空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○空本委員 カーボンプライシングをやると、頑張っても、やはり、先日経産委員会の方で質問させていただいたときには、政府の見解として、過度な負担を国民に押しつけることはないとおっしゃったんですが、過度の負担ではなくて、負担はさせるんですね。押しつけるんですね。ここを、様々な農産物、食品なんかについても物流コストがかかってきますので、上がります。 そして、今日お示ししました相対価格と販売手数料とそして卸の手数料、こういったところが実際どうなっ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○空本委員 これはブラックボックスなんですね。ここを解明することによって、消費者の皆さんも、農家の皆さんも、また流通業界の皆さんも安心すると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 日本維新の会の空本です。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。早速ですが、ちょっと質問項目が多いので、簡単に、どんどん進めていきたいと思います。 お手元に配付資料がございます。それをまず見ていただきたいと。 A3のものがございます。A3のものは両面でございまして、これは経済産業省さんからいただきました。カーボンプライシング、排出枠の取引、これを行う設定を考えている約四百程度の企業、製鉄か…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 金融庁として、逆にCO2削減を、本当に低減させるためには、我が国の石炭火力、こういったものをしっかり海外に、中国とかインドにもう取られてもいいですから、そういう技術を供与することによってCO2削減をリードする、そういった中で金融庁さんも正しい指導を行っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 そして、経済産業省として、ESG投資にかかわらず、こういった新たな、もうエネ庁さん、資源エネルギー庁さんとそしてNEDOさ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 私は、ベストミックスが一番エネルギー源としていいと考えております。そういった中で、原子力も安全なものを推進する、そして火力もしっかり押さえながら、再生可能エネルギーも三割プラスアルファやっていいと私は思っています。 しかしながら、再生可能エネルギーの出力制限といいますか抑制をしなければ、五月の連休なんかは九州電力なんかで、もう系統に来たら周波数、スペインの大停電を見てください、あれは要は需要と供給が逆だったんですけれども、周…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 ならば、大臣、国内でそれだけ、四十八ギガワットの蓄電池、系統蓄電を作るということなんですね。日本で作れるか、いや、今の現状は作れません。全部、中国におんぶにだっこ。いや、中国が出さないと言ったら、再エネの導入目標も全部潰れてしまうわけですよ。大臣、どうされますか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 大変力強いお言葉、国内のサプライチェーンをつくり込むというふうなお話で、本当によろしくお願いします。本当にお願いします。 そこで、カーボンプライシングを導入するということなんですが、私自身は、本格導入すると、これは、国内の製造業の空洞化が必ず起きる。そして、石油石炭若しくはその税、再エネ賦課金、こういったものを恒久減税化することによって、電気料金、先ほど同僚議員の方からございましたけれども、エネルギー価格が高止まりをずっとし…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 ただし、絶対燃料代は上がりますよね。そうしたら、バス会社、地方のバス会社は潰れちゃいますよ。潰さないようにできるかどうか、そこが一番大事なんですよ。 そして、製鉄、非鉄金属、化学、セメント、製紙・パルプ、自動車、こういった産業が今回の対象企業でございます。ここの製品価格、昔、製鉄、鉄鉱石を例えば二〇二〇年頃であれば一トン二千円で買ってきたんですよ。そして、鉄板にしたら五万、十万だったんですよ。それが車に化けたら百万、二百万な…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 後でまた話をしますが、じゃ、電気料金とかガソリンとか軽油、灯油、燃油、こういったものがどれだけ上がっていくのか、エネ庁さんからお答えください。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 その辺をしっかり計算した上でこの仕組みをつくっていった方がいいんですよね。まずは全然分からないじゃないですか、国民負担ですよ、全部。国民に全て、このツケが全部回っていくんですね。ここを考えなきゃいけないんですよね。 そうならないようなカーボンプライシングをやるんだったら、今、例えば金銭トレードだけはやめておこう、だけれども、実際のトレードじゃなくて、まずは、数量の計測をしながら、これで適正だよ、あっ、これなら国民負担もないね…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 再エネ賦課金とか、いろいろ先ほど来ありますけれども、電気料金の負担とか物価高騰、国民生活の負担、こういったものはどういうふうに回避するのか、内閣官房としてお考えなのか、まずお答えください。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 過度にならないということは、負担を増やすんですよということですね。過度にならないということは、負担を国民に強いるということで間違いないということだと思います。 先に、財務省から、特別会計の在り方についてお聞きしたいと思います。 経産省は、特許特会とエネ特会があります。これは、ちょっと見方が違っていて、やはり産業競争力、そういったものは、新たな、例えば産業革新特別会計、特許会計も入れて、新しくした方がいいんじゃないかと思うんで…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 最後に質問させていただきます。 やはり、CO2排出国といえば、中国、米国、インド、ロシア、そして次に日本が来るんですが、重厚産業を持っている国、若しくは原子力を止めた国がCO2排出が多いんです。ならば、原子力を適度にやること、さらには、鉄鉱石という、その製鉄をやめちゃったら日本の産業は成り立たないと思いますのでやめられない、けれどもCO2削減を頑張る。 それも大事なんですけれども、やはり、先ほども言いましたけれども、再エネを…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○空本委員 とにかく頑張ってください。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○空本委員 日本維新の会の空本です。よろしくお願いいたします。 今日は、再エネについてちょっとお聞きします。 まず、再生可能エネルギー、夏とか五月の連休などについては太陽光中心ですが、五月の連休とかすごくいい天気のときには発電し過ぎちゃって、電力会社が供給する電力が多くなり過ぎちゃって、そういった意味では、太陽光からいただく電力を抑えるという出力制御、出力を抑制するということをやっております。 配付資料ございますね、配付資料表紙の方の一…
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○空本委員 それで、配付資料の下の方を見てください。再エネ導入拡大を大規模に行っていく場合、先ほど申し上げました蓄電池も必要になってくる。 そのときに、家庭用のソーラーであれば、例えば、五キロワットの太陽光をつけたら十キロワットアワーの蓄電池が必要である。事業用メガソーラー等については、そこに併設蓄電池をしている、そのときに、例でありますが、さつま、すずらんとかでありましたら、四百五十キロワットの太陽光パネルについては五百八十キロワット…
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○空本委員 蓄電池についてはまた今後議論させていただきたいと思いますが、なかなか蓄電池導入も大変であろうと思います。 配付資料の裏面を見てください。そこに、日本がCO2排出を抑制する、そして二〇五〇年までにゼロ、ゼロエミッション、削減効果はどうなるのかというのが上に計算しています。簡単に手計算でやったものですが、二〇五〇年まで日本がゼロエミッションにしたときには、一・五度を下げるという目標でありますが、〇・〇〇六二五度しか寄与しないんで…
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、五月九日の経済産業委員会でGX法案について、この関係についてもっと掘り下げて質問させていただく予定でございます。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。本日もよろしくお願いいたします。 今日は、ミニマムアクセス米、そしてアメリカの今の米作り状況、こういったことについてまず議論を進めていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。 配付資料がございます。配付資料の、裏表になっておりまして、一、MA米の売買損益と損益合計ということで、一九九五年ぐらいからこの売買損益とその合計というのを示したものでございまして、今赤字になっているという…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 MA米の場合は、入れて、売買して、その差額の損益、さらには保管料、こういったものがあって、それはウルグアイ・ラウンドから、ガットからこういうことで決められたものでございますので、そういった形で計上しているということは理解できるんですが、これについて、会計検査院として、この売買損益、損益の合計をどのように御理解されて、容認されているのか、まず会計検査院からお答えください。