空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○空本委員 是非見直しを行っていただきながら、こういったことも強く国民の皆さんにアピールをしていただきたいと思っておりますし、また、あわせて、海外にはまだ残っている恩給制度、こういったものも、昔はありましたけれども、なかなか今制定するというのは厳しいのかもしれませんが、いかがですか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○空本委員 是非、そういったことも含めての給与体系の見直しといいますか、俸給の見直し、よろしくお願いしたいと思います。 そして、では、若年定年制の問題がありますけれども、セカンドキャリア、実は就職率はほぼほぼ一〇〇%、どこにもみんな、逆に人気がある。自衛官であれば規律正しいし忍耐力もあるし、そういった方々というのは一般の企業では受け入れやすいという企業も多くいらっしゃいます。 地方協力本部のパンフレットとか私も見させていただいていて、実…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○空本委員 是非、多様な職種の募集が来るような形での、魅力ある自衛隊づくりといいますか、環境づくりをお願いしたいと思いますし、また、今、衣食住については、自衛隊、環境改善といいますか、生活環境の改善、冊子があって、これも見させていただきまして、いろいろなところが充実してきていることは間違いありません。 そして、衣服とか食事とか生活環境についてのアンケート調査もしっかり今されていらっしゃって、その中で足りないところはどこなのかというところ…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○空本委員 是非お願いします。 そして、実は、前回の予算委員会分科会でも、地元の自衛官の方々が見ていらっしゃって、そういうところも欲しいよねというような意見もありました。いろいろな自衛官の方々の御意見を伺いながら改善を進めていただきたいと思います。 それ以外にも本当は、演習場に行くまで高速道路を使いやすくしてほしいとか、まあ、財政面がありますので、そういった、演習場に早く行けると演習をしっかりできるんだ、逆に一般道を通って行っていると時…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○空本委員 是非防衛省にはしっかりお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 今日は、ラピダスの問題についてしっかり議論を深めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、最先端の半導体の開発とか次世代の半導体開発、これはもちろん国が後押しすべきであろうというふうに考えています。そして、ある程度の資金とそしてまた人材を確保するためのそういった仕組みづくり、こういったものも国が支えていくべきであろうと思っておりますけれども。 今回、ファウンドリー、フ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 確認しているということなんですが、でも、中身についての精査がまだされていないと私は感じていまして、こういった中身、ライセンス料が本当に妥当なのかどうか、ここがポイントです。失敗する知的財産に対してお金を出していいんですかというところです。 それと、会計検査院にお聞きします。 事前の検査というのはなかなか厳しい、会計検査院の立場からしないとは思うんですが、しかしながら、こういう巨額投資に際しては、やはり今からウォッチをしていた…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 しっかりお願いしたいと思います。 また、ラピダスの経営トップ、元東京エレクトロンの会長、東さんが今、元々検討会議の座長をお務めで、そしてそのままラピダスの会長にスライドされていらっしゃる。東京エレクトロンは、ストックオプション制度で、役員の方々はかなりの株式を有している。こういったものは利益相反にならないのかどうか。法務省、法務副大臣、いらっしゃいますか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 しっかりそういったところをチェックをしていただきたいと思いますし、やはりかなり巨額を投じますので、よろしくお願いします。 そして、ラピダスの資本金、先ほど申し上げましたが、七十三億円、それに対して五年で五兆円ぐらい入れるかなという。トヨタさんとかはなぜ追加投資してくれないんですか。そして、もう一点、一緒に併せて。あと、二ナノロジック半導体の量産の成功判断をどうお考えか、経産大臣そして経済産業省に。お答えください。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 大臣、しっかりそれを監視していただきたいし、また交渉していただきたいんですが、今の経済産業省からの御回答であれば、いつまでにどのくらいのものを作るかという量的なもの、時期的なものが全く示されていないんですよ。 二年後に八割、量産化する、それが成功ですよ。それをできなかったらば、やめるんですよ、立ち止まるんですよ。どうですか。経産省からお願いします。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 全然駄目ですよ。こんなのじゃ無駄な投資ですよ。 いつまでに幾らの量産化ができるかという数値目標を立てて、それを達成できているか。八割、九割行ったら、まあそれは許しますよ。そこを財務省はちゃんと見ていただきたいんですが。 財務省さん、財務政務官、最後に聞こうと思っていたんですが、こういうところにお金を投資していいんですか、一企業の、大きな巨額。こういったものは、神田前財務官は、役人が成長分野を選定して補助金を投じるべきではない…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 財務省としては、財源を出すわけですから、しっかり確認していただいて、成功したならば追加投資してもいいじゃないですか。でも、成功しないというか、失敗したという。万が一、二ナノができなくても、五ナノとか八ナノとか七ナノとか、そういう半導体ができるんだったら、まだいいじゃないですか。そういう目標を立てておいて、それでそれを成功としてもいいじゃないですか。二ナノに執着する必要はないんですよ。 TSMCはもう成功している。SRAMとい…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○空本委員 経済産業省さん、期待していますから、頑張ってください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、実は経済産業委員会で朝、産業の米たる半導体、ラピダスの問題について質問させていただきました。今日、財務政務官もいらっしゃっていただきましたけれども。 そして、ここからは、本当の米の話についていろいろ聞いていきたいと思いますが、まず、食料・農業・農村基本計画における食料安全保障上の食料自給率の目標設定、いろいろ今話題となっておりますけれども、私自身…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 江藤大臣からいただきました答えとしては、やはり米作りは厳しいというところだというふうに結論づけておられると私は把握いたしましたが、中では、もうかっている方々というか、利益を上げていらっしゃる方々もいる、けれども、大多数の米作り農家は赤字でありますと。これは間違いないですかね。どうですか、大臣。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございます。お答え、本当に厳しい農業であると、米作りは。 この数字が、厚生労働省がもう出しちゃっているんですね。求人するために、平均月収二十万。本当にこれは来ないですよ。お子さんを持っている四十代の方々が就労してくれればいいんだけれども、家族を養えない、若しくは家族を持てないとか、そういう状況に陥る金額ですよね。ならば、これは所得の補償をある程度しなきゃいけない。 前大臣の坂本大臣に、戸別所得補償制度について、そし…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 今のお答えは本当にありがたいことだと私は思っていまして、まあ額は言えないと思います。ただし、米の生産費を考えながら、その中で、六十キロ、生産費を考えて、入ってくる金が一万数千円、二万円ぐらい、このぐらいが適正といいますか最低ラインかなと。今、物価高騰がありますので、もう少し行かなきゃいけないのかなと思うんですけれども。 今、いろいろ私自身、地元を歩くとともにアンケートを取らせていただいています。農業者の方々に、集落営農とか、…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 だったら、民主党政権でやった生産数量目標を入れて、三千三百億若しくは五千億とか、そういった形で私はやっていいと思うんですよ。否定するわけじゃない、生産数量目標を入れたっていいと思います。やったんですから。あのとき成功したと私は感じています。農家さんはみんな戻してくれと言っていますからね。どうですか、大臣。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 是非しっかり考えていただきたいんですが、財務省さんにお伺いしたいと思います。 予算委員会でも加藤大臣に私はお願いしました、農業予算、少な過ぎませんかと。一般会計、二兆円強。 ところで、ラピダスというのは幾らかけますか。十兆円、これから五年間でかける。今もう二兆円は入れるところ。二兆円ですよ。同じなんですよ。産業の米ではある。ただし、先ほど、ラピダスのときに言いました、これは失敗しますと。なぜかというと、成功の判断基準を経済産…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 必要な予算なんですよ、だったら確保しなきゃいけないんですよ。 これであと五年後、いつもいつも、五年後、もう農水は終わってしまう、農業は終わってしまうというんですが、本当に今、平均年齢も高齢化していて、八十代の方々が農作業をしている段階であって、七十代の方々も中心ではあるけれども、もう八十代になっていくわけですよ。そうなったときに担い手が全くいないわけですよ。 今こそ、担い手、四十九歳とか若い方々、四十代、五十代、いや四十代、…