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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 これはひとつ検討してみてください。いずれも私はこれに該当するわけなんですよ。サントリーも飲んでいるし鳥も飼っている。こういう者がこういうものを見て本当にいやな思いをするんです。ですから、前回の改定の際の内閣委員会にも議論がありましたように、政治的なものやあるいは宗教的なものやさらには営利的なものにはできるだけ遠慮をする、好ましくないということが宮内庁からも言明されているわけですね。ですから、これはきょう問い詰めることはしませ…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 これも深刻に別に私も考えているわけではありませんが、やはり消費者運動が活発になっているときでありますので、公正取引委員会などの立場から見ると適当でない表示というふうな可能性が非常に強いわけですね。このところは多くは申し上げませんが、これまた時間をかけて研究をしてみていただきたいというふうに思います。 それから、昭和五十二年の内閣委員会で天皇及び皇族の陵墓についてということで、当時秦さんが社会党であったわけですが、秦さんからも…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 この管理はどういうふうになされているんですか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 昭和四十七年の四月に、衆議院の文教委員会で与党の方も質問をされている。五十二年の四月に、この参議院の内閣委員会で議論されているわけですが、そのいずれも与野党の議員の提案といいますか、考え方は、この陵墓というものについては、これは憲法八十八条で言う「すべて皇室財産は、国に属する。」、こういう立場をとっているので、言ってみれば国民の財産として取り扱いを考えたらどうか。こういう提案ですが、そのことについてはいまどういうふうに考えら…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 先ほど説明がありましたように、八百九十二基というんですか、あるわけですが、いろんな書物を読みましても、これは間違いなく何々天皇の陵である、何々皇族の墓であるというふうに言えるものと、それから明確に言えないものが文書の上で見ることができるわけですね。言いかえてみれば、やや疑義のある陵なり墓というものが現存をしている。そのことについて、そういう疑問なり疑惑なりについて、しっかりした説明が与えられるならばそれも一つの見方だろうと思…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 天皇家の私的の祭祀の対象というふうに見える部分もありますし、それからまた、見ようによっては国有財産たる皇室用の財産というふうに見える部分もなしとしない。現にこれは天皇家が祭祀をしているんだということになりますと、それは天皇家の祭祀の対象ということが一〇〇%ではないかと思うんですが、その点いかがですか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 私は、むやみやたらに発掘しろなんということを言うつもりはありません。少なくとも国民の、仮に国民の財産というふうに考えるならば、仮にそれが陵であろうが墓であろうが、広く国民に開放するという考え方を持っていいんじゃないか。あるいは文化財保護団体などから、考古学的な立場も含めて開放したらどうかと、あるいは具体的に文化財の指定をしたらどうかという意見も最近強く出ているわけですね。これも国民多くの声だとするならば頭から無視をするわけに…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 それから、天皇が公的な行事あるいは慣例的な行事、いろんなことをなされているわけですが、日本と国交のない国の代表が天皇と、何というんですか、会見という言い方は適当ではないと思うんですが、会われたことがあるというふうに私ども記録で見ているわけです。これは何年でしたか、たしか四、五年前でしたでしょうかね、北朝鮮の代表がある国際会議で日本に参りまして、その団体の一員として、天皇が——その人だけと会ったわけじゃないんですが、その参加者…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 事実は調べていただきたいんですが、考え方の問題として、国交のない国の人が、その人だけ単独ということはないと思いますが、ある種の国際会議、団体で日本で会議が行われたりした際に天皇が会う、こういうことについては、別にいけないというふうに決めてあるわけではないわけですね。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 列国議会同盟というのがあるわけですが、あるいは郵便何とか国際連盟というふうなものがそれぞれあるわけですね。国交はしていないけれども、そういうそれぞれのインターナショナルな機関に国交のない方々でもそういう分野では入っているわけですね。そういう人たちが日本で国際会議があって、天皇が会われるという場合に、国交のない国の人は出ていってくださいというわけにもいかないと思うんですが、その点どうでしょう。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 以下、私が質問をすることは、いろんなところを歩きまして聞かれても、私なかなか答弁ができない問題がたくさんあるわけです。それは憲法の解釈と皇室典範の解釈で幾つかあるので、私に説明ができるように少し教えてもらいたいんです。 それは憲法第七条、天皇の国事に関する行為を書かれているわけですが、この中に、第二項に「国会を召集すること。」ということで、召集がありますと私ども国会に出てくるわけですが、で、第十項に「儀式を行ふこと。」、こう…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 そうしますと、それは憲法第一条の象徴たるというものと第七条、その二つが交差をして現実には開会式にお言葉が述べられる、こういうことですね。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 先ほどもお伺いをしたところですが、一年間におきます国事の仕事、それからそのほかにいろんな行為があるわけですが、数字で見た点からも、あるいはときどきテレビで天皇家の一家というのを見てもそう思うわけですが、かなり激務ですよね。この第七条には、「天皇は、」といっても国事が指定をしてあるわけです。そういうことを考えてみますと、すべて天皇の手によらなければならない、まあ第七条はそう書いてあるわけですけれども、よりがたい場合が現にあると…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 先ほども申しましたように、聞かれてなかなか説明がつかないという意味でお伺いするわけですから、そういうように受け取ってもらいたいんですが、過去の日本歴史をひもときますと女帝が何代かあったわけですね。たまたま調べてみると奇数代が非常に多いんです。たとえば四十三代とか四十一代というふうに、わりあいに奇数代が女帝の場合多いわけですが、いまの子供さんなり学生から、どうして皇位継承は男性でなければならないのか、歴史的に言えば女帝もあった…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 そうしますと、考え方としては、皇位というのは男性の血といいますか、それが基本になるのだという考え方のように見受けるわけですが、そういう理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 また、これも恐縮ですが、民法第三条では、いわゆる国民は、「満二十年ヲ以テ成年トス」、こういうことにしてあるわけですが、よく聞かれる話として、天皇、皇太子及び皇太孫の成年は十八年、国民と天皇家の間ではなぜ二歳の違いがあるのかと。これは抽象的には説明ができましても得心のいくような説明が私どもにはできないで困っているわけですが、その点はどんなものでしょう。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 皇室典範を読んだ範囲ではよくわからないんですが、宮家の創出ですね。現在四方の宮家があるわけですが、将来のことを考えてみますと、御家族のある宮家もあるわけですね。いずれ宮家を継ぐ者も出てくるでありましょうし、宮家を新しく創出をする者も出てくると思うんです。これについての何か法律のようなものはございますか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 子供さんのない宮家の場合にはいまお話があったようなことになるし、子供さんのある方は当然宮家を継ぐ。あるいは女性の場合に、結婚されて民間の方になるということになればこれは別ですが、男性の場合には、どういう名前になるかはわかりませんが、宮家というものを創出をしていかなきゃならぬ。そうしますと、宮家というのは、どんどんと言っては語弊がありますが、数がふえていく、こういうふうに考えていいんですか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 先ほどお話があったんですが、第九条では養子の禁止をうたっているわけです。「天皇及び皇族は、養子をすることができない。」、養子をすることができないんですが、皇族間の養子というのは、この第九条からはどういうふうに読み取れるんでしょうか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 長官にお伺いをいたしますが、先ほども具体的な数字で示されたんですが、天皇の日日というのは非常に激務だというふうに聞いているわけですが、最近のごきげんはいかがですか。