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日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 おはようございます。日本維新の会の空本誠喜でございます。 今日は、参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中、貴重な御意見、そしてこういう質疑を行っていただきまして、誠にありがとうございます。厚く感謝を申し上げます。 また、今日、私トップバッターを取らせていただくのは、実はこの後、十時半から農林水産委員会で、食品の価格の問題について、特に米の値段高騰についての質疑を十時半過ぎからやらせていただきます。それにおきましては、…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 大変ありがとうございます。 やはり、一応、西日本とかで太陽光発電、釧路もですが、全国に広がっていまして、規模はちっちゃいけれども、山を削って相当土砂が流出するとか、そういったことも散見されたりしているということを考えると、今、太陽光については、リプレース、建て替えということはないですけれども、そういったことも含めて、新設することも含めて考えていかなきゃいけないのかなというところでございまして、その際に、先ほど改正頻度の話がご…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 大変参考になります。ありがとうございます。 やはり改正頻度を、今すごくいろいろな情勢が変わっている中で、周辺環境も変わってくるのかなと。そういった中では、適切なタイミングでの環境アセスの改善といいますか、法律の改正、見直し、そういったものも必要なのかなということで、大変参考になりました。ありがとうございます。 そして、海外とか他の地域の環境情報、アセス情報を活用するということも大事なのかなと。その地域のモニタリングも大事であ…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 ありがとうございます。 そして、ちょっとこの法案から少しずれてしまうんですが、村山参考人の情報として調査室の方から資料をいただきまして、その中に、沖縄の自衛隊基地の問題、そこに、自衛隊の基地整備に関してのアセスの考え方というところで、村山参考人の文書を、これは二〇二一年七月三十日、朝日新聞の記事だと思うんですけれども、こちらに、今、私も沖縄に行くと、大雨が降ると赤土がすごく出てくるんですね、基地を造ったりすると赤土が出てくる…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 やはり、基地防衛また西南諸島の防衛はすごく大切でありますので、そういった意味で整備も大事、しかしながら、環境アセスもしっかり行っていくということもあろうと思います。そういった意味で、ちょっとこの法案とは少しずれてしまうんですが、本当に参考になった意見だと思います。ありがとうございます。 最後に一点だけ、今はリプレースをするということだったんですが、廃止をする、そのときの在り方というのがすごく難しいのかなと。 これは浦参考人か…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 どうも、参考人の皆様、大変ありがとうございました。参考になりました。 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。しっかり質問させていただきます。 まず、今日は米の価格の話もいろいろさせていただけたらと思いますが、その前に、今回、配付資料を今お配りしているんですが、A3裏表になっております。そのうちの一というもので、食品産業の持続的な発展に向けた検討会、上段でございます。そちらに検討会の構成メンバーの一覧がございます。生産者に全中、全農さん等が…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 食品産業ですので、これ以外にも、例えば魚とか養殖物とか、そういったものがあろうと思うんですが、水産業者も検討会のメンバーに入れるべきではないかと思うんですが、これについても政府からお願いいたします。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 適切な方を選んでいただきたいと思います。 そして、こういう農林水産省の審議会、検討会において、大臣にお願いしたいところなんですが、農協さん、これはやはり流通業者ですよ、どう見ても。そして、生産者、ここには本当に農業とか水産業とかをやっていらっしゃる方々を入れていただきたい。いかがでしょうか。大臣よりお答えください。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 全中、全農が入っていることに対しては違和感は感じていませんが、生産者として入っていることに対しては違和感を感じますので、その辺、見直しをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 そして、農協の在り方に少し触れさせていただきたいんですが、最近、農協の統廃合が多くて、そして、支店とか営業店舗、こういったものが集約されて地域から消えています。これはもう全国的な流れかと思いますが、そんな中で、元々営農の指導機関であった農協が、…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 しっかり営農指導ができるような機関として、農水省から指導いただきたいと思います。 順番をちょっと飛ばします。最後の質問にさせていただきたい。最後といいますか、郵便行政の件と一緒にやらせていただきたいんですが、総務省さんの方にまずお聞きしたいと思います。そして、その次に農水省さんにお聞きしたいんですが。 中山間地域、重要な課題は、高齢化、鳥獣対策、草刈り、そして、地域に金融機関とか、また小売とかがない状況にある、農協が今どんど…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 じゃ、農水省さんからお願いいたします。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 今、とてもすばらしい御見解だと思います。総務省と郵便局と、そして農水省、地域の農家の方々がタッグを組んだり、また市町村がタッグを組むということは、やはり地域の活性化にとても重要であるというふうに考えますので、是非お願いいたします。 そして、配付資料の、まず先ほどの資料の下側、今度は、食品の価格が適正であるかどうか、そういったもの、米についてまず考えてみたいんですが、これは先日の参考人質疑でも参考人の方から配られた資料の中に入…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 先物は影響していないとおっしゃる。一応、私はその辺はもう少し注視して見ていきたいと思っております。 その中で、米の値段が、実際、農家さんの生産費は幾らだったかな、前回も質問しました。六十キロ当たり、玄米で、平地で一万四千円、そして中山間地域で一万八千円。ちょっとこれは飛ばしますので、済みません。 一人当たりの人件費の時給は幾らでしょうかということをお聞きしたいと思います。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 ありがとうございます。 九十七円、八百九十二円、千九百十七円、いろいろ、まちまちなんですね。地域によって、中山間なんかは逆に、時給というか、もう時給はないもの同然かと思います。こういうことを踏まえて米の値段の在り方というのを考えなきゃいけないのかなと思います。 そして、備蓄米について考えても、今、第一回、第二回、第三回の取引についての農水省さんの資料、四月三十日付プレスリリースがありまして、大体、落札価格が二万一千円、二万二…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 規模が小さくても、中山間地域、さっき中山間地域のお話も質問にありましたが、その中で、やはり規模が小さくても維持していかなきゃいけない。そういうときは農機具が要るんですよね。田植機も要るし、コンバインも要るし、大変なんですよね。そういったときに、やはり地域を守るということであれば、ある程度の若者も入ってもらわなきゃいけない。そのときに所得というのをどう考えるか。 確定申告をします。確定申告の際に、農業所得について、生産費、いろ…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 実際、若い方々がやっていただくためには、三百万、四百万しか今手取りがないよというか、そういう方々もたくさんいらっしゃって困っているよ、地域が困っている。逆に、米農家でも、一人でやられる方、若しくは家族でやられる方でも、やはり五百万以上、六百万、七百万、できれば、キュウリ農家さんと話したんですが、五、六百万でやっているんだけれども、やはり継承してもらうためには一千万近く所得がないとやっていけない、そして維持できないという方もい…

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 相対価格の一〇%ならば、変わってくるんですよ。例えば、相対価格、去年は一万八千円だった、今年、二万四千円である。となると、一割ということは、この販売手数料も変わってくるはずなんですね。そうすると、そこが引かれている、それは適正なのかどうか。農水省、いかがですかね。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 そして、今、カーボンプライシング、GX法案が審議されております。そのときに、輸送費が上がってきます。それに加えて、カーボンプライシングは、輸送機関、鉄道とかトラック業者さん、燃料費が上がりますので、こういったところに影響するんじゃないかなと思うんですが、国土交通省さん、いかがでしょうか。

日本維新の会2025/05/13

第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○空本委員 そうしましたら、エネ庁さんの方に、電気、そして燃油とか油、こういったものの高騰もこれからカーボンプライシングで行くんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。