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日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○空本委員 そうはおっしゃると思うんですが、やはりちょっとエネルギー特会の中にこれを入れるというのはすごく違和感を感じます、技術屋としてすごく感じます。 そういった意味で、今後見直しをかけるなり、本当に経済安全保障の観点から産業を育成しようというならば、そういう特別会計があってもいいんですよ。それを、今回、財投から公債を発行して入れる、償還に充てるという形なんですが、実際、本当にそういうふうな形でいいのかどうか。 そして、これと併せて、…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○空本委員 そのカーボンプライシングのやり方だった場合は、これはラピダスの話なんですが、これは同じような会計、財源の話になっちゃうんですけれども、カーボンプライシングを続けていくのであって、再エネ賦課金若しくは石油石炭税を使っていくというんだったらば、国民民主党さんがおっしゃっている、これから再エネ賦課金を停止しようじゃないか、徴収停止しようとおっしゃっていますけれども、私もそれに賛成なんですね。徴収停止して、電気料金を下げる、又はガソ…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○空本委員 しっかり会計監査をしていただく、そして、財務省の方におきましても、やはり、こういう独立行政法人に、法律には抵触しないかもしれませんけれども、少し違和感を感じますので、そういったところも踏まえてしっかり見ていただきたいと思います。 そして、ラピダス、資本金七十三億円への追加投資一千億円ぐらいが今確保できるんじゃないかといううわさもございますが、その確からしさ、確度、いかがでしょうか。経済産業省からお答えください。

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○空本委員 私の聞いたところ、いろいろ米国に駐在している方々から聞いたりしているんですが、ラピダスに対してのこれからの商売として、マーケティングというのはないよと。そういうことに関してそういう情報も入ってきましたが、そうなったらば、やはり本当に一千億の追加出資というのをしてくれる企業はあるのかなと。本当ですかね。すごく心配であります。追加出資、国だけだったら本当に終わってしまいますよということだけ申し上げておきます。 そして、次に、大臣…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○空本委員 ここはもう時間がございませんので議論しませんけれども、やはり見直しが必要であるというふうに進言させていただきます。 最後の質問でございます。 二ナノ半導体製造における前工程、後工程がございますが、様々なナノシートの成膜とか周辺回路の形成とかゲート電極の形成、こういったものがありまして、それについては配付資料の下の方に書かせていただいていまして、過去のロジック半導体のロードマップ、二ナノ、次にまたビヨンド二ナノを含めての構造を…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○空本委員 技術確認もしっかりお願いしたいですし、また、これができなくても、落としどころをしっかり考えていただいて、税金の無駄遣いをしないように是非お願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日、漁業共済に関する質問でございますが、令和五年、二〇二三年度の漁業共済の支払い実績は二百六十九億円、台風とかの被害もございますけれども、やはりこれは様々な不漁の問題が一番であろうと思います。今日は、不漁の問題について、どう対策していくか、それを含めて深い議論をさせていただければと思っております。 その前に、福島の原発事故から、水産物が不安であるという声…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 是非よろしくお願いいたします。 それでは、入っていくんですが、もう一枚、今日、配ってはいないんですが、実は、平成二十二年に、食料・農業・農村基本計画、これは民主党政権で作り変えています。それは、実は二〇〇九年に受かった一期生組が大きく携わって、文案をほとんど書き換えた形です、今回新しいものができましたけれども。 その中で、「森は海の恋人」という言葉、これは気仙沼の漁師さんが本に書かれていらっしゃって、そういう言葉を入れようじ…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 地域によって違っていまして、瀬戸内海の場合の不漁問題は予算委員会でも指摘をさせていただいたんですが、配付資料がございますが、配付資料の中に、これは兵庫県を中心に瀬戸内海の漁協の皆さんが作られた資料の抜粋でございます。最近、海はほんまにきれいになった、しかしなあ、魚が余り捕れぬようになってきた。瀬戸内海の場合は海がきれいになり過ぎていると。 したがって、これは下の棒グラフを見ていただければと思うんですが、一九八二年には漁獲量が…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 是非お願いしたいんですが、ちょうど地元広島県の漁協さんにいろいろ意見をお聞きしていまして、幾つか御意見をいただきました。 浜づくりとか底質改善、こういったものをしっかりしてもらえないか、海の底を耕してもらえないか。広島県の漁獲量は減少傾向にあり、水産資源の増大を図るためには、資源管理や種苗放流、藻場、干潟の造成に加え、海底耕うんなどの環境改善に取り組むことが必要ですと。海底耕うんにつながる底引き網の漁業者も不漁、高齢化などの…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 是非、水産庁と環境省が協力し合って海を再生させる、こういった事業も県が許可をされなければなかなかできない部分もありますので、県に対する指導といいますか、一緒に県と協力し合いながら、是非、環境省、水産庁、一緒に取組をお願いしたいと思います。 そして、広島県の場合は、一番のカキの産地でございまして、カキ殻の問題も大きいんですね。カキ殻、鳥インフルとかで今、鶏とかが少し減っていて、実はカキ殻を焼結、粉末にしてそれを餌に混ぜるとかし…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 やはりいろいろ取組はされていらっしゃるんですが、カキ殻は廃棄物になってしまうんですね。廃棄物になってしまうということは、処理業者に任せていかなきゃいけない。それを逆に使えるものに変えていくということを事業としてどんどん進めなきゃいけない。 この後、実は私、ラピダスの法案審議に、ちょっと後ほど質問に入るんですが、ラピダスにあれだけお金をかけているんだったらば、こっちも、カキ殻の問題とか、これもそんなにかからないんですよ。先ほど…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 是非、お願いします。 そしてもう一つ、瀬戸内海の海流の問題。 これは農水省、水産庁さんにはもうお示ししているんですが、別の漁協さんから、ヒラメとかクルマエビとかガザミとか、そういったものの稚魚を放流しているんだけれども、最近不漁だよね、これは、太平洋を流れる暖流、黒潮がやはりちょっと曲がって迂回しているんじゃないかな、それによって、豊後水道から海水が入ってきて大阪湾を通ってまた和歌山の方から流れる、こういうルートがあるんじゃ…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 こういう研究もあるというのは、一応、漁業者の皆さんすごく勉強されていらっしゃるので、是非一緒にまた研究していただければと思います。 そして最後に、昨今山火事が増えています。先ほど森は海の恋人と言いました。また鳥獣被害対策としても、熊が出てきて、それを撃たなきゃいけない。鳥獣保護法の改正も来週ぐらいが審議かな、そこでも私、質疑に立たせていただきますが、山の問題、ドングリが取れなくなっている、だから、しようがなく熊が出てくるとい…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○空本委員 是非お願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/03/21

第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。本日もよろしくお願いいたします。 また、今回、発言の機会をいただきまして、理事、そして委員の皆様に感謝を申し上げますとともに、維新の議員の皆さんの御理解をいただいて、実は、先週金曜日はエネルギー安全保障に係るカーボンプライシングとかについて環境委員会で、一昨日は経済安全保障に係るラピダスの問題について経済産業委員会、あわせて、そのお昼時間に食料安全保障に係る問題としまして農水委員会で米の問…

日本維新の会2025/03/21

第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○空本委員 調査されていらっしゃって、そして、今、私の手元に自衛隊の募集、採用の案内をいただいておりまして、私もこれは前から眺めていまして、よくよく読むと本当に魅力はあるんですよね。これがまだ伝わっていないというか、高校の先生とかにもっともっと伝わっていかなきゃいけないというところを防衛省としても取り組んでいただきたいし、そして、実は一番大事なのは御家族なんですよね。家族の方々が、本当にうちの息子、娘を自衛隊にやっていいのかどうか、危な…

日本維新の会2025/03/21

第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○空本委員 ありがとうございました。 家族会、今財政的に厳しい地域も多いんですね。やはりだんだん、子供は入隊しているけれども家族会には入っていないというところもたくさんあって、うちの東広島の家族会も財政がきつい、費用が足りない。そういった面でも、周りの人が入って費用面でも面倒を見るといいますか、支援していくというのも大事かなと思っていますので、是非、自民党の先生、公明党の先生、野党の先生、皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 続いて…

日本維新の会2025/03/21

第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○空本委員 中谷大臣、前回も快い御回答をいただいたと思うんですが、そこで、この任期制、陸上自衛隊は一年九か月、海上自衛隊、航空自衛隊は二年九か月という任期なんですが、これはもう少し長くしてもいいのかなと、そういう大学に進学することを考えたときに。私自身も、一年九か月を陸上自衛隊にしているその意味合いがよく分かっていなくて、お聞きしたいところは、こういったものを統一するなり、ある程度もう少し、任期中に学校に行けるとか若しくはそういう課程を…

日本維新の会2025/03/21

第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○空本委員 是非お願いしたいです。家庭環境、経済環境によって大学進学を諦めるという方もいらっしゃいます。芸能人のやす子さんとか、やはりそういうところへ行きたかったかなというふうに感じています。だけれども、自衛隊に行って、また新たな道が開けた。その中に、一つの選択肢として、経済的に厳しかったけれども、自衛隊に行って、心身共に鍛えてもらった上で、そして大学も進学できるんだよと。それも、財政的な面もある程度工面できる。また、任期が終わったら、…