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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 問題はいろいろあるんですけれども、きょうは原子力の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 御承知のように、原子炉が使用されるようになって相当の期間がたちました。当初から、核燃料リサイクルという考え方は日本としても考えておられて、御承知のように東海村でも再処理工場が早い時期からつくられるということがありました。さらに、それを商業化して実用化するという点で六ケ所村の問題なんかも浮上してきたという経過がありました。 し…

日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 長官の御答弁にちょっと私は異論があるので、それは後で申し述べさせていただきます。 今、極めて重要な時期にあるということを考えたときに、今度の「もんじゅ」の報告書が本当に今の重要な時期にこたえる報告書になっているんだろうか。私は非常に疑問を持つんです、この問題について。同僚議員も何人かいろいろ質問されました。 この問題については、事故の原因になった温度計だけがなぜ折れたのか、これは去年の五月における中間報告の技術的な追加説明に…

日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 実は去年、科技庁の長官をやっておられた先任の中川長官、あの方にこの問題を質問したんですよ、同じ場所でね。そのときは、加藤さんも池田さんも今かわっておられるから、当時は岡崎さんと宮林さんだったわけです。そのとき長官が、安全審査の基本にかかわる問題についてこう答弁されたんです。 今は結論をまとめる前の段階ですと。去年の夏前ですね、答えたのは。基本的にはこの事故を教訓として、改善すべきものは徹底して改善するという方針でその責任を全…

日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 努力のほどを続けてくださるように重ねてお願いをいたしておきたいと思います。 それで、先ほどの加藤さんのお話に戻るんですが、きのうのあなたの衆議院での答弁に関して、高速増殖炉の実用化は二〇三〇年ごろ、この間プルトニウムを既存の軽水炉で使うという方針は原子力長期計画で打ち出しているとして、従来からの方針に変わりはないというふうに答弁なさった。 従来の方針から、プルサーマルを使うということが一貫して変わりがないんだということになる…

日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 私は、前々からこの問題が問題にされていたということを否定しているんじゃないんです。つまり、いつからそれを最重点の柱として実用化あるいは利用化するかとかいう問題なんです。 御承知のように、この数カ月以来ですよ、プルサーマルの問題について大きく浮上してきたのは。これは新聞紙上でも大きく出されましたし、第一、御承知のように、先ほど長官もおっしゃいましたように、通産大臣とも話し合いをして、そして三人の知事さんにも協力の申し入れをなさ…

日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 今お話がありましたように、国内で実験したのは美浜と敦賀です、そのニカ所でやっています。実験したのは六体だけです、あなたが今おっしゃった。六体というのは私がつけ加えたんです。 しかし問題は、この問題というのは、非常に実験を重ねて重ねて、あの「もんじゅ」の高速増殖炉の問題については常陽で何回実験しましたか。1御承知ない。四百四十体ですよ。四百四十体実験したって「もんじゅ」であんな大事故が起こったじゃないですか。たったニカ所で六体…

日本共産党1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○立木洋君 加藤さん、余りあなたが言うと、また私は反論したくなるので、次の機会にしておいてください。

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣、劣化ウランの問題については数少なくない方が質問されましたし、もう大臣も何回も答弁なさっておられるんで、この問題について専門的な点で大臣にお尋ねしょうというのはもう時間がきょうはありません。それで、現実の、今のこの劣化ウラン弾についての大臣の率直な御認識をまず最初にお伺いしたい。 ちょっと述べます。つまり、御承知のように、日本で出している原子炉等規制法についてもあるいはNPTの日本との保障措置協定についても、この劣化ウラ…

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣の御認識としては、ある場合には非常に危険性を持っておる兵器であるということもお考えになっておられると。なぜこのことを聞いたかといいますと、先日の新聞で、私、名前は申しませんけれども、ある閣僚級の方が、劣化ウラン弾の問題についてこれほど大騒ぎするようなものではないというふうなことが新聞の報道に載っていたんですよ。私は名前は申し上げません。大臣は御承知かもしれません。そういうことがあったものですから大臣にまず最初に御認識をお…

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 だから、すべての弾薬庫には劣化ウラン弾はないというふうに否定されなかったということだけ私は記憶にとどめておきたいと思います。 それから、次にお聞きしたいのは誤爆ですね、誤射したというこの理由の問題なんですが、先日、外務省の方にお尋ねをしました。そうしたら、結局劣化ウラン弾の表示の問題についてはアメリカにある四カ所の訓練場で使うことになっている弾薬であるということまでは明記してあると。ところがそのあと、これらの訓練場以外の訓練…

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 つまり、この点について岩国基地の司令官であるロバート・S・メルトン大佐は、この事故を知った後に米側は訓練では使わないということを決めたと、こう述べているわけです。この事故を知った後に日本周辺での訓練では使わないということを決めたと。そうすると、この事故を知る以前には日本の周辺地域の訓練場では使ったんではないかというこれまた疑念がわくんですけれども、今の断定は間違いないでしょうか。

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 以前にあったという事実が発見されないように、大臣に一言だけ申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは、それでは今回訂正したというのはどういうふうに、いわゆる誤射が発生しないというふうに何をどのように訂正したのか、文章上はどうなっているのか、その訂正した箇所を正確にちょっとお知らせいただきたいんです。

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それでは次に、米側の説明の概要をいただきました。この概要の中には、米国政府は日本国政府に対して、本件事件に係る詳細な情報及び環境調査の報告を提供したということにして、そして米国側の原子力規制委員会、NRCが改善を要するレベルとして決定している値の十分の一よりも結局測定した数値は少なかった、こういう報告書をいただきました。それで、この詳細な情報及び環境調査報告を提供したという文書を提供していただけるならば提供していただきたい。…

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 土壌ですね。

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大気中のエアゾールは。

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 つまり、調査をした時期によって数値は違うと思うんですよ。時日は一年間経過しているわけですね。では、いつ採取したのかという問題になるわけですし、それからこの問題については人または環境に対する危険はなかったという結論を出しているならば、いつの時期に大気中のエアゾールがどうだったのか、どういうふうに推移したのか、そういう詳細なデータがあって初めてアメリカ側の結論が正当かどうかということが判断できるはずです。そういう数値が出されなく…

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 どうぞ、結構ですよ。

日本共産党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 全く納得できませんけれども、機会は次に譲ります。

日本共産党1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、橋本首相並びに関係閣僚に質問いたします。 まず初めに、国民に対する不当きわまりない過重な負担を押しつける予算の問題についてです。 政府は、九七年度予算で消費税率の五%への引き上げと特別減税二兆円の打ち切りを計上しています。それは合わせて七兆円、乳幼児から高齢者まで国民一人当たり年間五万八千円にも上り、消費税導入以来最大規模の負担増であつく年金生活者や低所得者にとって死活の問題であります。 また、中…

日本共産党1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 大臣、もうニュースをごらんになっておわかりかと思いますけれども、きょうのお昼のNHKニュースに関連して最初に一問ちょっとお尋ねしておきたいと思います。 今月の九日から始まった合同演習に、アメリカ海兵隊の岩国基地のFA18戦闘攻撃機がこの訓練に参加していました。ところが、訓練が終わった時点で爆弾が機体に残ったままだったわけですね。それを、アメリカ軍の基地に戻って着陸しますと危険だからという理由で、米軍の管制塔の指示によってこれ…