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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 最近、景気の影響をいろいろな角度から受けて失業者も多いわけです。したがって、この制度の適用者も一時的にはふえるという感じだと思うんですね。 そこで、いまお話がありますように、当該の事業主に対して、十分啓蒙を図るということは当然だろうと思うんです。それから、まあ調べてみるとよくわかるわけですが、労使の間で故意に協定をしてごまかしているのも幾つか見受けられるわけです。 それから、私は少し気になりますのは、いろんな努力でできるだけ…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 本問題はぜひ御努力をいただきたいと思うんです。 さて、その次に御案内のとおり、今月の十日に第二臨調の答申がありました。細かいことはこれからの作業に移ることでしょうが、一応認識を統一をしておきたいという意味でお伺いしますが、労働省にかかわります一まあ労働省にかかわりますというか、公務一般としてかかわります第二臨調について、共通事項がほとんどだろうと思いますが、労働省側の担当部分について、どういう項目があるのか。それから、どうい…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 各省庁共通して、具体的には次の臨時国会なり、あるいは通常国会に、必要なものは法案として出るんでしょうが、ここで労働省の考え方をお伺いするという意味で、一、二の例で明らかにしてもらいたいと思うんですが、たとえば労働基準監督署が、あるいは基準局でもそうですが、事業場の調査なり、あるいは労働安全衛生などの教育、あるいは災害が生じた場合に現地の調査、まあいろいろの業務があるわけですね。その場合に、わりあいに労働行政というのは人を食う…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 労働大臣に一つお伺いをしますが、それは労働問題担当という意味でお伺いするわけですが、第二臨調の中で国家公務員の給与等の合理化という話があるわけです。一般的に人件費をできる限り節約をする、冗費を省いていくというふうな一般論は私もよくわかりますが、今年度の国家公務員の賃金の問題について臨調は触れておりますね。公務員の給与のあり方については、「労働基本権の制約、社会経済情勢、財政事情、国民世論の動向等が十分考慮されるべきものと考え…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 閣議は最大限臨調答申を尊重するということになっておりますが、政府としては十分検討して独自の判断を下す、自主的に責任ある判断を下すと、こういうことになるわけですね。 次に、雇用促進事業団の建設をしております住宅問題についてお伺いをいたしますが、これは御承知のとおり移転就職者という者の住宅を確保するというところから出発をしているわけですが、昭和四十八年ごろからは、職業安定所長の認定があれば特別の者でも入居できるという資格の範囲と…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 その空き家をつくっておくということは、臨機応変に対応しなければなりませんからよくわかるんですが、それは標準的には従来五%というふうに聞いていたわけです。空き家の状況を数字で見ますと、少なくとも五%以下というのは、たとえば東京、神奈川、それから愛知、それから高知、長崎、沖縄と、そのぐらいのものでありまして、極端なところへいきますと、青森の一二%、岩手一三、宮域一九%、茨城二一%、新潟二一%、さらには山口で一五%、愛媛二三%、大…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 先ほど数字が出ましたように、移転就職者以外の勤労者が六三・七%、ですから、当初の法律の趣旨であります移転、広域配転者といいますか、就職者、そういう者は三〇%程度ですね、かなり性格がもう変わってきていると思うんです。それと同時に、私これを調べていきまして、問題だなと思いましたのは、事業主に対して、社宅を建設をするようにと、そのために必要な融資というものはこういう制度がありますよと、あるいは、土地についてもこういう公的な土地を活…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 現実に一万戸以上の空き家があるわけですね。にもかかわらず、今年度計画では三千戸の建設の予定になっている、これはどう考えても余りいい措置だというふうには考えるわけにいかないと思うんですね。 それから、いまお話がありましたけれども、移転労働者ではない一般の労働者が六三・七%も入っているわけですが、この入居につきましても多分所得の制限、あるいは入居の制限、基準というふうなものが全然明示をされていないわけです。そうしますと、これは国…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 地方公共団体が公営住宅を建設する場合には、同からの補助が二分の一、それから、沖縄の場合には三分の一あるわけですね。そうしますと、地方自治体の気持ちから言うと、雇用促進の住宅建設というのは非常に歓迎されるんですよね。国のお金でどんどん家が建っていく、それで一般の勤労者、あるいは低所得の人たちがそこに住んでくれるという意味でいうと、非常に歓迎される、その意味はよくわかりますけれどもね、空き家がこれだけありながら、そして三分の二程…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 労働大臣、まとめとして意見をお伺いするわけですが、いま短い時間でありましたが、御案内のとおり、現状おわかりになったと思うんです。 それで、雇用保険の勘定から建っている延物ですから、他からくちばしを入れる筋合いのものではありませんけれども、この雇用促進住宅の居住、それから建設の問題というのは、この際政策的に変えなければやっていけないというふうに私は感ずるわけです。 それと同時に、五年以上、あるいは十年以上という居住者が何十%か…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 じゃ、いまの件はそういうことでお願いします。 それから、もう時間がありませんので最後に、御案内のとおり昭和五十四年十二月二十七日に「自動車運転者の労働時間等の改善基準」というのが出ました。従来この種のものは二・九通達が一つの基準でありましたが、それが二七通達というふうに改正、改善をされました。まあ中身について一々申し上げることはないと思いますが、一定の期間まあ周知徹底をして、それから実施に移ったわけです。私は前からこの車の関…

日本社会党1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 もう時間が来ましたので、細かく見解を聞けないのは残念ですが、たとえば一番基本的な労働時間でいきますと、一般の区域の貨物が五一%、特定貨物が四八・五%も違反をしていますね。それから危険物の輸送ですね、タンクローリーその他いろんなものがあるわけですが、これが三三・三%、言いかえてみますと、三分の一労働時間では違反をしているわけです。かねがね指摘を私もしてまいりました長距離輸送については、何と八割三分が労働時間では二七通達を守って…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最初に、行政改革について伺いますが、御案内のとおり、十日の日に第二臨調から答申が行われました。 第一が行革の理念、二つ目に緊急課題、三つ目に今後の課題というふうになっているわけですが、そこで、少し整理をする意味でお伺いをしますが、公務員全体について共通の行政改革、緊急に行わなければならない問題が指摘をされております。それから、各省庁独自の問題につきまして、全部ではないわけですが、自治省にしろ、厚生省、その他若干の省庁が、その…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そこでお伺いをしますが、共通をして定員の五%削減、あるいは給与につきましても、私どもとしては少し異論のあるところですが、人事院勧告体制というものがありながら、抑制をするという、そういう指摘の仕方は少し問題があるわけですが、それはそれで議論するにしましても、要員を減らしていく、片方でその方針がありますね。それから片方、皆さん方は、自治省の考え方としては、行政事務の能率化を図るというふうなところから、事務の再配分、あるいは許認可…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 少なくとも緊急課題と言われるものにつきましては、来年度の予算編成に間に合わせる、その立場から言いますと、少なくとも来月いっぱいぐらいが準備期間になるわけですね。そうしますと、当然行革の臨時国会で提案をされるのか、あるいは通常国会でその辺が提示されるのかよくわかりませんけれども、かなり時間的には急いで調整をして、しかるべきものは国会に提出をするということになるわけですね。そうしますと、いまもごく抽象的にはお話がありましたが、自…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 いまも大臣からお話がありましたように、国自身が減量経営をする、効率のいい行政を行うということでは、どなたも余りその分野では反対ないと思いますが、具体的ないまのような話になってきますと、各省庁皆意見が違うわけですね。この問題は自治省のかたい方針があるというふうに、そこだけはきょう理解をしておきたいと思うんです。私どもも医療保険制度そのものについて十分メスを加えて、その分野で十二分な努力をした結果どうにもならないというならば、ま…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 わかりました。 さて、その次に、警察庁、消防庁それから公営企業金融公庫、これは公庫・公団の問題は答申にありますから、それはそれで結構ですが、今度の第二臨調の答申の中には、警察庁及び消防庁としては、定員と給与の問題だけですか。それ以外のことについては指摘がないというふうに理解をしていいかどうか。 それから、共通事項ですから、定員の削減、給与の抑制という問題について、警察庁及び消防庁としてはどういう見解を現在お持ちになっているの…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 一般的な補助金その他は除外をするとして、ごくわかりやすいという意味で典型的に問題申し上げるわけですが、定員の削減、これはまさか警察署長の定員を減らすというわけにいかないと思いますから、逐次その影響というものは現場に行くわけですね。これは警察官の定員の削減、不補充ということに理屈の上からなるわけです。私どもの聞いている範囲でいきますと、派出所をつくってくれとか、あるいは増員してくれとかといういろんな要求があるわけですが、現実の…

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 行革関係で最後にお伺いしますが、きょうは自治省の関係の決算ですが、第二臨調がこの三、四カ月いろんな御努力をいただいたわけですが、検査院としては、臨調に呼ばれたり、あるいは資料を提出したり、ヒヤリングをしたりして、過去検査院が積み上げてまいりましたものが第二臨調にどういうふうに生かされているのか、あるいは今回全く次元の違うそれぞれの機関だからということで、その点が詰められていないのか、その点ちょっとお伺いします。

日本社会党1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 第二臨調と検査院という組織対組織のヒヤリングは全然ないわけですな。