竹上裕子
会議録に記録された「竹上裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- 日本保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 環境委員会51 件・89%
- 法務委員会6 件・11%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹上委員 残念ながら時間となってしまいましたので、自治体の条例頼みではない、国の積極的な取組をお願いしていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第217回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹上委員 こんにちは。お忙しいところ、本日はお越しいただきまして、誠にありがとうございます。長時間にもなっておりますが、最後になりますので、よろしくお願いいたします。 今回のアセス法の改正ということにおいて、手続の迅速化を目的としたものと理解しておりますが、我が国の自然環境を考える上ではいまだに多くの課題があるように思われます。 まず、浦参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほどの最初の説明で立地誘導による導入促進ということをおっしゃっ…
第217回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹上委員 ありがとうございます。 浦参考人の今のお答えの中に工場の屋根とかということもおっしゃっていましたし、工場の敷地とかはかなりソーラーパネルが設置されるようになっておりまして、緑化事業と並行して、企業というか工場関係の企業関係者の方は頭を悩ませる問題かなとは思います。 続けて質問いたします。 大塚参考人にお願いしたいと思いますが、先ほどのお話の中で、九ページの括弧二番に、手続終了後に長期間未着工のままになっているという事業が本当…
第217回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹上委員 ありがとうございます。 ただ、未着工でといった場合の、例えば再開が五年とか十年とかとなってきた場合の期間の経過、環境変化、それから住人のお引っ越しとか移動とかということも想定されると思いますが、その場合は、やはり改正法の方なのか、やはり新規という扱いで考えるのかというところをお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹上委員 ありがとうございます。 次の質問です。大塚参考人と村山参考人にお願いしたいと思います。 環境影響評価制度で、景観要件を設ける必要性について伺いたいと思います。 とにかく、釧路や阿蘇などに見られるように、住宅地から離れているように見えても、国立公園等の境界や隣接する山間部にソーラーパネルが本当にうねうねと乱立している写真も、それから現地も本当に悲惨な状況というかが見られるわけですが、例えば世界遺産として富士山が自然遺産ではなく…
第217回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹上委員 ありがとうございます。 残り時間がなくなってまいりましたので、浦参考人、先ほど、三年ごとに改正というか、法案の見直しが必要であるということをおっしゃっていただきましたが、ほかの三名の方にお伺いしたいと思います。 時間的な変化というものも含めまして、同じ場所に建て替えの際に同種の調査を省いて迅速化、簡素化を図るということで、とても合理的には思えるのですが、現実には、設置されてから十年後、今回の十年後ですね、それから二十年後、ま…
第217回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹上委員 大変勉強になりました。どうもありがとうございます。 私自身の環境問題についての意識もちょっと、大変参考になりましたので、頑張ってやっていきたいと思います。ありがとうございます。
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○竹上委員 日本保守党の竹上裕子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月十四日の環境委員会に引き続き、再エネ賦課金を即時廃止するという立場でお尋ねいたします。 前回は、二〇二四年度までの再エネ賦課金の累積総額が約二十三兆円になるということを指摘させていただきました。その後、二〇二五年の再エネ賦課金が約三兆円であるということを経済産業省から発表され、合計で約二十六兆円という国民負担となっていることが判明しております。 これだけ…
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○竹上委員 私たちは、これを最低限程度の見積りということで、三十五兆円という試算をいたしました。 では、これまで、政府や審議会で、再エネ賦課金の中長期的な国民負担額というのを計算していないということなのでしょうか。経済産業省も試算して、二〇二五年度、三兆円としております。ですので、こういう試算をし、国民へ公表してしかるべきと考えておりますが、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○竹上委員 五年見通し、三年見通しでも構いません。二十年払いという長い期間がありますので、正確に、ある程度、二十年契約というのを踏まえて試算をしていただきたい、国民の負担というのをしっかりと考えていただきたい、そのように思います。 今後、二十年間の再エネ賦課金の新たな、停止した場合ですが、三十五兆円、これは日本の隠れ借金とも言えるものなんですが、この三十五兆円を政府としてどう受け止めるか、最後のお答えをお願いしたいと思います。
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○竹上委員 ありがとうございます。 節電に取り組む国民と中小事業者のためにも、日本保守党としては再エネ賦課金の廃止を続けて求めてまいりたいと思います。 どうも御答弁ありがとうございました。
第217回 衆議院 法務委員会 第9号
○竹上委員 日本保守党、島田洋一代議士の代理となる竹上裕子でございます。代わりに質問いたします。 では、刑事手続のデジタル化は、関係者にとっての利便性の向上が期待されますが、一方、ハッキングや人為的ミスによる情報漏えいや拡散の危険を高める意味を持ちます。 そのために、北朝鮮や中国、ロシアなど、過去に大規模かつ巧妙なサイバー攻撃を繰り返してきた名うての情報機関による情報の入手や書換え、そういうものを狙ったサイバー攻撃が予想される中、高まる…
第217回 衆議院 法務委員会 第9号
○竹上委員 ありがとうございます。 システム構築から人の管理まで、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問です。 今年三月十四日、アメリカのトランプ政権において、機微な内部協議が外部に漏れる重大なミスが生じました。それは、中東のイスラムテログループ、フーシ派に対するミサイル攻撃実行をめぐる政権幹部間の協議が、特にセキュリティーの厳格な政府のシステムではない民間のメッセージアプリ、シグナルを用いて行われたという点が大きな問題となりました…
第217回 衆議院 法務委員会 第9号
○竹上委員 まだまだ原因がはっきりしていないということで、しっかりとした情報分析、それに対する対応をお願いいたします。 事の大小にかかわらず、誤りが生じた際に臨機かつ誠実に善後処置を講じる能力において、石破内閣には重大な疑問を抱かざるを得ません。 四月一日、この法務委員会において、同僚の島田洋一議員が、英利アルフィヤ外務政務官のSNS発信を問題にいたしました。世界の人権団体は日本保守党との関係を完全に切れとの英語発信、これなんですけれど…
第217回 衆議院 法務委員会 第9号
○竹上委員 申し訳ありません。うっかりしました。 ということで、外務政務官の肩書で今なお国際的に発信され続けています。そのため、島田議員は、拉致被害者を救う会の副会長として長年築いてきた北朝鮮人権問題での国際連携についても支障が生じています。 ところが、削除を求める島田議員の要請に対し、アルフィヤ外務政務官は、一政治家としての発信、国会議員という、全く理由にならない理由を繰り返し、不誠実極まりない応答に終始しています。このような内閣によ…
第217回 衆議院 法務委員会 第9号
○竹上委員 大変、私の方も失礼いたしました。 では、最後の質問です。 中日本高速道路システムの障害により、四月六日午前零時半頃からその翌日まで、当初、百六か所でETCレーンが閉鎖され、拡大してまいりました。すごい大渋滞が発生いたしまして、一般利用者、その中には私のスタッフもおりましたが、一時間以上の遅刻ということで、多大な被害を被りました。 これにつきまして、中日本高速道路の経営陣の無能、不見識は言うまでもないがというのが島田先生のお言…
第217回 衆議院 法務委員会 第9号
○竹上委員 答弁ありがとうございました。 本当に、権限者そして責任ある立場の方の一言の指示というのは非常に大きく関わってまいります。それが全体の運営にも関わってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第217回 衆議院 環境委員会 第5号
○竹上委員 日本保守党、竹上裕子でございます。 最後の質疑時間とはなりますが、お時間をいただき、誠にありがとうございます。 では、質問です。人の日常生活圏に熊等が出没した場合、地域住民等の安全確保の下に銃猟を可能とするこの法律について、二点質問いたします。 人の日常生活圏は、山間部の通学路等も含めると非常に広い範囲になります。狩猟禁止区域、そういう地域が必ずしも住宅等のある人の生活圏ではない場所もあることと思います。また、今回の法案にお…
第217回 衆議院 環境委員会 第5号
○竹上委員 分かりました。人の生計を立てている場所、それから通学等も対象ということで受け止めたいと思います。 二つ目の質問です。 また、そのときに、危険性のある熊、イノシシ等、背後にある里山と呼ばれるような山間部で、果樹や畑があり、倉庫等以外の人家のない農道、それから通学路等周辺において、緊急に銃猟を行って完全にその行動阻止をする、そのための射殺を行う、そういう射殺をするしかない、そのようなことができるケースというのはどのような状況が想…
第217回 衆議院 環境委員会 第5号
○竹上委員 ありがとうございます。 緊急といっても、ケースによっては追い払う、そういうことも行うことができる、そういう解釈ということですね。本当にありがとうございます。 人の命も動物の命も、本当に命として貴いものです。この法案がそのような前提の下に、きちんと的確に対応される、そういう法案であることを願ってやみません。 どうもありがとうございました。