立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○立木洋君 ところが、事実はそうではないんです。平成三年八月にまるっきり三党合意とは違うのを政府は提案したんです。新たな国際平和協力に関する基本的考え方――三党の協議のための中間報告、平成三年八月、明確にそこに書いてあるのは、五のところ、「「平和維持活動協力隊」の構成」、その(二)「本部長の要請を受けた関係行政機関等よりの任期を定めた職員の派遣(自衛隊の部隊または自衛隊員の参加については、「隊員」の身分および自衛隊員の身分を併せ有するこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○立木洋君 事実の経過についてはそれはほぼそのとおりだと思うんです。しかし問題は、私が言っているのは内容なんです。三党合意の内容、自衛隊とは別組織とするという三党合意とは違ったまとめ方を政府は進んで行ったということですよ。だから、八月の二日に出されたときに公明党の方々は反対したじゃないですか。ちゃんとこう書いてある。「中間報告は、自衛隊の使用が前提となっているのではないか。完全な別組織にすべきである。」「形式的に「本部」をつくって実体は…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○立木洋君 三党合意を尊重するということを受けて、政府として施政方針演説で全国民に明確に自民党の政府の方針を示したのです。そうですね。もう三党合意ではなくなっているんです。政府の態度になっているんです。ですから、自民党の大会の中でも、海部さんは明確に平成三年一月二十四日、自民党大会でも方針として三党合意を尊重すると明確にされた。そして施政方針も明確にされた。そして、御承知のように去年、全国的な地方選挙が行われましたが、そのときにも自衛隊…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○立木洋君 今の総理の答弁は、私は納得するわけにはいきません。つまり、国民に対する政府の施政方針の演説で明確にされなければならない、その方針の中でも三党合意を尊重すると述べておきながら、そしてしかも、それがなぜそういう三党合意に至ったのかという点について私は繰り返し質問したにもかかわらず、その点については明確な答弁がないまま、結局は最初から自衛隊の海外派兵をもくろんでいたというふうになるならばこれは国民に対する大変なペテン的なやり方であ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○立木洋君 日本共産党の立木洋といいます。貴重な御意見、どうもありがとうございました。 早速、質問させていただきますが、まず最初に、渡辺公述人にお考えを述べていただきたいと思います。 現在問題になっているこの法案、これがこのまま通るなんというようなことは政府自身も思っていないという状況にあるわけです。ですから、さまざまな修正論議が報道されております。その一つに、PKF凍結論というふうな論議もあります。もともとパリ協定では、カンボジアのU…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○立木洋君 それじゃ、次に小林公述人にお尋ねしたいと思いますが、先生も先ほど申されましたように、この法案の重要な問題点に憲法違反の内容があるという御指摘がありました。 それで、私が申し上げたいのは、このPKOが非軍事だというふうに誤解なさっている向きがあると思うんです。このPKOの標準行動規定という国連の文書には、中心が軍事活動であって、これが軍事部門であるということは国連の文書に明記しているんですから、PKOが非軍事だと言われるのはや…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○立木洋君 時間が来ましたので、ありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 私は、まず最初に法制局長官にお尋ねしたいと思います。 今まで憲法の問題について何回かお尋ねをしてまいりました。きょうは、そういうことを踏まえて、まず最初に幾つかの点を確認的にお尋ねをしていきたいと思います。 日本では、自衛隊の存在を合憲だとする人々の中でも、あるいは自衛隊の存在が違憲だというふうに主張する人々の間でも、自衛隊の海外出動については一致して憲法に反するというのがこれまでの見解として存在していたと思うんです。これは…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 それを去年の八月の段階で、長官は、この平和維持軍への、つまり目的・任務が武力行使を伴うものであっても自衛隊の参加が許されるというふうにされた根拠は何だったのでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 それでは、目的・任務が武力行使を伴うものであっても平和維持軍への自衛隊の参加が許されるとしたのは、みずからが武力行使はしない、それから一体となるようなことはしない、あるいはそういう場合になったら撤収する、最小限要員の生命防護のために限られるというふうなことを述べられましたが、そうすると、以上述べたような条件が整わないと平和維持軍への自衛隊の武装した参加はやはり憲法上疑義が残る、憲法上許されない。というふうに解してよろしいです…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 今、長官が述べられた論理で言えば、以前は参加できなかった、それが参加できるようになった、それはこれこれの条件が整うならば参加しても憲法違反にはならないということになったわけです。ですから、いわゆる武力行使を目的・任務とするような平和維持軍に自衛隊が無条件に参加をするということは依然として憲法上許されないということになることは当然の結論ではないでしょうか。違いますか、いかがでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 長官、法案上の問題については、これは後で私はお尋ねするんです。 私は、今あなたが述べている論理上の帰結として、いわゆるこういう条件が整わないならば、これは憲法上やはり依然として疑義が残るということはだれが聞いても明確だと思うんです。法案上のことは抜きにして、あなたがお述べになったことから言うならば、そういう条件が整わないならばやはり憲法上問題が残るというふうになるのは当然の帰結ではないでしょうか。その点だけ、長官、もう一遍。…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 法制局長官が一番答えにくい嫌なところだと思うんです。いわゆる問題は、条件が整わなければ憲法上やっぱり疑義が残るんですよ。法案上め問題については後からお尋ねしますが、そのことだけここで述べておきます。 じゃ次に、外務省の方にお尋ねしますが、武器の使用の問題についてですが、国連のPKFが武力を使う場合には、これは自衛のためだというふうになっております。それは要員の生命の防護のため、これが一つ。もう一つは任務の遂行が実力によって妨…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 簡単でいいですよ。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 私はそんなことを聞いていないんですよ。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 今、あなた、明石参考人の発言を引用されましたが、明石さんが言われたのは、その前に私はPKF、軍事部門についての専門では右りませんから十分な知識はございませんがと言ってそのことを述べたんですよ。いいかげんなことをあなた言ってもらったら困るんですよ。 問題は、これまで行われた平和維持軍、八回にわたる平和維持軍で七百七十二名の方々が命を夜としているじゃないですか。私は今度のこの平知維持活動というのが戦闘ではないということは十分に承…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 全然違うんですね。今までのブルーヘルメットから何から見ましても、武器の使用については決定がされるんですよ。決定がされないで、平和維持軍に参加した部隊が発砲するなんてことはないんです。 ですから、ここでは今も私が質問したことに大臣に答えていただきたいのですが、そういう発砲せよというコマンドが出たとき、コマンダーがコマンドしたとき、それに従うんですか、従わないんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 全然答弁になっていないんですよ。いいですか、このSOP、平和維持軍は武器を持っていくんです。武器を使用する規定があるんです。武器を使用することがあり得るんです。そのときに、部隊の指揮官が、そういう危険な状態になって任務の遂行が実力で妨げられておるとき、そのときにこれに対して対処せよという指令を出すこと、そういうことはあるんですよ。軍隊はないですか。長官。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 大体、武器を持っていく、そしてその武器の使用についての内容が決められている。それがまさに武器を使用することが一切あり得ないというようなことを、いわゆるこの法文上使用する内容を定められておきながら、そういうことが一切ない、今までの議論を全部ひっくり返すような、そういう言い方をしてもらったら困るんですな。 ここで、そうしたら言葉を改めて聞きますけれども、PKFに参加した日本の部隊、この日本の部隊が武器を使用する場合、その武器を使…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○立木洋君 これは各国とのモデル協定の中にはっきり書いてあるんです。あなたの方の統一見解にも述べられているじゃないですか。 いいですか。この平和維持活動に参加する者についての国連の権限については「配置、組織、行動及び指令について完全な権限を有する。」。武器の使用についての指令の権限は除外するなんて書いてないですよ、どこにも。武器の使用ということが最も更要な構成部分なんです、平和維持軍の活動の。そういうことが起こった場合の武器の使用があり…