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日本保守党衆議院
総発言数
57
直近の所属会派
日本保守党
直近の役職
直近の発言日
2025/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 環境委員会51 件・89%
  • 法務委員会6 件・11%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 17 を表示
日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。日本保守党の竹上裕子でございます。 日本保守党は、重点政策で、再エネ賦課金の廃止を掲げております。本日は、太陽光発電を切り口に、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度の問題点を指摘し、そして、政府へ再エネ賦課金の廃止をお願いしたいと考えております。 まず、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度、通称FITと言っておりますが、二〇二四年度は、国民負担となる再エネ賦課金の総額…

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 ありがとうございます。 再エネ特措法に基づくという点、それから経産大臣による算出という点で、ある種の税と受け取らせていただきたいと思います。 では、二つ目の質問です。 中国製のパネルを使用する場合、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度の対象外とするには、再エネ特措法の改正が必要となりますでしょうか。また、中国製パネルを再生可能エネルギーの固定価格買取り制度の対象外とすべきと考えますが、その見解を伺います。

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 本当に、国産技術の開発、そしてペロブスカイトの更なる開発を期待しているところでございます。 では、三つ目の質問に入ります。 A3の表から、買取り総額が増えても販売電力量が変わらない、それから、再エネ特措法に基づくという点で、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度、そして再エネ賦課金の運用実態がまず適正であるかどうか、会計検査院が検査すべきだと考えますが、会計検査院の見解を伺います。

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 大変残念な部分と、きちんとこれからもやっていただきたいと思います。 では、四つ目の質問です。 太陽光発電設備のCO2排出量は、パネルの製造、建設、運転、廃棄に至るまでのライフサイクルの中で見た場合、必ずしもCO2排出量が少ないとは言えません。特に、中国製パネルを利用した場合には、製造時に石炭を多用して造られている、CO2排出量が増大するということが指摘されています。 太陽光発電設備のCO2排出量について、どのように考えていら…

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 公開されていない、そういう部分における、そういうソーラーパネルを利用しているということについては、やはり非常に不安なところがあります。今後の調査を待ちたいと思います。 では、五つ目の質問です。 日本保守党の島田洋一議員が令和六年十二月十七日に提出した質問主意書において指摘しているとおり、太陽光発電には、CO2排出削減の実効性の疑義、それから災害時の危険性、経済性の悪さがあります。二〇一二年より十年間続けられてきている再生可能…

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 ありがとうございます。 未稼働で六万件も失効しているという状況、一応、日本保守党としては、再生可能エネルギー、そして再エネ賦課金の廃止を訴え続けさせていただきたいと思います。 では次に、重要施設周辺における問題点について提議したいと思います。 日本保守党は、重点政策の一つとして、外国勢力による不動産、特に土地の売買、買収の禁止を掲げています。この重点政策に関わりのある重要土地等調査法、重要施設の周辺等を注視区域や特別注視区域…

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 よろしくお願いいたします。 二つ目の質問です。 重要施設周辺に設置された、何らかの問題のある再エネ発電設備の利用実態を調査する場合、重要土地等調査法では、所有者等からの報告徴収の規定、第八条が設けられています。しかし、利用実態を正確に把握するためには、報告徴収に加えて、立入検査を行わなければならないと考えます。現行法において、立入検査を行うことはできるのでしょうか。また、できないとすれば、なぜ立入検査の規定を設けなかったのか…

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 現況調査、しっかりとお願いいたします。 最後の質問です。 再エネ発電設備の利用実態を正確に把握するためにも、重要土地等調査法において、立入調査を可能とする法改正を行うべきと考えますが、見解を伺います。 加えて、仄聞するところによれば、土地等利用状況調査の実効性を担保するための人員が足りないということで、この際、人員体制の強化も行うべきと考えております。政府の見解をお尋ねいたします。

日本保守党2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 時間になってしまいました。貴重なお時間をありがとうございました。是非とも、よりよい改正をお願いいたします。 今日は、どうもありがとうございました。

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 日本保守党の竹上裕子でございます。初当選で、衆議院議員としては初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は環境大臣御挨拶に対する質疑でございますが、御挨拶では、気候変動対策について、二〇五〇年温室効果ガス排出実質ゼロ、それに向けて、次期削減目標を来年四月までに国連に提出することが求められており、その裏づけとなる地球温暖化対策計画の見直しを行っているとのことでございました。 この政府方針を実現する方策の一…

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 どうもありがとうございます。 ライフサイクル全体についての御配慮、これからも進めていただきたいと思います。 続きまして、釧路湿原、そして阿蘇の草千里、その周辺における、法の抜け穴をついたソーラーパネルの乱開発が進んでおります。平成二十三年三月二十五日、国土交通省の通達で太陽光発電施設というものを建築基準法の適用除外にしたこと、そして、その後に政府が太陽光発電の導入を促進したということが、その乱開発、駆け込みの設置なども含めた…

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 ありがとうございます。 地域と共生した、そういう部分について本当に重要な部分になってくるかと思いますが、太陽光発電による自然環境破壊、そして、全国の各自治体が、今度は独自に太陽光発電の規制に向けた条例の制定を進めております。これは、都道府県で八条例、市町村では二百九十八条例が既に制定されています。規制のための条例の制定となっております。ソーラーパネルの乱開発に苦しむ自治体からは、国が再エネを推進してきたのだから、規制について…

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 ありがとうございます。 太陽光発電の、それを設置した事業者が事業を廃止若しくは倒産ということも起きております。その際に、太陽光パネルが放置されてしまい、また、きちんと処理されない、そういう場合のその放置された太陽光パネル、その状況をどう把握していらっしゃいますか。また、太陽光パネルの廃棄物についてどう処理していくか、環境大臣に見解をお願いしたいと思います。

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 ありがとうございました。三百七十件といっても、やはりあるということについては十分考えていただきたいと思います。 続けて、日本国内の太陽光発電の事業者による設置の際の住民説明が不十分な上に、稼働後又は転売後、そのときに事業者と連絡がつかないというトラブルも起きております。何かあったときに連絡がつかない、これは非常に困った問題です。 政府は、こうした実態、そして、特に外国資本の事業者のトラブル状況についてどこまで把握しているのか…

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 ありがとうございます。 対策の強化を是非ともよろしくお願いいたします。 そして、日本保守党の公約であります経済安全保障、その観点から、エネルギー分野への外国資本の参入を禁止する法律、その法整備、こういうものも検討する必要があると思いますが、その見解を伺いたいと思います。

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 是非ともよろしくお願いいたします。 最後に、再エネの抑制ということを私たちは訴えているわけですが……

日本保守党2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○竹上委員 はい。分かりました。 では、この問題については割愛させていただきますが、浅尾大臣並びに環境省、経産省、国交省、そのほかいろいろ御協力ありがとうございました。私たちも一生懸命御協力してまいりますので、皆様も努力、奮闘、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。