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日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 定量的に把握されているといいますか、推定されているということで少し安心をしたんですけれども、実際、これから半導体産業なり蓄電池の産業なり、これまで日本が二〇一〇年前後に一位だったもの、DRAMであろうともフラッシュメモリーであろうとも、そしてリチウムイオン電池、こういったものもかつては日本が一番でありました。もう一度、日本に産業を取り戻す。 今、ラピダスとかまたTSMCとか、いろいろな工場を誘致したりやっておりますけれども、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 ありがとうございます。 国内で必要なもの、またどのぐらい備蓄しているか、これについてはなかなか語れないのは当然でございますので、その旨理解しながら、経済安全保障上、そういったものをしっかり国としては確認しながら、そしてその需給バランスを見ていただきたいと思います。 いろいろ金属を見ていきますと、鉱山、海外も含めて、地下に埋まっている、埋蔵しているものというのはやはりアルミとかがすごく多くて、逆に、今流通しているものは、実は割…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 原子力施設にあるステンレス、ケーブルの銅もなんですが、実は、材質がすごく優れているといいますか、もちろん純度は高いし、一応合金でありますから、ステンレス鋼というのは本当に品質が高いものですので、放射化していなければ、それは本当に有効活用することが日本の鉄鋼においてもすごく有効であります。 先ほど電炉の話とかが出ましたが、そういったものを電炉で溶かしてまた再利用するということもあって、また、水素還元の製鉄というのは、赤い鉄鉱石…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 そういう分析をJOGMECさんと一緒にやられているということで安心するところであります。こういう資源の量の把握、推定、こういったものがされているということでありますので、その中でも、再資源化というのがこれから本当に重要になると思います。 そういった意味で、この法案に対して、やはりその位置づけ、再認識、大臣、いかがでしょうか。どうぞお願いいたします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 是非よろしくお願いいたします。 そして、新興国は、これから製鉄も、またそういう金属もどんどん使うこともあるかと思います。 実は、この間、私は、広島大学にウズベキスタンから来ている外国人留学生が博士号を取ろうということで、修士号も広島大学で取られたみたいなんですが、そのウズベキスタン人の外国人留学生の方の博士論文の審査をさせていただきました。外部審査員としてやらせていただいたんです。実は、まさにこの脱炭素を念頭に置きながら、水…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 ありがとうございます。 では、環境省として、再資源化技術の具体的な開発実績といいますか、支援実績、こういったものを御説明をお願いいたします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 そういった技術開発はすごく大事でありまして、その中でも特許戦略、こういったものはやはり経済産業省、資源エネルギー庁でしっかり取っている。また、環境省としても、中小企業さんが中心かと思うんですが、そういう方々に対しての特許戦略、特許を取ってもらって、そういった技術を我が国で有用に活用する、また、新興国にそういう技術を持っていって産業化させるということも大変重要かなと思うんです。 そのときには、やはり予算がなければいけません。と…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 是非お願いします。 私も東芝にいたときに原発開発、原子力開発をやっていて、昔はMITI、電源特会がありまして、今はエネ特会になっていますけれども、そういった予算を使ってちょっと大きいプロジェクトをやらせていただいたり、また海外進出をやったり、そういったことがありましたので、やはりそういうときに特許戦略が大事なんです。私も何本も特許を出していますけれども、全て東芝が権利を持っていますが、特許を取るというのはやはり技術者にとって…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 これからの技術になろうと思いますし、実は、六ケ所村にQST、量子科学技術研究開発機構、文部科学省所管でございますけれども、先日、JT60SA、これでプラズマを実現して、私も見に行かせていただいたりしているんですが、視察をさせていただいているんですが、QSTの方では、将来、夢のエネルギーたる核融合の実現に向けていろいろな研究開発がされています。 那珂研では先ほどのプラズマ、また六ケ所村にQSTがございまして、そこでは、様々なそ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 核融合は、皆さんも御存じかと思うんですが、実は、トリチウムというものを燃料にします。DT、DD、若しくは重水素、三重水素、これをぶつけながらエネルギーを取り出す、熱出力を取り出すというものであります。私も大学時代、実は、中性子を作って、トリチウムのターゲットにぶつけて、そして核融合の実験をやっていたことがございますけれども、そういった中で、そのときにリチウムが必要なんですね、燃料を作る。今御説明いただきましたけれども、作るに…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 〇・二トンなんですけれども、これは百五十万キロワット級。将来だと思いますが、熱出力で百五十万キロワット、実は、原発の百万キロワットは電気出力なんですね。熱出力にするとその三倍ぐらいを考えて、熱効率は三〇%なので、三倍ぐらい、三百万キロワット、だから、百五十万キロワットは二基分かな、そのぐらいを想定するとすると、やはりリチウムの使用は相当なんですね。 やはりそこでリチウムの確保というのは大変重要になってくるので、その再資源化と…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 ありがとうございます。 そして、プラスチックはいろいろあるんですが、やはり環境に対してマイクロプラスチックの問題があったり、血液の中に溶け込む、また生態系から入ってくるということもありますので、どれだけ作ってどれだけ使っているかということをしっかり理解した上で、それをまた再資源化させるようにうまく組み合わせなきゃいけないかなと思うんです。 できれば、生分解性のプラスチックに移行する。やはりコストが高いんですよね、これは。まだ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 環境面からすると、普通のプラスチックは、今、例えばスプーンとかも全てプラスチックから木に替わっていく。といいながらも、やはり便利なので、私自身、一回、ポリ乳酸のプラスチック、生分解のプラスチックを使ったことがあるんですが、やはりこういうものをこれから普及させる、コストを下げる、こういった技術開発も、再資源化ではないんですが、経済産業省さんの方でいろいろ取組をされていらっしゃるとは思うんですが、環境の面からも、環境省もウォッチ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 大切なことであって、また、今ヨーロッパの自動車業界がそちらの方向に動いているということなので、こういう再資源化といいますか、再利用ですね、再生材を利用することは大変重要なのかもしれませんが。 一点だけ、やはり強度の面とか品質の面、車は紫外線を浴びています、駐車場も屋外に置いています、そうなると、ボンネットとかというプラスチック材はかなりもろくはなる、そのときにそれが使えるのかどうかというところですね。これは今日聞けばよかった…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 この技術開発も大変重要だと思います。本当に中小企業さんがトライアルでやっている、お金がないから何か助成金を取れないかなとか、そういうこともやっていまして、そういうところから技術の種といいますかが出てきて、またそこから芽が出てくる可能性もあるので、そういった中で、これは中小企業庁さんがやるのか、若しくは環境省さんがやるのかということで、技術開発というのは大変重要です。まさにこれは再資源化だと思います。 タイヤは、御存じのとおり…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 このFRP、CFRP、GFRPは、すごく分解といいますか、再資源化が難しいので、これについても取組はこれから一生懸命やっていただきたいと思います。 あともう一点は、少しちょっと話は変わるんですが、バイオマス発電、ここで木質ペレットを使って燃やしています。原則は廃材、間伐材からの再資源化によるものと考えておりますが、一部報道で、原材料の違法伐採によって木質ペレット化しているんじゃないかという情報もあったり、輸入の際に正しく輸入…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 木質バイオマスというのは海外調達が多いということで、カナダとか、カナダの場合は合法的に、計画的に間伐をしていって、間伐材から取ってくるとか、また、東南アジアからも、ベトナムとかから輸入しています。そういったものが本当に正しくやられているか、特に、ベトナムとか東南アジアの方からすると、やはりちょっと心配なところはあるかなと思うんですね。そういったところの確認の方法というのはまたもう少し厳重化していただいた方がいいかと思うので、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

第213回 衆議院 環境委員会 第8号

○空本委員 前向きなお答えをありがとうございました。しっかりと予算を取るようにお願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○空本委員 日本維新の会、教育無償化を実現する会との共同会派、空本誠喜でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、今問題となっております有害な有機フッ素化合物、PFASの全国での高濃度の検出の問題、この問題については、本改正法案で、第二十九条、農業生産の基盤の整備及び保全において、良好な農業用水の確保の観点からお聞きしたいと思います。よろしく…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○空本委員 農水省、環境省共にしっかりお願いしたいと思いますが、そこで、農用地に関して、PFASの汚染に対する農用地土壌汚染対策法の適用ということも考えていかなきゃいけないかなと思っております。その浄化、回復。 大臣、今回、環境委員会で、三月、もっと前からいろいろこのPFASの問題について質問させていただきながら、環境省を中心として、また農水省の方々も協力いただきながら、大分行政が動いたと感じています。農水省としてもしっかりお願いいたし…