立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 あなたの弁解は成り立たないんですよ。 国会の特別の枠ということはあなた自身が明確に述べられているんです。特別な枠というのは、本会議だとかあるいは予算委員会で討論するということとは異なっているんです。それについてあなたは実現しようとされなかった。やっぱりこれは無責任な態度だと言わなければならないということを私ははっきりと申し上げておきたいと思うんです。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 この問題については日本共産党の金子副委員長も改めて申し入れをしましたし、寺前国対委員長も梶山さんに明確に申し入れたんです。国会の特別の枠ということであなたが指定されているんですから、それについては私たちの方では志位書記局長も政策担当者も明確に聞いているんですから、決して誤解が生じるような問題ではない。この際改めて、あなたが公党の責任者としてそういう答弁をされているわけですから、その点については責任ある態度を今後とも明確にとっ…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 一九九〇年四月以降の検査内容についてお尋ねしたいんですが、既に損失補てんがあったということが明らかになってきているんではないでしょうか。現在までの状況についてお伝えください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 現在の時点で損失補てんがあるかないかということについて大蔵省でどのように検査の状況を把握しているのか、それを述べてください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 これは、一九九〇年四月以降の株価の暴落というのは大変なものでしたが、トラブルも多大に発生しております。まさにその時点に損失補てんが行われているということはほぼ私は明らかだとさまざまな状況から判断することができます。 今、局長自身も損失補てんがないというふうに明言することができなかったように、この問題については徹底した調査を要求したいと思うんですが、その点について特別検査では、九〇年四月以降だけではなく、それ以前の八八年四月か…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 そこでの検査の重点項目は何でしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 その一九九〇年四月以前の問題については、プレミアム商品、つまり推奨販売商品ですね、これの大口販売の検査をやっているんじゃないですか、重点的に。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 あなたは七月二十五日に衆議院の委員会で、九〇年三月以前の数字は固まったというふうな趣旨のことも述べておられます。問題は、今、この大口販売の検査の点について言うならば、新発のCB、ワラント、公開株、この検査を、あなた、命じているんじゃないですか。はっきりしてください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 この挙げたワラントや新発CB等については、これはまさに補てんの手口として最も多いものだとあなた自身きのう当委員会で述べられたとおりですよ。これらについてあなたはこれまで指導してこなかった、あの自主報告のときに。だから報告をした証券会社、それを含めて報告をしなかった証券会社、出てきているんじゃないですか。だからそれを検査を命じたんじゃないですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 ワラント。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 とんでもない言い逃れですね、あなたは。 この問題については、あなた自身が衆議院の七月二十五日の委員会でこの損失補てんの問題について、「新規公開株あるいは新発転換社債の配分についても、証券会社においてこれは損失補てんだという認識をされたところは、その分については自主的な報告をされてきたと」。認識されていないところは報告をしてないんじゃないですか。山一や野村、どうなっているんです。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 大蔵大臣、今お聞きのような経過です。結局、その損失補てんの内容としてその問題を認識して報告してきているところと、認識しないで報告していないところとあるんですね。 だから、今度九〇年三月以前の分にさかのぼって特別検査をやれば、その分についても損失補てんがあったということが結局必至になるんじゃないですか。その点についての大臣の見解はいかがですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 これは、今までの大蔵省の指導によっていわゆる損失補てんの内容を明確に明示してないんですよ。だから証券会社としては、それが損失補てんに含まれるか含まれないかと。含まれると思ったところは報告してきている。含まれないと思っているところは報告してきていないんです。だから今度の特別検査で、九〇年三月以前の分についても損失補てんがあったということはこれは必至なんです。大臣、そういう認識を明確にしておかないとだめだということを私ははっきり…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 参考人にお尋ねしますが、年金福祉事業団として損失補てんがあったということをお認めになるのかどうなのか、内答について御説明ください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 大蔵大臣、今お聞きのとおりです。このお金というのは、国民の厚生年金、国民年金、このお預かりしているお金を資金運用部から貸し出しているわけですね。まさに国民からお借りし一でいるお金です。預かっているお金です。今のような認識で、通常の取引である、不自然なものはなかったというようなことで、大蔵大臣、お金をそういうところに貸し出しておるということについてあなたはどのようにお考えなのか。これは損失補てんなんですよ。その問題について明確…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 厚生大臣、年金福祉事業団の監督官庁として、今大蔵大臣が述べられたように、まさに通常の取引ではないという、損失補てんだということを大蔵大臣はあくまで述べられております。この点についてのあなたの責任はどうなんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 厚生省、年金福祉事業団法の三十五条にはどのように規定が入っていますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 厚生大臣は大蔵大臣と協議しなければならないと、この内容については。このような大変な、一方では損失補てんがあった、一方では損失補てんがないと、こんな重要な問題についてどんなふうに協議していたんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 総理、十二兆円という莫大なお金なんですよ、国民からお預かりしている。これを資金運用部を通じて貸し出しているんですよ。その問題が一方では不正常だと、一方では自然ですと、損失補てんはありませんと、損失補てんがありますと、こんな閣内の不統一で、これはただ単に年金福祉事業団だけの問題ではなくなってくる。国民から預かっているお金をどういうふうに管理管轄しているのか、重大な問題ですよ。総理の見解を明確にしてください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○立木洋君 大蔵大臣自身先ほど言われましたように、この損失補てんの問題というのは不公正だということを国民が感じる、このことが一番恐ろしいことだ、一番の問題だとあなた自身言われたじゃないですか。しかも、これは公的な資金ですよ。こんな答弁では納得できません。総理、あなたは最高責任者なんですから。