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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1997/05/08

140参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 最後に、今問題になっています日韓、日中の漁業協定の問題です。この進行状況というのは一体どういうふうになっているのか。現状と、ある程度見通しが立つといいますか、ここまでは合意ができているけれども、まだこの点は合意ができていないという点ですね。それからまた、そういうふうな状況の中で、仮にいっかの時期に二百海里の全面適用、やっぱりこちらが打ち出していく、日本政府としてはそういう結論を出すというふうなことを考えているのか、何か考えて…

日本共産党1997/05/08

140参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 二百海里の全面適用の時期等は検討されているんでしょうか。

日本共産党1997/04/11

140参議院 本会議 第18号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、米軍用地特別措置法の一部改正案について橋本首相に質問をいたします。 今回の法案の内容は改悪であり、二十一世紀にわたって沖縄県民の土地を強奪し続け、米軍基地を固定化するために憲法をじゅうりんするものとなっており、断じて容認できません。 沖縄における米軍基地の成り立ちは、アメリカの占領下において、戦争で生き延びた沖縄の人々を有刺鉄線で囲まれた十二の収容所に押し込め、一万八千ヘクタールの民有地を米軍基地…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 中東・北アフリカ経済協力開銀の設立の問題について検討する場合、中東情勢がどういう経緯を経てきているのか、それが今の段階になって中東情勢というのはどうなっているのか、これを正確にしかも確実に把握することと私は無関係ではないというふうに思うんです。同僚議員もその点について質問なさいましたが、私もまず最初に中東情勢の問題に関連して若干のお尋ねをしていきたいと思うんです。 御承知のように、中東和平の問題というのはイスラエル・パレスチ…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私が先ほど肯定的な前進といいますか、そういうふうに評価したのは、例えば一九九三年にイスラエルの国会において、御承知のように、テロ防止法が廃止されました。つまり、パレスチナとの接触を禁止した法案が廃止されたわけです。さらには、今お話がございましたように、パレスチナの自治政府が選出されて、PLOが勝利して、限定的ではあっても一定の自治的な政府が進行するという状況もありました。 さらにまた、パレスチナ民族憲章の中では長年問題になっ…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私よく見てきたんですけれども、湾岸戦争の後、国際的な世論が高まって、イスラエル・パレスチナ問題に対して和平的な促進を進めようとする考え方からアメリカも関与の戦略として動きました。しかし、湾岸戦争の後、中東における米軍の軍事的なプレゼンスというのは相当強まっておるというのが一方でありました。そして、パレスチナの民族自決権の承認、独立国家を認めるということについてはアメリカは明言していないんです。 それで、先ほど来問題になりまし…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 ちょっと私の認識は違うんです。イスラエルのネタニヤフ政権が昨年の五月に誕生して、それから進められた状況をつぶさに見てみますと、パレスチナ自治政府に対する経済的な封鎖というのが徐々に進行しました。登局長さんも全く知らないわけではないだろうと私は思うんですが、この経済封鎖によってガザ地区というのは六〇%の失業者が出たんです、失業率六〇%。大変なことになりました。 ですから、昨年十一月、カイロで開かれた中東・北アフリカ経済会議でも…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 これはアメリカが相当なイニシアチブをとっているんです。 域内加盟者というのがここにあります。域内加盟者の中に湾岸国というのは一つも入っていないんです。何で湾岸諸国は入らないのか。それから、ECの中でもイギリスだとかドイツなんかは入っていないんですね。何で入らないのか。

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 先ほども申し上げたイスラエルが東エルサレムの入植地に住宅を建設するという動きが出てきたときに、先ほど申し上げたような国際会議が開かれてイスラエルの態度に対する批判がなされた。そして、関係の凍結あるいはボイコットを行うというふうな状況を復活させるということになったときに、既に域内加盟国であるモロッコだとかチュニジア等に影響を与えるんじゃないかという報道さえ出されております。 そうすると、この問題は、ただ単に加盟しないで、いわゆ…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私は憶測だとか推定で物を申しているんじゃないんですよ。事実的に、入植地に住宅建設するということが原則宣言に反するわけですから、そうしたら二回にわたって安保理で拒否権を発動するなんということはしないで、そういうことはやめなさい、そしてもっと平和的に進める方向に行くべきではないか、経済封鎖的な措置をとってガザ地区に六〇%も失業率が出るような状態はやめなさいと。エジプトの大統領でさえこれは第二のアパルトヘイトじゃないかなんと言われ…

日本共産党1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、中東・北アフリカ経済協力開発銀行を設立する協定に反対の討論を行います。 本協定は、市場指向型経済並びに民間及び企業家の自発的活動を着実に推進する域内加盟者に対して金融業務を実施することができるとしていますが、これは市場指向型経済という特定の経済制度を金融の条件にするものであり、その国がみずからの意思によってどのような経済制度を選択するかというみずからの権利を侵害するものであります。 国連総会が一九…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 議題の案件につきましては賛成ですし、特にお尋ねすることはございませんので、私も旧日本軍が中国へ遺棄した化学兵器の問題について若干お尋ねしておきたいと思うんです。 一九九一年から七回にわたって現地視察並びに調査が行われてきましたことは承知しておりますし、また政府間においても協議が行われ、あるいは専門家の協議も行われてきたというふうにも承知しております。 それで、現在までの時点でどこまでどういう点で日中間で基本的な合意ができてい…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 これまで七回行われてきた現地視察並びに調査、これは敦化市のハルバレイだけではなくして、吉林市の郊外、落陽市あるいは梅河口、さらには問題になっている杭州市や南京、さまざまなところで行われたわけですね。それらを調査した結果については、つまり砲弾の形として遺棄されている化学兵器と、そうじゃなくて化学剤そのものが缶に入れられて埋蔵されているだとか、さまざまな形で埋蔵されておる。 七十万発というのは、一号坑、二号坑、ハルバレイに行って…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この処理の問題では、外務省の方とされては、保管中で即刻調査が可能なもの、それから埋蔵されているが数量あるいは状態が比較的明らかにできるもの、三つ目には埋蔵されており数量、状態も不明で発掘が困難なもの、三つの種類に分けて大体調査をされておられるというふうに承知しております。 今お話があったように、例えば南京市などについては三千発ぐらいの砲弾の埋蔵があるんではないかというふうな数字等も出されております。それからさらに、御承知のよ…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 前に問題になっておりましたけれども、化学兵器を解体して処理していくという点での技術については日本だとか中国だとかは欧米等に比べると非常におくれている。だから、その点では非常に困難があるので、外国の援助を求めることも考えられるのではないかというふうなことも若干お聞きしたことがあるんですけれども、そういうふうな技術上の問題は今後の問題になるわけですね。まだ問題にはなっていないわけですか。

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 四回か五回にわたって行われた政府間協議の中で、つまり戦争中に旧日本軍が使用した化学兵器の問題について話し合いがなされたということはあったんでしょうか。戦争中に使われた旧日本軍の毒ガス、化学兵器の使用について話し合われたことがあったのでしょうか。もしあったとしたら、どういう話し合いが行われたんでしょうか。

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この問題については、もう御承知だろうと思いますけれども、中国の軍の化学防御指揮工程学院の研究者グループが旧日本軍が中国でどういうふうに毒ガスを使ったかということの詳細な調査と研究した内容を発表されております。 それによりますと、中国人が少なくともこの日本軍が使った毒ガス兵器で死傷したのが九万四千人に上っていると。それから、一万五千人以上がそれで死亡したという数字が発表されております。旧日本軍は一九三七年から四五年まで八年間の…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 先ほど同僚議員から情報公開等のお話がありましたけれども、この問題について、平成七年の十一月三十日、河野外務大臣の当時に私がこの問題を質問したときに、たしか加藤さんもおいでになったんじゃないかと思うんですけれども、あのときに防衛庁の秋山局長は、非致死性の毒ガスは製造し使用したということについては明確にお認めになったけれども、致死性の毒ガスの使用については明確ではないというふうに述べられた。それに対して私の方で、致死性の毒ガスが…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 ちょっと局長のとり方と私は違うんですが、秋山さんが致死性の毒ガスを使用しているということがわからないということを述べて、事実上非致死性の毒ガスだけではなくて致死性の毒ガスが使われている可能性があるということについて私は指摘した、その問題について非常に重要なものと受けとめますというのが河野外相の答弁なんですね。だから、私は防衛研究所に行って調べてくだされば十分にわかると。これもらってきたんですよ、防衛研究所からコピーしてもらっ…

日本共産党1997/03/31

140参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 その前段があるんですよ。前段をお読みにならないと。