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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 現行の基準等を前提に置いた場合、その論理は計算できると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) その前提ではそのとおりだと私も思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 税率とそれから刻み、その問題については抽象的な今のところは木下先生の報告までしか来ていないわけですから、それについてかくあるべきだということを私からお答えする時期といいますか、タイミングではないというふうに、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 五十九年税制改正のときにいろんな議論をいたしまして、いろんなケースで何人たりとも増税にならないというような工夫をしたことがございますが、今日の場合はそういうことを申し上げる段階にはないというふうに考えます。いろんな場合を想定してみた場合、あれは扶養家族も何にもないラーメンの屋台を引いておる方というようなところまで詰めた議論をいたしまして、いろんな積み上げをやりましたが、そういう作業の段階までには現在は全く入ってい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 国会の議論を正確に伝える、これは今まで私どものとったまさに手法でございますが、そこでいつも感じますのは、今で言えば五十八年の十一月の中期答申というのが、いわば大蔵大臣のあるいは自治大臣の縛りになっておりますね。したがって、その意見以上に出ないということに恐らく歯がゆさもお感じになるだろうと思いますが、我々はやっぱり五十八年十一月の中期答申が縛りになっておりますし、そして毎年毎年のその年ごとの答申ももちろんございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 少なくとも諮問そのものが、まず高額所得者の減税ありきという諮問ではございません。ただ、税調の議論は別といたしましても、そこまでは正確に言えると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 和田さんの今の御質問は、ある種の目的税をつくる、それは社会保障あるいは年金なら年金に限定する、そうすると、それは新たなる税であって、今までの一般の歳入はそのままおいたとしたならば、これは租税負担率あるいは国民負担率がどの程度変わるかでございますが、かなり変わると見なきゃいかぬじゃないか。そうすると、いわゆる臨調の言っておりますところの新たなる税目によって大きく国民負担率が変わるという範疇に入り得る可能性は、今の和…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 大体社会保障特会というのは、先進国には勘定はありましても特会というのはない。大蔵省としてまず言わなきゃならぬのは、特会をいたずらに設けるということは避けるべきだ、こういう前提の上にあるわけですね。 しかしながら、社会党からも出た、また増岡私案も出た、そして社会保障というものの占める位置というのが大いに変わってきた。したがって、示唆に富んだ提案としてこれからやっぱり勉強の課題ではあるなという問題意識は私どもも持って…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる一般消費税(仮称)、あるいは総理からおっしゃっております網羅的、普遍的、そういうものは初めから採用をしない、こういうことは総理の言明の中にあって、それは税調におきましても前提の上に置いて議論はなすっておるというふうに思います。 ただ、和田さんのおっしゃるのは、かつて五十四年ぐらいから、いわゆる間接税というものはやっぱり若干のものはやるべきだ、その際はむしろ福祉目的税とした方が国民の理解が得やすい、そういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) よく御議論いただく間接税というのは、ある角度から見ればそもそも逆進性がある、しかしまた、それを選択するという消費の立場から見れば、必ずしも逆進性、それをもってのみ論ずべきでない、こういう御意見も確かにございますが、やはり逆進性の問題ということになると税制全般の中で考えるべきもので、これだけは逆進性があってこれは逆進性がないと断定するのはいかがなものかというふうに、概して縛りはそういうふうな中でかかっておると言った…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) まず最初、間接税の問題、御指摘のとおりでございます。だから、一定の前提で例えば五分五分になっておりましても、そのままのものを据え置けば年々年々弾性値の差があらわれて、五分五分が六、四になり七、三になる。日本の過去の税制から見てもそうでございますから、これのみを目的税として、一方も段階的に上がれば税率という問題が絶えず議論になるという点がございます。これは事実だと思います。 それから、一方の今の所得付加の場合は、た…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるさらに財産処分可能な限り高く、最終的に国民の負担をできるだけ縮めていくという努力はこれからもなされなければならない課題であると思っております。ただ、評価はいろいろな評価がございましょうけれども、要するに新会社の存立の基礎となるものは持っていくわけでございますから、したがって私は、評価のことは現時点ではわかりませんが、単純に鉄道事業そのものをネグった形で地価評価だけをしていくというのはできないのではなかろう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 総理からもいつかお答えがあっておりましたように、相続税というものにつきましても、もとより税制調査会で御審議をいただく課題であるというふうに私どもも理解をいたしておるところでございます。 率直に申しまして、日本の相続税というのは、山林であるかあるいは山林以外の他の財産であるかを問わず、その有する価格に等しく相続税が課せられる。今いみじくもおっしゃいましたが、これは山林に限らず何に限らず、三代たてばゼロになる。これも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 相続税、それに対する山林とか、あるいは農地とか、あるいは中小企業の方々の店舗とか、いろんな議論が今日あって、それが構築されて今の相続税というものが現存している。しかし、これは税制調査会で今度抜本見直しをしていただける私は課題だと思っております。したがって、きょうの御意見についても正確にこれをお伝えすることとしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 先ほども申し述べておりましたように、できることならば今年夏ごろまでにいわゆる研究会のおまとめをいただく、それが一つのお話し合いをする土台になるんじゃないかなと実は思っております。本当のところ、今事務当局間でもいろんな面で接触いたしておりますが、大臣ベースでもやっぱり接触を始めなきゃいかぬじゃないかということについては、郵政大臣の方も別に異論を唱えていらっしゃいません。ただほかの問題も絡んでの話を期待していらっしゃ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 細見さんのは細見さんの確かに御意見でございますが、一歩があると二歩があるということになりますので、きのうもちょっと申し上げましたように、最も現実的な、いろんな長い間時間をかけて工夫をしましたので、一つは、やらせてみてください。もう一つは、きょういみじくも行天局長から私どもが平素話しておる表現でお答えがありました、小さく産んで大きく育てる、非常に観念的な表現でございますが、そういう気持ちで対応をしておることは事実で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、いわゆる経済力にふさわしい役割を果たしていくために、円の国際化を進めることによって効率的な資源配分を行って内外経済の発展に寄与する、基軸通貨ドルの役割を補完していくというのが我々が今言っていることですよね。確かに通貨大国あるいは通貨強国になりつつあるかもしらぬ。 しかし、私の感想を一つ述べますと、先般ロンドンへ参りまして、オフショア市場といいましてもあそこはオンショアも一緒でございますが、そこで、やっぱり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 外−外、外−内の問題、一番長く議論したのは税の問題ですよね、今先生も御指摘なすっておった。したがって、外−外の原則というものはこれはきちんとして出発するわけです。一番長く議論したのが、今先生おっしゃった外−内の税制の不公平といいますか、それがオープンマーケットの魅力とどっちが優先するかという大変大きな問題でありました。 それからもう一つは、ブラックマーケットあるいはブラックマネー、一番気をつけなきゃいかぬのは、黒…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 昭和六十一年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、五十四兆八百八十六億四千三百万円となっております。 このうち主な事項につきまして申し上げますと、租税及び印紙収入は、四十兆五千六百億円、雑収入は、二兆四千二百四十四億八千七百万円、公債金は、十兆九千四百六十億円となっております。 次に、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、これはいささか私の私見もあるいは入ったお答えになるかもしれませんが、私自身も今度の問題を見まして、やっぱり銀行検査というものについてはおのずから限界があるなどいう感じをつくづくと持ちました。別に捜査令状を持っていくわけでもございませんし、したがって、お互いの信頼関係で資料提供してもらったりいろいろするわけでございますから、その辺は私もそのような印象を抱いたことは事実でございます。 したがって、今回は、これ…