空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 是非よろしくお願いします。 やはり、今ちょうど、私の地元の方の米軍の川上弾薬庫、この周辺で出てしまいまして、そろそろ場所が特定されるかな。しかしながら、これは米軍だけの問題ではなくて、様々な半導体工場とか、様々な地域で出ている、また空港の周辺でも出たりしています。その近くには農用地があったりしますので、そういうところの取扱い、これはしっかり今後考えていかなければならないと思いますので、その取組、環境省とともによろしくお願いし…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 今、農水省の方から、管轄じゃないという話だったんですが、この地域生物多様性増進活動促進法案、これは農水省も共同所管でございますので、関係ないことはないです。取組はやっていただけるということなのですが、関係なくはないので、やはり共同所管でございますので、その点は御配慮いただきたいと思います。 そして、瀬戸内海についてもやはり生物多様性の観点からお伺いしたいんですが、今水産庁が助成している、ノリ、ワカメ養殖場における栄養塩供給技…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 よろしくお願いします。 そして、今、瀬戸内海のみならず、様々な海域、有明海とか、また志摩とか、そういったところで、やはりノリ、ワカメの色落ちとか、さらには不漁とかがございます。そういった中で、しっかりと栄養塩の供給、施肥、こういったものを、何回もこの農水委員会でも質問させていただきまして、お願いしましたけれども、また、他の委員の方々も問題として取り上げておりますけれども、しっかり研究成果を生かしていきながら、それを実効性ある…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 是非お願いしたいんですが、資料三番、これはスイスの環境直接支払い。やはり、生物多様性の観点からの支払い制度が、スイスとかは増えています。農業に関わるといっていますけれども、実際は農業のみならず生物多様性の観点からの支払い制度となっておりますので、そういった意味で、しっかりこれは広げていくべきだろうと。環境立国として日本がまだまだ進んでいくのであれば、広げていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 続きまして、…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 後ほどもう少し深めたいと思いますが、まず、食料安全保障上、食料自給率は、私は資料四のとおり、五〇%程度、四八%ぐらいまでは増やすべきだと考えていますが、政府目標四五%を達成するために耕作面積はどのくらい増やすべきか、農水省からお答えください。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 もう一問、大臣に今度はお聞きしたいと思うんですが、農家の所得を安定させる、例えばヨーロッパ、EU型の直接支払い制度等によります所得補償の要否について、坂本大臣御本人の御見解はいかがでしょうか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 坂本大臣は農水に地方議員のときからお詳しいということを聞いて、まずは、リスペクトしながら、いろいろ大臣の資料等を探させていただきまして、読ませていただきました。 まず、大臣の方、二〇〇五年ぐらいに、令和十七年ですかね、国による所得の補償は必要であると朝日新聞でお答えになっていらっしゃいます。 また、こちら、農林業政策検討資料、「坂本てつしの未来に向けた農林業政策」というところでは、総合直接支払い制度、民主党政権時代の生産数量…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 今、中山間地域、大臣はやはり中山間地域は大事だということで、中山間地域の特に所得の補償が必要であるというふうなことも書かれていらっしゃいます。 ならば、今現在、所得補償制度を中山間地域に向けてやるべきではないかと思うんですが、いかがですか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 大臣は、所得補償制度自身、EU型であるかもしれませんが、民主党型じゃないものであればいいというふうにお考えなので、やはりこれは柔軟に対応していけばいいのかな。 民主党政権時代の所得補償制度でなくてもいい、もう大臣なりの所得補償制度を新設して、せっかくなんですから、それが逆に我が国の農業を支えることになるかもしれません。そういった意味で是非考えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○空本委員 分かるんですが、やはり大臣は書かれています。これを忠実に政策実現することが大臣の役目ではないかと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の空本でございます。 今日は八十分の時間をいただきました。誠にありがとうございます。 それでは、法案の審議に入っていくところなんですが、この法案を読ませていただいて思ったことは、まず、仏作って魂入れずというような感が否めないんですね。やはり何か形は作っているけれども、その中に本当に国民にとって大切な施策というか、事業者にとって、また地域の方々にとって大切な事業、こういったものを支援していく…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 まだまだどの海域をということではないと思うんですが、その点、これから瀬戸内海についての生物多様性も審議したいと思うんですが、やはり有明海、瀬戸内海、大阪湾、伊勢湾、また駿河湾から東京湾にかけて、まさに工業地帯のある、工業地域に隣接する海域をこれからどうするのかなというところは、環境再生、またそこをきれいにもう一度取り戻す、環境が劣化したものも取り戻すという回復、創出、こういった観点からも本当に大切じゃないかなと。 もう一点は…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 そういう沿岸域を含めてこれを再生するというのは、逆に、日本の海を豊かにすることであります。 これから話す内容は瀬戸内海の保全また再生なんですけれども、やはり瀬戸内海も、今、海が痩せています。そして、実は、それはし尿処理をきれいにし過ぎたためであるというふうに言われております。そういった意味で、若干は海を豊かにするための施策、こういったものもまたしていかなければならない。 午前中の篠原議員のコメントにあったと思うんですが、中山…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 環境省としてしっかり全体を把握しながらやられていらっしゃるということは今聞いてよく分かったんですが、そこで予算措置を考えたときには、水産業者さんをやはりある程度面倒を見てあげないと大変なこともあるかと思いますので、そういった意味で水産庁さんと、水産庁さんの方へまた後ほど質問させていただきますが。 そういったごみの問題というのは、環境だけではなく、生物多様性だけではなくて漁業、水産業の観点からも大切でありますので、こういう法案…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 前向きなお答えをありがとうございます。 そこで、重ねてなんですが、先ほど篠原議員もおっしゃったとおり、環境支払いの考え方で財政措置をしてあげないと、やはりこれは駄目なんだろうなと。今後、そういう財政環境支払い制度、中山間地域においては農業者に対しての中山間の直接支払い制度がございますけれども、こういった海、若しくは農業者じゃない方々がやるような環境再生において、やはり直接支払い制度的なもので海を守ってもらう、こういったものも…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 ありがとうございます。 大臣から前向きなお答えをいただきました。やはり水産業者の方も何かある程度支援ができるような形、これが大切かなと思っています。 水産庁の方にお聞きしたいんですが、栄養塩不足、予算委員会の一般質疑でも私はさせていただいたんですが、いろいろやっていらっしゃると聞くんですが、なかなか前進しない。施肥とか、栄養塩不足、特に瀬戸内海とか伊勢湾、こういったところをどのようにお考えか、水産庁からお願いします。
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 是非とも、もっともっと海域の栄養塩が不足しないように対策を講じていただきますように、また、県、市町村に対しての支援もよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、資料二を見ていただきたいんですが、防衛省が今回実は購入を考えていらっしゃる製鉄所跡地の土壌の問題、やはりそういう土壌は様々な金属が埋まっていたりしますので、劣化したその環境を回復しながら、それをまた生物多様性の観点から保全していく、そういう取組ができないのかなという…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 実際のところ、環境省さんとしてはどう御認識がありますでしょうか。
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 実は、地域の方々は、ここは昔は日本海軍の海軍工廠だった、工場地帯だったということもあって何が埋まっているか分からない、若しくは、土壌も、約六十年ぐらい製鉄をしてきて汚い土壌である、だから心配だということもございまして、一般の方々は買いづらいという土地で、やはり何らかの土地利用、土地活用を考えていかなきゃいけないかと思っているんです。 私自身も化学はそんなに得意ではありませんが、ISO14001の審査員も以前やったり、またコン…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 的確な御回答を本当にありがとうございます。 それでは、まず資料の三番を見ていただきたいんですが、資料の三番は地図があります。グーグルマップを基に作らせていただいています。 どういう地域かなというのを見ていただいて、これからも製鉄所は閉鎖になるところも出てくるかもしれません。そういった意味で、ここの地域だけではなくて、全国の工業地域がこれからどういうふうにきれいにできるかということでございます。 見ていただいて、呉市役所が上の…