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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1995/10/19

134参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 もう時間がなくなるんです。もう何回か聞いているから、予算委員会でも。

日本共産党1995/10/19

134参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 つまり、韓国では地位協定の見直しができるんです。ドイツでもやったんです。ではなぜ日本ができないのか。私は、これは重大な問題があると思うんです。なぜか。 〔委員長退席、理事寺澤芳男君着席〕 これは、大臣御承知のように、旧行政協定の問題について司法界の中でも日本の政界の中でもこの問題についてはいろいろ不満があったんです。だから旧安保条約の三条に基づくいわゆる十七条、これについてはどうしても変えなければならないといって、新安保がで…

日本共産党1995/10/19

134参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 もう時間ですから最後にいたしますけれども、もし、そういうものはない、そしてそういう覚書なんかは事実ではない、さらにそれは失効したとかいうふうなことであるならば、地位協定の完全な見直し、つまり主権が侵されている問題に関して、少なくとも最小限その問題については完全な見直しをやるべきだと思う。その見直しがどうしてもできないというならば、やっぱりこの秘密合意があったということを根拠づけることにならざるを得ないというふうに私は主張した…

日本共産党1995/10/19

134参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 時間がないからちょっと直線的に言わせてもらいました。

日本共産党1995/06/14

132参議院 本会議 第29号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました村山総理大臣問責決議案に対し賛成の討論を行います。 昨年十月の臨時国会で、我が党の不破委員長は、村山総理は自民党単独政権時代よりももっと乱暴な国民無視の極端なやり方で悪政を横行させていると、退陣を強く要求しました。村山政権誕生から今日に至る約一年の軌跡は、まさにこの内閣が問責に値するものであることを白日のもとにさらけ出しました。 村山総理を問責する第一の理由は、戦後五十年決議…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 政府調達の問題についてお尋ねをします。 政府調達に関する日米間の交渉については、河野外務大臣も直接行われたことがおありなので十分御承知なわけですが、この政府調達の分野において日米の比較をしてみると、政府調達額に占める外国調達額の比率は、アメリカが七%、日本が一四・九%、日本の方が倍近く比率は高いですね。アメリカの占める中での日本の比率というのはどうかというとわずか○・三%です、この数年間。日本の場合にはアメリカから七・三%。…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 あいまいな妥協はしないということだけははっきり申し上げておきたいと思うんですね。 特に、これは今度の政府調達協定ができる前の話ですけれども、一九八九年にアメリカの国家科学基金はアメリカの緊急特別会計支出法第三百九十七条によってアメリカ製であることを要求するバイ・アメリカン条項に基づいて音波探知システムの国内調達をしました。アメリカの主張によれば、これは対象外のサービスの調達だということを主張したわけですけれども、ガットの小委…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 もう一度この問題は後で確かめたいと思いますけれども、前回のWTO協定のときにいろいろ御議論をいたしました。あのときに、アメリカの三〇一条の発動の問題についてこれからどうなるのかということが最大の問題の一つになったわけですね。ところがアメリカは国内法優先で三〇一条はいかなる制約も受けない、だから三〇一条を発動することはあり得るんだということをカンター代表は明確に主張している。こういう問題に対して適切な対応をとらない限り、今後経…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 ですから、WTOの問題に私の重要な懸念として意見を申し上げてきたのは、経済主権をきちっと守って公正平等な貿易関係の発展ができるようにという点にアメリカの不当な態度があるということを指摘してきたわけですから、この点は十分守っていただくように改めて申し述べておきたいと思うんです。 さてそこで、このアメリカのバイ・アメリカン法の適用の問題です。 これについては、政府調達協定の非対象分野において見られるために協定違反の問題は生じない…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 この日米間の経済問題で、今、政府調達の問題やWTOを含む貿易問題等々黒字の問題というのは大きな問題になっていますね。だけれども、私は、日米間の経済関係の問題を考える上で欠くことのできない今の最大の問題の一つはやっぱり円高だと思うんです。これは一九八五年のプラザ合意のときに一ドルが二百四十円でした。それが一九九〇年になって一ドルが百六十円になったんです。現在は八十円台です。十年間で三分の一になったんです。五年間で二分の一。これ…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 ドルは基軸通貨ですね。アメリカはその責任を守っていますか。私が言いたいのは、アメリカが長期にわたってドルの垂れ流しをやっているんです。年間一千億ドルの赤字です。そんな状態を普通の国がやっておったら経済は成り立っていかぬですよ。あそこは自分が基軸通貨のドルで赤字を払いさえすれば、結局アメリカの銀行の預金がふえるみたいなものですから、平気でそんな態度をとっている。だから、御承知のようにクリントン政権は、円高はドルの最大のてこだと…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 本来、武村大蔵大臣だとか日銀総裁などに御質問してやればいいんですけれども、言うべきことは言いますと武村さんはおっしゃるけれども、なかなかそううまくいっていないんですね。 もう時間がないから最後に二つの点だけ。これは国内問題もありますけれども、国内問題はまた別の機会にします。今、日本に外貨準備高が九百九十七億ドルあります。これのドル保有率というのはどれだけかというと、九八・八%です。ほとんどドルで保有しているんですよ。今、アジ…

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 一言だけ。 大臣、新聞紙上で村山内閣は円高に対して無策だという批判が厳しくあるということは御承知だと思うので、考えるだけじゃなくて実行しないと意味がありませんから、よろしくお願いします。

日本共産党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、政府調達協定について反対の討論を行います。 我が党は、さきのWTO協定に反対しましたが、その理由の一つは各国の主権を著しく制限するものであるということ、またこの政府調達はウルグアイ・ラウンド協定の一環として協議されてきたもので、WTO協定の附属書四に含まれ、我が国が国の施策として行う中小企業政策に大きな影響を与えることになるということであります。 アメリカが我が国の政府調達への参入の拡大を要求し、…

日本共産党1995/05/24

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 通産省にお尋ねしたいんですが、太陽光発電システムの技術開発のところです。平成九年度の実用化を目指して行われる建材一体型太陽電池などの開発の推進、これは実用化されるとコストはどれくらい下がるようになるのか、見通しがわかれば。それから、この問題に関しては予算がどの程度平成七年には組まれているのか、これは通産省にお願いしたいんです。 次に自治省、この廃棄物発電、高効率廃棄物発電、それからごみ固形燃料発電、それぞれ典型的によく行われ…

日本共産党1995/05/24

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 簡単に申し上げますけれども、先ほど関根議員がおっしゃった買電価格の問題です。 これは白川さんに私もちょっとお願いしておきたいんですけれども、先ほどおっしゃったような買電価格、電力会社が購入することによってかからなくなったコストが一つのメルクマールになるということになりますと非常に安いんです。 この間、この調査会はアメリカにエネルギーの問題で調査に行ったんです。それで、どんどんこの発電の問題については規制緩和をして、いろいろ発…

日本共産党1995/05/24

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 そこまで言われるとちょっと一言。 これは、結局向こうは発電の自由化だけの問題じゃなくて、今度送電の問題から配電、どこの会社から自分は電力を買いたいかということまで自由化するという問題になってきているんですよね、価格の問題があるから。だから、この問題はアメリカのことをそのままやりなさいという意味ではなくて、買電価格の問題はいろいろな意味で重要ですから御検討をいただきたいということを私は要望したわけでありまして、アメリカのとおり…

日本共産党1995/05/18

132参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 先般のUNDOFの問題が残っておりますので、最初にこれからお尋ねをすることにします。 昨年の五月に国連から打診があった、つまりカナダの輸送部隊の一部の機能を日本が担当する可能性があるかどうかについて。五月の何日でしょうか、これ。時間が短いので端的で結構です。

日本共産党1995/05/18

132参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 カナダとUNDOFの問題で話し合いをしたのは最初はいつでしょうか。

日本共産党1995/05/18

132参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 その日にちはいつか。これが大切なんです。