけでございますから、この消費税が可能な限りいわゆる自己努力によるコストダウン、そうした努力の問題はもとより一つ存在しておりますが、これが四月一日から動き出すわけでございますから、そし…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 私が所信表明でも申し上げました、いわゆるリクルート問題等を契機として国民の間に政治に対する不信感が広がっておる、これは極めて憂慮すべきものである。なぜかということに対して客観的分析も行い、また私自身の主観的な分析も実は行ってきてはおりますが、確かに、これらの政治に対する信頼を確保するということ、これは大変重要な問題でありますが、今次の問題を見てみますと、非常にこの問題がいわゆる局部切開というような形でできない性格…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 先生の御意見を前提に置きまして私が考えておりますことを申し述べますと、いろいろ整理してみますと、政治はそれを動かす精神や文化を抜きにしては考えられないというようなことにも一点当たってみました。これは戦前というよりは戦中でございますけれども、関先生よりもはるかに後輩でございますが、京都学派の西谷啓治先生が言ったような言葉を本当は思い出して、そういうことを念頭に置いて考えてきたわけでありますが、第一義的には、やっぱり…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) みずからを省みるとき、いつも私自身はじくじたるものがある、しかし質問なさる皆さん方はお守りになっておるという立場に立っておるべきだと、私はいつもこれが私の持つ自浄能力の一つじゃなかろうかと思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) それは、具体的な問題としては政治活動あるいは政治家と金の問題、こういうものが具体的な問題としては出てこようと思います。 今、先生がおっしゃいましたように政治家というもの、公職に選ばれた、あるいは国会議員と申しても結構でございましょうが、やはり国民の負託を受けて国政に参画するわけでございますから、先生がそういう御心境であられたように、先日もある人が私におっしゃいました。やはり国民に対する奉仕者であるという考え方が一…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 先ほども申しましたように、非常に抽象的に申しますと、やはり、国民に対する、国家社会に対する奉仕者であるという考え方が一つは基本にあるべきだというふうに私は思っております。 それからもう一つは、古来、政治は最高の道徳である。したがって、政治家に求められるのは、具体的に言いますと金にまつわることになってまいりますが、私利私欲の分野というものを他の職 種とはおのずから違ったものとしてそこに位置づけしていかなきゃならぬ問…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) まず、情報が集まりやすい立場にある、そのとおりだと思っております。したがって、具体的に申しますならば、今次の株譲渡の問題等は一般人ではその情報等を入手する立場にないわけでございますから、そういうことにまず節度を置かなきゃならぬ。 それから、確かに権力そのものも持っております。また、そういうことに対する影響力もこれは持っておるわけでございます。これは与野党を問わず、今の議会制民主主義においては政権交代はあり得るわけ…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) この資産公開問題については長い経緯がございます。昭和五十八年の十二月二十七日でございますが、行政の最高責任者である各閣僚がみずからの資産を国民に公表することにより政治と行政に対する国民の信頼を確保するという趣旨で、第二次中曽根内閣のときからこれが閣僚の申し合わせという形で実施されて今日に至っておるというのが現状でございます。その間、いわば閣僚のみに限らずいろいろな問題の議論はいたしたことはございます。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今の先生のお話で、資産公開というのは随分議論いたしました。いわゆるストックの段階で今やっておるわけでございます。フローの段階が欠けておるということについては私どもも検討をしておるところでございますが、今の問題が未公開株式の譲渡ということを起点として今日いろいろな問題が起こっておりますだけに、この問題は私が先ほど申しました最も短期の問題として考えなきゃいかぬ課題だと。それは、法規制の問題もございましょうが、今、先生…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 私もその種の質問を新聞社の方から立ち話ではございますけれども受けております。ふっと答えようと思いましたが、やっぱり考えてみますと、私は内閣総理大臣でありまして、いわゆる捜査当局における厳正、適切な捜査が行われるという立場の上に立っての監督責任というようなものがあるとすれば、私がコメントするのは差し控えた方が適切だ、こんな考え方に立ちまして、そういうふうに答えさせていただいております。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) おのずから、刑事事件としての被疑事実によって捜査が進んでおる際、私自身にとってみても限界とか節度みたいなものがありはしないかと思っておりますが、その考え方そのものについては、十分私として参考にさせていただく意見だというふうに思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる周知徹底さすこと、そういう努力の問題については大蔵大臣からお答えがあったとおりだと思っております。 今の野末委員のおっしゃる客観的な状況から分析いたしますと、私も正確な言葉を今探しておりますが、むしろ今おっしゃったことと同じ印象を持っておることは事実でございます。したがって、この問題については立場は税制の問題と違いますが、これそのものに対する対応というのは重要な課題だというふうに思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) あえてもう一つつけ加えさせていただきますならば、私はもう一つは、あるいは選挙に対する分析から私はそんな感じを持っておるかとも思いますが、農政の問題もあろうかと思います。 これは、消費者サイドということもありますが、生産者サイドから見た場合における自由化の国際的な環境の中で、おれたちはどうなるかという不安感というようなものも問題を増幅させておる一つではなかろうかというふうに思っております。これについても積極的な周知…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) これは、野末委員も選ばれた政治家であり私もそうであります。したがって、今、野末委員の御発言に対しましては、十分私どもの責任のあり方として私どもの心の中には置いておくべきものであるというふうに思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 腹を立てるようなことはございませんので、その点は徹底的な御叱正をいただいて結構でございます。 政治家になってよかったと思ったことがあるかと。これは素朴な感情として初当選したときの喜びとかいうようなものはございますが、私は若いころから政治家になろうと志しておりまして、私の考えている、たとえささやかな問題であっても、政策が実現されていく中の何百分の一かの参画をして一つの政策ができていくというようなことには喜びを感じて…